適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

宇宙ショーへようこそ ★★★★★★★★☆☆

舛成監督と倉田脚本に釣られて発売日に前売り券を買ってから3カ月…試験期間に入る前に観に行くことにしました。あほーどりさん付き合ってくれてありがとう><
昨日は終電で帰ったあとgdgdしてたら3時…しかもそこから寝落ちしたにも関わらず、奇跡的に映画を観に行く時間に間に合うギリギリの時刻に起きられました
着いたら映画の宣伝なのかラッパーが大音量でずっと歌っててウザいことこの上なかったです。あとヤマカンの実写映画の予告が寒すぎて吹いたw…スベリ芸?(
二時間を超える予想以上の大作でした。もっとすぐ終わるものかと…制作にもかなり時間かかってるみたいですね。纏めるのが面倒なので箇条書きでいろいろ
・ポチがいいキャラしてました。藤原啓治さんは流石に上手いわ…ラストシーンでで幼女に告白してましたけどね!まぁ周ちゃんは可愛かったと思いますけど(
・子供たちの葛藤とか種の保存と自然淘汰の対立とか何気に深い題材もあってよかったです。地球や宇宙の描写もかなり凝ってたし子供が見ても楽しめるんじゃね?
・不満点を挙げるとすれば、展開が動き出すのが遅くてラストが消化不良気味だったことですかね。パンフ買わないと分からない裏設定があるのはちょっと…買いましたけど
・主人公の小学生組はみんな子役が演技してましたが初挑戦の芸能人とかより段違いに上手かった…少なくともかみちゅ!の時のMAKOとは間違いなくタメ張れるレベルw
・あとはおなじみのキャスティングというかなんというか…R.O.Dとかかみちゅ!とかが好きな人はニヤニヤできるはずwヤブーを楽しみにしてたら想像以上のチョイ役でした(


もっと色々思ったことはあったはずなのに出てこない…特典のフィルムはラストのバトルシーンでした。そこそこ当たりかな?結構面白かったので観に行くといいと思いますよ!