適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!@ナゴヤドーム(参加するまで)

アイドルマスターナゴヤドームライブに参加してきました。初参加。2日両方行ったので、1つの記事にまとめると長くなってしまい
後で自分が見返しにくいかな?と思ったので「参加するまで」「1日目」「2日目」の3つに短く分けて投稿することにしました。


元々アイドルマスターというコンテンツについて明るくなく(一番最初に触れたのがゼノグラシアだしその後もデレアニくらい)、毎年のように知り合いが参加して楽しそうにしているのを見て
「何か楽しそうだなあ」と思っていた程度でした。1年少しくらい前に、たまたま夜中まで時間を潰す必要が出てきた時に、知人に勧められてなんとなくデレステをダウンロードしたのが
シンデレラというコンテンツとの実質の出会いになるでしょうか。元々、自分が毎年コンサートに参加している牧野由依さんがキャラクターの声を担当されているということで、キャラも知らず
佐久間まゆのCDだけは買ってたんですけどね。デレステも始めた当初はまゆが欲しかったのに全然引けなくてやきもきしたのを思い出します。…で、まゆ目当てだったはずが気付けば
中野有香Pになっていました。正統派努力型アイドル、ってアニメ主人公の文脈っぽくて好き。担当声優さんが他のアイドルアニメで聞いている声だった、というのもありますが。


その後もアイマス好きな知り合いで集まって「学会」と題して声優さんに関する色々な想いを皆が語り合っているのを聞く、という会合にやや強引に参加しているうちに
熱量に圧倒されると共に、有名な曲をそれなりに聴くようになっていたのもあり、どういう場所で、どういう魅力があるんだろう?という興味が少しずつ湧いてきました。


そうこうしているうちにライブの日程と参加者が発表され、有香・まゆ役のお2人が両方ナゴヤドームの1日目に出る、ということを知りました。これは丁度良い機会なのでは?と思いましたし
毎年参加している知り合いにも「ライブビューイングでもいいから一度は行ってみればいいのでは?」と言われたのでチケットを購入。外れると悲しいので保険に2日目も応募したら両日当選。
今思えばあれだけのキャパがあれば当たりはするだろうと思うのですが。異動もあって2日目の参加が厳しくなりつつも、結局もったいないので2日目もやや強行参加することにしました。


参加するに当たって、自分が気になっていたことは
・これだけの人を熱狂させるライブの魅力とは実際のところ何なのか
牧野由依さんに確実に大きな影響を与えているこの現場、牧野さんはどういう立ち位置で何をやっているのか(他の記事で後述します)


の2つ。加えて、パンフレットの巻末の「Triad Primus」のインタビューを前日に読んでいた時に「ぶつかり合いながらステージを作っていくというお話が…」という話題のところで
加蓮役の渕上さんが「(加蓮には)共感しかないね」と回答されていて、そういえばこのイベント当時Twitterで「加蓮が嫌な女に見えてしまわないか不安だった」みたいな
ツイートが流れてきてたような?というのを思い出しました。ゲームもそんなプレーしておらず、多分当時コミュも1つくらいしか見てなかったので、そんな登場キャラが
嫌な奴だなあ、と思われるような展開やってるのか?と単純に興味を持ち、行きの新幹線でゲーム内アイテムを使ってコミュを解禁して読んでみたところ
確かにインタビューで語られているようなポリシーのぶつかり合いが描かれていました。背景を描くってこういうことなのか、とぼんやり理解したまま、多分披露されるであろう
トライアドの曲にも注目していこうかなあ、とか考えているうちに名古屋に着きました。あと、おさしみさんに、どのような曲が披露されるか予想して教えてくださっていたので
教えてもらった中で知らない曲は一通り聴いていきました。やっぱり参加するからにはできるだけ楽しみたいですからね。この場を借りて改めて感謝申し上げます。