適当な日常を綴る’

明朗・潑溂・無邪気なブログ

陽だまりの彼女 ★★★★★★★☆☆☆

多分ここ見てる人の334%はこの映画見ないと思うので(偏見)、普通にネタバレする上に省略記法とか全く使いませんけど許してヒヤシンス(死語)


広告代理店で働いてる主人公が打ち合わせで偶然再会したのが10年前に仲が良かった女の子で、会っていくうちに昔のことを思い出して意気投合し、付き合うようになる
…というところまでは114514回くらい繰り返されたパターンだと思うんですけど、そこからがちょっと予想してなかったです。つまり、後半の彼女の正体は実は主人公が
子供の頃に助けた猫で、結婚してしばらくしたら寿命を迎えて消えてしまう…ってどんなファンタジーだよ( 一時間くらい思考停止でイチャラブ見てたらいきなり謎のシリアスに
なってびっくりでしたね。いや、思い返せば彼女の正体に関する伏線は序盤から至る所にあったんですけど、まさか王道ラブストーリーがこんな展開になるとは…という
原作を知らないことに起因する驚きがですね( 個人的には別れを描くのであればそこは貫いてほしかったな、と思ったので、最後二人が再開するっていうオチは蛇足だと
感じてしまいました。ちょっと調べたらどうも映画オリジナル?らしくて、まあカップルで見に来てハッピーエンドで終わらせたいのかもしれないけどうーん、って感じですね
割と好評価なのは何と言っても上野樹里の魅力ですね。正体は猫だって設定でももしかしたらそうかも、と思わせるだけの説得力が上野樹里にはありました。可愛かった(小並感)