適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

牧野由依の大人だっていいじゃない!青春laboratory イベント Vol.2 第一部

日曜の朝起きるのが面倒だったので、昨日の大会後に新幹線で一気に東京まで移動し、友人宅へ宿泊。いつもありがとう。


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正直、自分が本当に好きなのはあくまで天使の歌声を持つ歌手・ユイマキノなので、この手のは参加しなくても…という気持ちはありつつ、前回が神イベだったので参加するか迷っていました。
加えて日曜開催。遠方住み故、2部に参加していたら終電がなくなってしまうし、参加するとしても1部だけ。色々迷ったのですが、結局迷ってるなら行くべきだろ、と思って1部だけ参加。


会場が御茶ノ水全電通ホールということで、近くの店を探し、カレー屋の「エチオピア」へ。「エチオピア・ナイルレストラン・パク森」の3○でおなじみ。すぐクイズの話になるやん。


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チキン+野菜カレー。辛さを0~70の71段階から選べる、とかいうシステムでしたが、辛いの苦手だし、0でも中辛くらいですと言われたので1で。かなりスパイシーなカレーでした。
あと小さなじゃがバターが食べ放題という珍しいシステム。写真だとわかりにくいけどお皿が結構深く、ボリュームがありましたね。また食べたい。てかあの辺カレー屋やたら多かったな…。
まだ開場まで時間があったので、本屋を物色して古典とかラノベとか色々購入。参加前にカバンがめっちゃ重くなってしまった…。5列目の真ん中のブロックで、なかなかの良席でした。


まずは全員でラジオ体操第一(牧野さんのピアノ伴奏つき)、DVDのダイジェスト版を流しながら振り返りフリートーク、特技見せましょうコーナー披露とかいう茶番、
参加者から募ったアンケートへの回答、『secret base~君がくれたもの~』の合唱、プレゼント抽選、お渡し会、という流れ。


ラジオ体操、数年ぶりにやったけど体が軽くなって良いですね。これからも休日の朝にやろうかな…。すぐ家を出てしまうようになったからあんまりやらなくなってしまった。

フリートークは「誰がセリフを一番セクシーに言えるか選手権」が面白かった。割とみんなイメージが違うというか。そして最後にオチ担当になって途中で切られるゆい㌧に爆笑。

特技見せましょうコーナーは虎のきぐるみ。「猛虎魂を感じる」とか言われてて笑う。唐突に西勇輝のモノマネをしながらストラックアウトをやるゆい㌧に…ってゆい㌧の話しかしてねえ(

アンケートへの回答コーナーは「応援している球団が不調だと周りがネガティブになって流されそうになります」みたいなことが書いてあったので「ヤクルトファンかな?」と思いきや
なんと巨人ファンだったのが衝撃でした。今首位やんけ!「阪神ファンは1打席ごとにすぐ評価変えるから…」っていうゆい㌧の言葉に同意しかなかった。ホンマそれな。
「くたばれ読売」とか汚い応援はしないようにしている、という話は印象的でしたね。甲子園行くとどうしてもそういう人いるけど、そっちに合わせる必要はないからなー。

合唱コーナーは単純に楽しかったですね。めっきり歌う機会とかなくなってしまったし、本気で歌う、という行為そのものが楽しい。牧野さんに伴奏とコーラスまでやってもらえるし贅沢すぎる。


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何度お渡しされても慣れない…。いつも満面の笑顔で接してくれるのはとてもありがたいですね。アイマスは行けないから次はいつになるやら…。最近行きすぎたしちょうどいいか。
3人ゲストがいらしてましたが、佳村さんは本当に美人だったし、金子さんは雰囲気も喋りもとても癒し系で和んだし、ゆい㌧は関西弁と関西のノリが聴いていてとても心地よかった。
佳村さんも似たようなことを仰ってましたが、アーティスト・牧野由依と全然違った一面が見られる貴重な機会なんですよね。茶番過ぎて笑うけど。楽しいひとときでした。

Voice-Stage「本番です!」

後輩と上司がお盆に取るというので、一足先に今日から夏季休暇。休みの日程自体が1週間前くらいに決まったので、割と突貫工事で休みの予定を立てました。
そして、今日は行こうと思ってたけど日程がな…と思って見送っていた、牧野さんが出演する舞台?を観に行くことに。平日なら空いてるだろう、という予想もありつつ。
一週間前でも会場の真ん中くらいの席が取れたのでまあ良かったかな。若手俳優が出ていたからか前後左右全員女性で、いつもと勝手が違いすぎて若干困惑しました(


ボイスステージ、というのはアミューズの新しい試みとのことでしたが、朗読劇と舞台を混ぜたような演目でした。零細動画配信企業にアフレコのために集められた
脇役俳優、舞台女優、中堅アイドルの3人が色々な作品を吹き替えていく、というのがあらすじで、劇中劇という側面がありつつ、アフレコ時特有の間の取り方とか雰囲気も再現する…
といったような。「それぞれの良いとこどりをした作品」と仰っておられましたが、確かに色々な要素を楽しめたのは良かったです。笑いあり涙ありで、楽しい90分間でした。


様々な作品を吹き替える、という設定上、牧野さんが色々な役を演じているのが見られたのがとても良かった。韓国ドラマの恋人役、犬、子供番組の司会、店員、ヤクザの愛人、少年、
そして女の子が生まれてから嫁入りまで。少年とかなかなかレアでしたね。そこでの麻生さんとの『アメイジング・グレイス』のアカペラは素晴らしかった。天使の声でしたね。
麻生かほ里さんといえば自分の中では『アラジン』のジャスミンのイメージで、『A Whole New World』が大好きだったので、歌声が聴けて嬉しかったです。素敵なデュエットでした。


牧野さんは割と持ち味である透明感のある声を活かした配役が多いので、普段聴けないような役柄を色々見られたのは楽しかったですね。犬の鳴き声は迫真の演技で笑ったし、関西弁で演じる
ヤクザの愛人とかレアすぎる。アニメだとこういうの適材適所というか、他の声優さんに振られることも多そうなので、こういうのはこの場ならではの魅力だなあ、と感じました。
学園祭でも、よくあるアフレココーナーで普段演じないようなキャラクターの演技を聴くのが好きなので、そういう意味では自分向きだったのかな、と。


あと、舞台という特性上、演じているときの表情、体の動きまで楽しめるのがとても良かった。4人のコミカルな掛け合いがとても面白くて、何度も笑いました。
そして普段そこまで気にしてないんですが、今日の牧野さんは可愛すぎた。暖色系のチェックのスカートに白のトップス、という割とシンプルな衣装だったのですが
何故かストライクゾーンど真ん中で、何度か直視できなくなりました( 急に参加を決めたけど本当に行ってよかった。普通のイベントより密度が濃いし、この手のは優先度上げるべきかも…。

ミュージカル「ひめゆり」

前回の記事の続き。前日に友人の家に泊まって、昼にラーメンを食べました。


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暑かったので冷やしつけ麺。いきなり限定メニューに行ってしまったし、次は普通のも食べよう。
そしてろくに時間を確認してなかったために電車の時間が微妙になってしまったので送ってもらいました。この借りは近いうちに返そう。


会場に入ると、前年度に主演されていた高垣彩陽さんからの花が。昨年も高垣さんがブログで幾度かこの演目に触れられているのを見てはいたのですが
当時は何かと被って断念したんだったかな…。そう考えると不思議な縁を感じますね。最前列の右側に座り、演目が始まりました。


自分が観た映画の『ひめゆりの塔』は、とても救いのない映画で、最後にはガス弾と機銃掃射で全滅してしまう、という壮絶な終わり方だったのですが
今回の「ひめゆり」ではそうではなく、主人公のキミを含め数人は生き残るんですよね。病院から撤退するにあたり、負傷して動けない患者に青酸カリを飲ませて殺したり
洞窟に避難している時に、赤ん坊が泣き止まないのを見て、アメリカ軍に見つかってしまうことを恐れた軍曹が赤ん坊と母親を殺して静かにさせたり。
キミも、あれだけ軍人を献身的に看護し、殺してくれと嘆願する兵士を止めながら、檜山上等兵が目の前で死ぬのを見て「私も殺して」と叫ぶようになる。


そして、クライマックスに婦長が身を挺してキミを守り、ガス弾の攻撃からキミは奇跡的に生き残る。そこで歌われる曲が『生きている』なんですね。
歌詞に「生きていく怖さに 死にたくなった」「生きてこそめぐり逢い 新しい何かが生まれる」「命を与えられて 私は生きている」とあります。



本田美奈子.「生きている」


観ていて感じたのは、この作品の一番根本にあるメッセージは、某ジブリアニメのキャッチコピーではないですが、「生きろ。」ということなのかな、と。
味方に「処分」された兵士。食料調達の途中で、撤退中に、仲間をかばって、次々死んでいった仲間たち。数え切れないほどの犠牲者の上に、今「生きている」ことの重み。
だからこそ、「死にたくな」るけど、「生きてこそめぐり逢」う。命を「与えられて」いる。だからこそ、私達は生きなければならないのだ、と。


そして、死んでいった人たちのことを、ひいては何十年も昔になってしまった沖縄戦の悲劇のことも、決して忘れてはならないのだということ。
こういう題材、正直苦手なんですが、単純な反戦厭戦ではなく、ミュージカルとしてコミカルな部分もありつつ、「生きる」ことを結論に持ってきているところに、とても好感を持ちました。
決して「生きるって素晴らしい」とか「生きててよかった」という意味付けがされているわけではなく、「生きている」という、単純な、それでいてとても重い事実が主眼にある。



…さて、主目的である黒沢さんですが、流石というか上手かったですね。主演の中では歴代最年少らしいですが、それを全く感じさせない演技。
1幕の最後とか、上等兵が目の前で殺された時とか、特に迫真の演技でした。歌もそつなくこなしているし。やっぱり多才なんだなあ。と。才能に惹かれがち。
普段耳にしている声優の演技は声だけですが、舞台だと身振り手振り、表情に至るまで全身で演技しなくてはならない。黒沢さんに限らず、立ち居振る舞いの細かさに舌を巻きました。
テーマ性の重さと、来た理由のミーハーさとがどうにもミスマッチで困るんですけど( そのどちらにも満足できる公演でした。来て良かったです。
パンフレットに黒沢さんの沖縄レポートがあったので読んでいると、沖縄に行くのを勧めてくれたのは高垣さんだと。好きな声優同士のふとした繋がり。こういうの嬉しいですね。


…そして、こういう内容であれば、昨年、高垣さん主演のキミも観たかったなあ、というのが正直なところ。こればっかりは仕方ないんですが、あれだけミュージカル向きの歌唱力と
ひたむきさ、涙もろさを併せ持つ高垣さんのこと、さぞかし素晴らしい舞台だったんだろうな、ということは想像するに余りある。来年万一高垣さんに戻ることがあったら絶対行こ。
逆に、今度は黒沢さんの非ミュージカルの舞台も観てみたくなってきました。幸い、年内にまだ2作品も出演予定があるとのこと、どちらかには行ってみたいですね。…貯金する気あるのか。

カイトの異常な愛情 または私は如何にして黒沢ともよを意識するようになったか

埼玉県の戸田市文化会館まで、ミュージカル座の「ひめゆり」を観劇しに行ってきました。関東なんて全部一緒だろ、くらいに思ってたのですがなかなか遠かった。


なぜわざわざ遠くまでミュージカルを、というと、かつての悲惨な戦争を風化させてはいけないという強い思いが……あったわけではなく、主演の黒沢ともよさんが目当てでした。
推しが増えがちな知人もいますし、急にこんなことを書くと「お、浮気か?」とか思われてしまいそうなので(まあ、そもそも自分は浮気以前にそういう対象の推しはいませんが)
まず、今回の公演の感想の前に「私と黒沢ともよについて…つまり、そもそも何故行こうと思ったの?という話を書いていこうと思います。知人の「私と高田憂希リスペクト。


一番最初のきっかけは、3月末に買った、『宝石の国』のラジオCDでした。中田譲治さんをメインパーソナリティに、ゲストと対談していく、という形式の番組なのですが
第二弾のゲストが斎藤千和さん、というのを知り、千和ファンとしては買うしかない!と購入。もともと『宝石の国』自体も、脇役で千和さんが出ていたから見始めたんですけどね。
斎藤千和さんと中田譲治さんといえば、説明不要ですが『ケロロ軍曹』の夏美とギロロ。どちらも大好きな声優さんだし、この2人のラジオは珍しすぎるので嬉しい…って完全に話が逸れたな(



そんなわけで、お2人のトークを楽しく拝聴していたところ、途中でこの作品の主演である黒沢ともよさんについて触れているのを聞いて「…ん?」となりました。

千和さん「ともよちゃんって、すごく会話でのお芝居ができる方というか。一緒にお芝居をしててすごく楽しい。」
譲治さん「ある意味共通している部分があるように思う。2人とも直感、天才型というイメージ。」
千和さん「どちらも音より心を重視する演技をするタイプというか。一方的にシンパシーを感じてますね。ともよちゃんのお芝居は大好き。」


…とまあ、こんな感じのやりとりがオープニングトークでありました。当時からあまり作品外の発言を熱心に追っていなかったのもありますが(ラジオもノンタイアップが多かったし)
千和さんが他の声優さんのことを「演技が上手い」とかではなく「私に近いタイプの声優」と評するのは初めて聞いたので、黒沢さんについて興味がわきました。


思い返してみれば、自分はもう10年ほど前、黒沢さんのアニメデビュー作である『宇宙ショーへようこそ』も劇場に観に行ったし(舛成監督で千和さんも出るから、というのが理由でしたが)
アイカツ!』『ユーフォ』『ゆゆゆ』『シンデレラガールズ』『ポッピンQ』『アイドルタイムプリパラ』…と、そこそこ出演作は見ていたんですけど、特に注目してはなかったんですよね。


…で、とりあえずTwitterフォローするか、と思って黒沢さんのツイッターアカウントを検索したところ、また「…ん?」となりました。


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bio(自己紹介欄)に「役者」の2文字しかない。普通「○○所属の声優です」とか「△△の××役です」とか書いてるじゃないですか。少なくとも自分がフォローしてる声優さんはそう。
他の声優さんと違うものを感じ、次は黒沢さんのブログを遡って読んでみることに。高校生だった頃の受験勉強の話とか、和む内容も多かったですが、興味深い投稿もいくつかありました。
『ゆゆゆ』の樹についてのこと。『アイカツ!』のおとめちゃんについてのこと。『リルリルフェアリル』のオーロラについてのこと。そして『宝石の国』のフォスについてのこと。
いずれも20代前半、役によってはまだ10代の時に書いたとは思えない。興味深い切り口でキャラについて語っていて、読んでいて引き込まれてしまいました。確かにこれは「役者」だ、と。


そして、自分の過去のアニメ感想を見返しているときに、気づいてしまったんですよね。

「ともよちゃん演じるアイコ。本当にアイコちゃん良いキャラしてたな…。これもともよちゃんのよくばりセットみたいな感じ。」(『フリクリ プログレ』の感想、2018年9月)
「ガァララなりの「トモダチ」を真の意味で見つけられた。ともよちゃんの演技力に依るところも大きいと思いますが…。」(『アイドルタイムプリパラ』の感想、2018年12月)


去年くらいから、無意識に黒沢さんのこと褒めてるやん ということに。ああ…好きだったんだな と。(ここ新海誠)


それに気づいてからは早かった、というか。『響け!ユーフォニアム2』を見直して、作品そのもののクオリティの高さは勿論ですが、黒沢さんの演技力の高さに改めて驚いてしまいました。
善は急げということで『ユーフォ』劇場版の舞台挨拶のチケットを抑え、「息の入れかたを意識している」みたいな演技論を聞いてまたなるほど…と納得し。
『あかねさす少女』で平行世界のキャラを演じ分けるのをまた堪能し、『ひそねとまそたん』を見てこういう脇役ポジションも上手いなあ、と感心したり。意識しだすとこの人、上手い。
このタイミングで今回観に行った舞台のチケットが発売されたので、開始時間に即アクセスして最前列を確保したり。…9500円は高い、とか思ったけどまあこういうのは金額じゃない。
1953年版の『ひめゆりの塔』を観て予習しました。沖縄戦の悲劇、全滅するひめゆり部隊…。狂気と救いのない描写に圧倒されてしまった。観てる途中でセンター試験送ってきた奴許さんからな。


合わせて、4月から文化放送のラジオ「A&G NEXT BREAKS FIVE STARS」も毎週聴くようになりました。この枠は「超ラジ」の時は井口裕香さんの、「Lady Go」の時は上坂すみれさんのを
ちょくちょく聴いていたので懐かしい。黒沢さんのも始まった頃何度か聴いたのですが、「なんかオタクっぽくないなあ」という印象だったのはよく覚えてます。

聴いてみると、歯に衣着せぬというか、直球なトークが聴いていて心地良い。リスナーに「ファッションの話題とかすると実況の速度鈍るよね~」とか言ってみたり
変な挨拶でメールしてきたリスナーを「ダッサw」と切り捨てたり。それでいてトークの内容は結構理知的というか、語彙が豊富で知性を感じる。好きなタイプのラジオ。毎週楽しみ。


もともとこんなアイコンだからお察しかもしれませんが、自分の原点は『ぱにぽにだっしゅ!』なんですよね。そして、ラジオの原点はそれとタイアップしていた『ぱにらじだっしゅ!』。
パーソナリティが斎藤千和さんでした。そこでの、頭の回転が速く軽妙なトークがハマった理由の1つなんですけど、黒沢さんもその系統かも、と。年数重ねて慣れたからかもですが。


…というわけで、千和さんが似ていると言ったのも分かるかも、というくらいには知らず知らずのうちにハマってしまった、というわけです。…長くなったので、公演のことは別の記事で。

牧野由依さんの復活と、救われた1ファンの話

大事なことなので、書こう書こうと思ってつい忘れていた。どのカテゴリにも属さない気がしますが、一番近いのでこれで。


ちょうど1ヶ月前、牧野さんのオフィシャルブログが久しぶり(1年近く空いたのかな?)に更新されていました。内容は先週行なわれたライブコンサートのことでした。


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当時書いた通り、自分の印象としては、今回は「完全復活」を確信できるライブ、というものでした。喉を壊してからの昨年のライブでの「おかえり」からの6th名古屋での不調。
正直言って、この2年はどのライブもリリイベも、1音目を歌う瞬間と、高音を出す瞬間はいつもハラハラせずにはいられませんでした。まるで自分が牧野さんを疑っているようで、とても
辛かったのですが、それでも、どうしても心配せずにはいられなかった。プロとして信頼しているし、信頼したいからこそ、三度目があったら…という不安は、常に頭の隅から離れませんでした。


そして先月のライブは、その不安を完全に払拭してくれるほど素晴らしいものだったんですが、牧野さんのブログを読んでいて、ハッとさせられました。

今回やっと喉の怪我も100%大丈夫といえる状態になったのもあって、本当に…

素直に、本っ当に楽しかったんです🎶


このライブまでは、

なんで歌うのに声がちゃんと出るか心配してるんだろう。と考える事が多く、

私不安な気持ちに飲み込まれるためにステージにあがってるの?って何度も思いました。

朝起きて声が出なくて泣いている夢を沢山見ました。

もう治りました。もう大丈夫です。って…

そう言い聞かせないと何もできなかった。

そんな不安が無くなるまで、まさか2年近くもかかるとは思ってなかった。

絶対言っちゃいけないと思ってたから言えなかったけど、実はすごく辛かった😂(笑)


でもね!

もうちゃんと治ったよ😊

完治です‼️

もちろん1度壊してるので気をつけないとなのですが😊


涙が出るほど嬉しかった。完全復活だ、という自分の感覚が間違ってなかった、というのが分かったのもありますが、今まで不安だったのも自分の独りよがりな思い込みではなかったということ。
そして何よりも、こういう気持ちをファンを信頼して明かしてくれたこと。それが何よりも嬉しかったです。不安だ、とかまだ治ってないかも、とか、もちろん立場上言えなかったんでしょうけど
その状態で舞台に立ってきたこの2年、どれだけ牧野さんが辛かったか。黙って支えるのが美徳、というポリシーを破って手紙まで書いてしまうくらいには自分も辛かったですが…。


去年、あれだけ完成度の高かったライブの時でも言わなかった「完治」という言葉を、今回言ってくれたこと。結局それだけで十分なんですよね。自分も更に遠いところに引っ越してしまって
なかなかイベントに顔を出すのも難しい*1けど、ここ2年はそこそこ無理して在宅に似合わず追いかけてたので、少し肩の荷が下りたのは確かかも。マイペースに応援し続けていきます。

*1:今月の舞台とか本当は観に行きたかった

高田憂希 北九州凱旋イベント「帰ってきたっちゃねー!」vol.7

vol.6に物見遊山で参加してみたらめっちゃ楽しいイベントで、最後のお渡しで言うこと何も決めてなかったにも関わらず、自然と口から「また来ます!」という言葉が出ていました。
その時に次回開催は7月7日、と発表されていたのでとりあえず1部2部両方取ることに。1部はかなり後ろでしたが、2部で10番代の良い席を引いたので楽しみにしてました。
すると、数週間前にゲストが下地紫野さんである、という嬉しいサプライズが。好きな声優さんの一人なんですよね。声が良すぎる。小さくて可愛らしいし。


前回と同じく、クイズも強い高田のオタクと昼前に待ち合わせ。チケットの受け渡しがあると言うので待っていたのですが、なかなか戻ってこない…。聞いてみたら
相手も同じルートでハマったオタクだったので、すっかり意気投合してしまったらしい。自分は現場でオタクと意気投合したことないな…(会話する機会がないともいう)


入場すると七夕ということで短冊があり、ここに願い事を書いてください、とのこと。特に願い事もなかったので「来週勝ち残れますように」にしておきました。頼んだぞ。
後ろながら通路側の席が取れたので、まあど真ん中の演者は見えるかな?みたいな位置で一安心。そうこうしているうちにイベントが始まりました。
前回と同じく、福岡よしもとのだんごばーなさんがMC。自己紹介で「僕らの事務所は炎上してるので紹介しないほうがいいかもしれませんね」とか言い出して爆笑しました。


1部は自己紹介→以心伝心ゲーム→書いてもらった短冊紹介→方言朗読会→プレゼント、2部はクイズ→心理テスト→ナンジャモンジャゲーム→動画撮影→プレゼント だったかな?
ゲストの自己紹介で「『アイカツ!』という作品で共演して…」という話をきっかけに、アイカツのエピソードを話してくれたので開始数分で「ああ、来て良かったなあ」と思いました。
オタクはちょろい。コナンの話になると急に饒舌になる下地さんが面白かったけど、それ以上に所謂「推し」「嫁」に関する考え方に共感することしきりでした。この人は信用できる。

以心伝心ゲームは見事に噛み合ってなくて面白かったんですけど、最後に「お互いの好きなところは?」で下地さんが予想した答えが「全部」だったの、実はかなり高田さんを
理解した上での回答だったのではなかろうか。そんなことをイベントが終わった後に色々なエピソードを聞いている時に思いました。やはり有識者に解説してもらうに限る。
あと、下地さんが「高田のことめっちゃ好き。高田憂希部門では一番好きだし。でも藤田茜部門では藤田茜が一番好きなだけなの」みたいなことを言い出した時に
「…下地さんの主張、今日一緒に来た人と言ってること同じじゃない…?」ってなったのが個人的にはなかなかツボでした。 以下オタクブログへ


短冊紹介はMCが箱から適当に引いていく形式だったので「これもし自分の読まれたらヤバくないか?」って無駄に焦ったけど杞憂でよかった。でも今の願いってそれくらいだし…。
方言朗読会は前回笑いすぎて腹が痛くなったけど今回も面白かった。前回イベントに参加した時、下地さんの沖縄弁良いなあ、と思っていたので、また聞けて感無量でした。

クイズコーナー、前回も全然わからなかったのですが、今回も3タコでした。賢竜杯3位&KAC4位でも1問も分からないのに下地さんが素で正解してたのは適正がありすぎた。
多分あの開場で「上野(あがの)焼」に反応していたのは2人だけだったのでは…。ナンジャモンジャゲームは命名を観客から募集しだしてからはかなり難易度上がってましたね。
凱旋門」と「カニクリームコロッケ」を命名した人はセンスあるなあ、と思いました。でももう青いやつは「人さらい」にしか見えなくなってしまった。まるおさんが悪い。

動画撮影は福さ屋のCMを再現。前の方だしワンチャン写り込んでしまうのでは、という懸念があったのですが、幸いカメラが逆方向だったので多分大丈夫…かな…?


今回印象に残ったのは心理テストで、まあよくあるこの色が好きな人はこういうタイプで、みたいな診断をやったんですけど、高田さんが「いつも周りの人のことを考えている」
みたいな結果だったのは会場のファンみんな納得してたんじゃなかろうか、と思いました。バーナム効果でしょ、と切って捨てるのは簡単ですけど、前回、今回と参加してみて
高田さんの凱旋イベント特有の暖かな空気感が本当に心地良いな、と改めて思ったんですよね。頬が痛くなるくらい笑えるイベントなので、とても楽しいのは確かなんですが
彼女がとてもホスピタリティに溢れる人間である、というのがすごく良く伝わってくるので、それが心地良さに繋がっているのかな、と。…やっぱり魔性の女なのかもしれない…。


あと、下地さんが最後の挨拶で「最近声帯炎でイベントを欠席したこともあったけど、復帰して初めてのイベントがここで良かったと思います」と仰っていたのも印象的でした。
声が出なくなるのは怖いからな…(他現場のトラウマ)。でも、そう思わせるだけの暖かみが確かにあの空間にはあったんですよね。そこに観客として加われたことを自分も嬉しく思います。


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終演後は2人で門司港へ移動して門司港焼きカレーを食べました。辛くなくて食べやすいし美味しかった。前に来た時は食事どきじゃなくてスルーしていたので…。
船着き場で関門海峡を眺めながらアツいオタクトークを繰り広げられたのもとても楽しかったです。好きな声優の方向性を除けば、かなり考え方は近いのかもしれない。
次回の凱旋イベントは日程が発表されませんでしたが、またあれば参加したいですね。ホント値段以上に面白い良イベなので一度来てほしいけど、勧めようにも近くにオタクおらんからな…。


あと、ここは本質ではないと言いながら2部は2列目の真ん中でよく見えたので書いておくと、下地さん、まるで人形みたいな水色の服で、本当に可愛かったですね。
そしてあのビジュアルからズバズバものを言うタイプなの面白すぎる。公演中ふと気づいたんですけど、自分が好きになる声優さんって割とこういうタイプばっかりだな、と…。

ポッカサッポロ 富良野ラベンダーティー Presents YUI MAKINO LIVE CONCERT『What's UP!!!!』 DAY2

朝方までダラダラ喋っていたのと、前日意味もなく夜更かしをしていたのでやたら眠く、10時くらいまで死んだように眠っていました。もう年だから仕方ないんや…。
昼はラーメン屋に行きました。近所にラーメン屋がなく、カップ麺以外のラーメンを食べることがほとんどなくなってしまったので、まともなラーメン自体かなりご無沙汰になってしまっている。


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美味しい醤油ラーメンでした。ただスープもメンマも味が濃かったので少しクドかったかな。舌も高齢化していて塩辛いものはキツくなってきているのかも。現実は非情である。
食べてからは駅まで送ってもらって解散。遊んでくれてありがとう。また来ます。開始までに散髪してたら結構待たされてギリギリになったので、電車で1駅分ショートカットしました。



今日の席は「あ列」。発券時に何度も確認したんですが、最前列でした。遠い昔のオルスタの弾き語りではほぼ最前列でしたが、席が決まっている周年ライブでは、今までいいとこ5列目くらい。
最前列を引き当てたことへの喜びもありましたが、同時に抑えきれない不安と緊張感があったのも事実でした。というのも、今日は「2日目」の公演で、1日目の公演は最高だったからです。


忘れもしない、2年前の『Reset&Happiness』のDAY2。DAY1で最高のパフォーマンスを見せてくれた牧野さんが喉を潰してしまい、最後には声も出なくなってしまうという事件。
そして療養から復帰し、昨年『WILL you play with me?』で「おかえりー!」と心から言った半年後のシンデレラ6th名古屋。1日目の完璧な『ガルフロ』に酔いしれ、最高だったな~と
暢気に思って気楽に参加した2日目で、明らかに本調子でない『マイ・スイート・ハネムーン』を聴いた時の衝撃。それでもステージ上で佐久間まゆを完璧に体現する牧野さんと、それを支える
シンデレラの面々の固い絆に心を打たれたこと。完全に復調したのは分かっているし、心配もいらないはずなのに「2日目はもしかしたら…」という不安はどうしても拭いきれませんでした。

1.A WINTER STORY
2.Brand-new Sky
3.囁きは"Crescendo"
4.Cluster
5.Precious


―弾き語り―
6.春待ち風
7.今日も1日大好きでした。
8.碧の香り
9.幸せのため息
10.you are my love
11.アルメリア


―クラシックコーナー―
12.リベルタンゴ(ピアノ・チェロ二重奏)

―衣装替え―

13.Merry-go-round(バンドメンバーオンリー+ダンサー)
14.夏休みの宿題
15.ユーフォリア
16.スケッチブックを持ったまま
17.遠くまで行こう
18.ワールドツアー
19.synchronicity
20.secret melody
21.ハウリング

―アンコール―

1.Reset(弾き語り)
2.ふわふわ♪


下線の部分はDAY1にはなかった曲です。そんなわけで、期待と不安が綯い交ぜになった心境で、『A WINTER STORY』を聴いていました。
ピアノの音が止み、昨日と同じく勢いよく幕が下りて、『Brand-new Sky』の演奏が始まりました。



僅か数メートル先。少し手を伸ばせば届きそうな距離で、牧野さんは昨日と同じ、いやそれ以上の力強さで熱唱していました。



急に話が逸れますが、自分が大好きな漫画『エースをねらえ!』の話をしたいと思います。ストーリーの後半、最愛の師である宗方コーチを病気で亡くした主人公・岡ひろみは無気力状態になり
復調までにかなりの時間を要すことになります。宗方の親友である桂大悟は遺志を継いでひろみのコーチを引き受け、酒豪でありながら「岡が再起するまで一滴も口にしない」と誓いを立てる。

しばらく経って、必死に練習したひろみはなんとか復調し、国際大会に出場できるレベルまで回復。そんなある日、友人の子供の1歳の誕生日の祝いの席で、桂は勧められたぐい呑みを飲み干す。
再起したと認めてくれた、とひろみは喜び、記念にぐい呑みを譲ってもらおうとして、匂いから、ぐい呑みの中身が酒ではなく、水だったことに気付いて愕然とする、というシーンがあります。

その後国際大会で悲願の初優勝を飾り、先輩との総当たりを制して武者修行の選抜メンバーにも選ばれたひろみが、桂コーチに宴会で感謝を伝えようとしていると、コーチから呼ばれ
盃を差し出される。震える手で注いだお酒を飲み干す桂。遂に断酒を解き、自分の再起を認めてくれたことに涙するひろみ。作品屈指の名シーンのひとつだと思います。



急に何故関係ない話をしてるんだよ、って感じなんですけど、何が言いたいかというと、『Brand-new Sky』を聴いた瞬間、僕の心の中で「水」が「酒」に変わりました。
頭でいくら否定しても拭いきれなかった不安は、一瞬で雲散霧消し、目の前で歌う牧野さんの歌声にひたすら圧倒される。自分にできることは、最大級の笑顔で音楽についていくことだけでした。
しょうもない(自分の中ではしょうもなくないんですけど)心配を一瞬で捻じ伏せてくれる歌声。自分はこの人の声が好きで、歌声が好きで、だからここにいるんだな、と。改めて実感しました。


DAY2は『Cluster』も前のブロックに来たので、昨日以上に盛り上がりましたね。と同時に「これ後半その代わりに何を歌うんだろう?」と疑問に思ったのもまた事実なのですが。
好きだけど行けない公演でちょうど演奏されていて、なかなか生で聴けなかった『Precious』が来たのも嬉しかったです。多分前に生で聴いたのは10年近く前になってしまうかも…。


弾き語りは6曲と昨日より少なめでしたが『春待ち風』『今日も1日大好きでした。』『碧の香り』『you are my love』と、今日オンリーの曲がどれも好きな曲だったので昨日以上に濃密でした。
そこから『夏休みの宿題』までは昨日と同じ曲目だったので、安心しながら堪能。昨日はよく見えなかったけど、ペットボトルでソロを弾くギターのりょうさん、目の前だったから面白かったw
ユーフォリア』も、この前初めて生で聴けた!と思ってたらまた聴けましたねwこの前のプレミアムイベント終わってから、今『ARIA THE NATURAL』を見直しているのでタイムリーでした。


…そして、今日一番感動したのがここからでした。『スケッチブックを持ったまま』のイントロが流れた時の喜びといったら。12年前のアニメ『スケッチブック 〜full color’s〜』のED曲。
ポスト『ARIA』かなー、みたいな認識で見始めたはずが、気づけば独特のゆるい世界観にすっかりハマってしまい、気づけば原作を揃えたりDVDを集めたり。今でもとても大好きな作品。
そんな曲ですが、もちろん今回のアルバムには入っていないし、全く来ると思っていなかったので本当に嬉しかったです。こんな幸せなことがあっていいのか…と思いながら聴いていました。


そして、サプライズはそこで終わらなかった。袖からスタッフが出てきてピアニカを渡すのを見て、「…まさか!?」と思ったら、果たして『遠くまで行こう』のイントロを演奏する牧野さん。
『遠くまで行こう』も『スケッチブック』の挿入歌。『遠くまで行こう』といえば柱が邪魔なことで有名な渋谷duoの初オルスタライブで開幕を飾ったのが印象深い。まあそれは置いといて
好きな作品の主題歌と挿入歌を2曲連続で演奏してくれた、というサプライズで完全に感極まってしまいました。アニメを好きでよかった。アニメソング歌手としての牧野由依を好きでよかった。


あとは『ふわふわ♪』以外同じ曲目だったので楽しくコールをしたり、『synchronicity』に聴き惚れたり。絶対コンサートでは無理だけど聴きたい!って思っていたのも今は昔で
すっかり定番になっている。『ハウリング』で客席にマイクを向けるところは、思いっきり声を届けるつもりで声を張りました。やっぱり最前って普段より気が引き締まるな…。
アンコールの『ふわふわ♪』は、始まる前に振りの確認をしてくれたので助かりました。自分はどちらかというと『Zipper』派なんですが、楽しさでは甲乙つけがたいなあ、と。


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16時開始と、かなり早くて助かったのですが、終電には間に合わなかったので、途中まで新幹線で帰って、次の日の朝始発でエクストリーム出勤。幸せすぎたので1ミリの後悔もないです。
あまりご飯を食べるテンションではなく、ひじきご飯とかいう、普段ならまず買わないようなお弁当にしたんですが、ラベンダーティーがとても合う。今日も「実質牧野由依」。


この2日間で感じたことを最後に書いておくと、まず、昨日も書きましたが、牧野さんが進化し続けている、ということ。今までも十分満足でしたし、個人的にはこれ以上を求める気持ちは
それほどなかったんですよね。その理由は2つあって、牧野さんに期待していないからでは決してなく、現状でも十分ハイクオリティだし、今ある良さが大好きだから、というのが1つ。
そしてもう1つは、厄年の時期から復調してくれただけでも嬉しいし、これ以上は望みすぎでは、という気持ち。折に触れて書いていますが、今また歌声を聴けている、それだけで幸せなので。


次に、これはどんな人のライブでも参加し続けていれば共通することだと思うのですが、「ライブは四次元だな」と。前回のライブからの違い、またその前のライブからの違い。
参加回数が増えるごとに、同じライブでも、時間軸が想起されるようになり、奥行きを感じられるようになる。今回のライブはまさにそれで、歌手活動15周年となる2019年に出された
セレクトアルバムを引っさげての今回のライブは、デビュー曲の『アムリタ』やそのカップリング、自身が作詞作曲した『幸せのため息』、タイアップ曲、『ホログラフィー』の名曲、
ライブの中で作り上げてきたアレンジ版の曲の数々、ピアノの弾き語り、ダンス…。2時間のセットリストに、15年の軌跡が詰まっていました。端的に言ってセットリストが神。


正直、ライブが決まった時は「ベストアルバムのライブで、新曲もないのに2DAYS?一体何の曲をやるんだろう?」って思いましたし、知人にそういう話もしました。
しかし、蓋を開けてみればこんなにも盛り沢山な内容。完璧なセットリストを、完璧なパフォーマンスでこなしている。貧弱な語彙力ではこれ以上褒める言葉が出てこない…。
不安も解消されて「水」が「酒」になりましたし、これからもまだ見ぬ領域へどんどん進んでいってくれるはず。そしてそれを1ファンとして見守っていきたい。幸せな2日間でした。