適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

おねがい☆ツインズ ★★★★★★★★★☆

「肉親かもしれない、他人かもしれない」をキャッチコピーに、主人公と突然同居することになる二人の女の子との生活を描く、という…今更古典のあらすじ書いても仕方ないか(
とにかくヒロインが可愛いですね!ラブコメはやっぱりヒロインに魅力がないと…深衣奈と樺恋、対照的なヒロインでありながらどちらもとても魅力的でした
二人のうちどちらかが麻郁と実の兄妹だけどどちらかは他人、しかしもし他人だった場合は恋仲になれる…というのは上手い設定だと思いました。つまり、肉親か恋人の
どちらかにはなれるわけで、敗者がいないんですよね。前作の小石を敗者と言いたいわけではないですが( 加えて「恋愛同盟」を始めとして二人がとてもいい子だったのも
あって、「二人が一人を取り合う」という形を取っているのに重くならないのが自分好みでした。ドロドロした恋愛アニメはしんどいんですよね…例えばtrue(ry


反面、前作でかなり色濃く描写されていた主人公周りの人間関係については大分あっさりしてましたね。三人の関係に絞った、と解釈することもできるんでしょうけど
それにしても恋のライバルかと思ってた椿が過去の恋愛のトラウマから逃れるために言い寄ってたって展開はなんじゃそりゃってなってしまいました( 唐突すぎやろw
あと全ての回でお風呂シーンがあるという徹底した萌えアニメでしたけど、にもかかわらずかなりの割合で作画が崩壊してたのは…まあ目を瞑るか(
正直ストーリーの完成度なら前作の方が上だと思いますが、キャラクターや声優、展開が好みだったので個人的にはこっちの方が好きですね。ああ樺恋みたいな妹に懐かれたい…