適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

関西杯アフター

打ち上げ後にぱんどLOVEDさんの家にお邪魔しました。来るのは3月以来かな?みんなでライブのブルーレイを見たり、カードゲームをしたり、ミニファミコンをやったり、と楽しかったです。ありがとうございました。
ドンキーコングが2周できなかったのが割とショックでした。ドンキーコング64、何度も完全クリアしたのに…。多人数対戦モード、小学生の頃無限に友達と遊んでました。バンジョーとカズーイの大冒険2と合わせて中毒ゲー。

見たのは5thライブ。たまアリでの『kawaii make My day!』と『マイ・スイート・ハネムーン』を見せてもらいました。下地さん本当に可愛いですね~。声優は声と演技力なんですけど動きがいちいち可愛い。kawaiiだけに。
牧野さん、自分のライブではこういう可愛い方面に振った衣装って少ないので新鮮でいいですね。8月ということは“あの”2日目の公演から一ヶ月も経っていないということなので、不自然さはない、というレベルなのは奇跡かも。
…何か『祈りの花』を30分くらい延々リピートする事件が発生したような記憶があるのですが、深くは思い出さないことにします。以前宮城公演を見た時に佐藤亜美菜さんが舞台上でキャラと一体化しているのすごいなー、とかここに
書いたんですけど、高田憂希さんもその点かなりハイレベルだったな、という感想を持ちました。アイドル作品のライブということで、歌だけじゃなく動きまで含めてどう魅せるかが個人の腕の見せ所だと思うんですけど、振り付けを
含めた所作の一つ一つ、カメラに抜かれた時の笑顔まで含めてレベルが高かったです。見過ぎて感覚麻痺したかもしれないけど( あの場では言及しませんでしたが、自分が一番好きなシーンはCメロを歌い上げる時のアップでした。

その後紆余曲折あって(載せられない内容を含むので省略)福岡公演も見ました。『恋色エナジー』を見せてもらえて嬉しかったです。生なのにかなり上手かったな…。歌手活動もしてるからそれはそうなのかもしれませんけど。
幕間の茶番は陣内智則ばりに小道具を駆使していた山本希望さんが印象に残りました。あとカッター。結局ゲロ甘なキュートキャラか、そうでなければツンデレキャラなんですよね。王道最高。逆張り必要なし。
『Frozen Tears』からの『Memories』は見入ってしまって2曲終わるまで画面から目が離せませんでした。特に『Memories』。2人の一体感と表現力。これ現地では感動すごかったんだろうなあ、と映像を見て思う。



色々話していく中で「好き」とか「推し」とは何ぞや?という話題になったのですが、アイドル(声優)のファンには少なからず「新人が努力して、ステップアップしていく様を見るのが好き」という側面があるのかな、と感じました。
翻って自分が好きな声優の特徴って何だろう?と思った時に、自分は逆で、「上手い」声優を好きになってるんですよね。演技が上手い、トークが上手い、歌が上手い。「この人は伸びる」という可能性を感じて推すようになる、と
いうよりは、「この人、すごいな…」という尊敬の念がファンになるきっかけ。なので、自分の感覚で言うと「推し」というよりはもう最初から「ファン」なんですよね。尊敬から入っているからこそ、最初から信頼している。
それこそ千和さんには何度「ここまで出来るのか…」と信頼を良い意味で裏切られたかわからないし、ここ数年の牧野さんの飽くなき向上心には頭が下がりますし。この辺は在宅固有の感覚かも。もちろん機会があれば行きますが。

それでは自分はそういう「頑張ってる新人を見るのが好き」という側面がないのか、というと、めっちゃあるんですよね。アイドルアニメ。主人公が苦労しながら才能を開花させていく、その過程が色濃く描かれている作品ほど好き。
炎上芸で知られる先輩であるY監督も「アイドルとは物語である」と仰っていましたし、「物語」が現実であるか、創作物であるか、という違いこそあれ、声優、アイドルファンとの共通項はあるのかも、という気付きを得ました。