適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

なわフェス'18 下地紫野さん、和多田美咲さんトークショー

和歌山に近いし、安いし、帰りに寄ればいいや、くらいの軽い気持ちでチケットを取ったら異動でめっちゃ遠くなってしまった。無事起きられたので朝1で金沢を出て向かいました。

会場は山の上だったのでバス停を探してたんですが、明らかに学園祭に不釣り合いな一団を見つけたので合ってると確信しました。僕はまだ自称大学生で通用するからセーフ。

会場に着いたら広場でバンドでもやってるのかな?と思いきや、DJがアニソンをどんどん繋いで流していました。今時まじもじるるもの主題歌とかすごいセンスだな、とか思いつつ。

展示も見て回ったんですがそこでもひなこのーとの主題歌とか流れてるっていう。この大学オタクじゃないとすごく生きづらそうだなあと思いました。

多分先着なのに数日忘れてた割には3列目だったのでそこそこ見やすかったです。お2人とも学園祭は初めてということでしたが、終始和やかな空間でとても心地よかったです。

青二の先輩後輩ということで、下地さんがお姉さんみたいでしたね。イベント行くと思うけど青二の声優さんって礼儀正しい人多い気がします。めっちゃ律儀に相槌打ってたしな…

どちらも地方出身ということで方言で喋る、って一幕があったのですが、沖縄弁と遠州弁が新鮮で良かったです。のんのんびよりの劇場版を思い出しました。

あとクイズではおなじみ「にふぇーでーびる」が聞けて意味もなくテンション上がってましたが、あの会場でそこで盛り上がったのは自分だけだったのではなかろうか(

声優になったきっかけとか、初めてのレコーディングの思い出とか、トークショーあるあるのネタが聞けて満足していたところ、次は童話の朗読コーナーでした。

題材は『人魚姫』で、和多田さんがナレーター、下地さんがキャラクター役。人魚姫のアイドル感はともかく、老婆の声とか普段絶対聴けないので嬉しかったです。

学園祭イベントで自分が一番楽しみなのがこういう朗読コーナーだったりするんですよね。普段とは違う演技の魅力に触れられる。声優は声と演技力。

1時間しかなかったですがとても楽しいひとときでした。最後の抽選コーナーで自分の左2人が当たってちょっと悔しかったですが、まあ運がなかったな…

会場から出てきたらDJが下地さんの曲を繋いで色々かけてて、いいサービスしてるなあ、って思いました。カップリングはアツい。センス○でしたね。