適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

ボルケニオンと機巧のマギアナ ★★★★★★★★★☆

もう今年でこれ行くのも19回目か…もう完全に僕の人生の中に「夏はポケモンの映画を見る」ってのがインプットされている気がしますね


ここ最近のポケモン映画では一番面白かったです。人とポケモンとの信頼、という分かりやすいテーマを置いて*1マギアナボルケニオンの関係も描く、いい作品でした
人間不信のボルケニオンが少しずつサトシ達と打ち解けていく様子が微笑ましかったです。「ポケモンは嘘をつかないけど人間は嘘をつく」からのラストの展開は上手いなあ、と…
しかしマギアナ、セリフがないのにあれだけ可愛いとは…これでディアンシーとかゲノセクトみたいに喋ってたら萌え死んでいるところだった( 心を壊したジャービス許せねえな
そういえば悪役が小悪党じゃなくて本物の悪人だったからストーリーに緊迫感があったのも良かったですね。自身の手で住処と仲間を焼き尽くさせようとするとか人間じゃない(
神々三部作以降の怪獣バトルみたいな路線よりこっちの方が明らかに面白いと思うので、来年以降も光線打ち合いバトルじゃなくてこっちだとより楽しめるかなあ、と…

*1:メガシンカにも通じるものがありますね