適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

UP!!!!

ニコ生イベントで発売が発表されて現地で即予約したのに届いたの発売2日後って。Amazonそういうとこやぞ。
一種のベストアルバムではありますが、結構な数の曲が新録だったので新鮮味は割とありました。1曲目の『Brand-new Sky』はもうずっとこのアレンジでライブの常連だし
そもそも原曲アレンジの曲聴いたのって初出のアルバムをひっさげたコンサートくらいかもしれないくらい。少しテンポを落として聴かせる仕様の『ワールドツアー』もすごく好みでした。
Disc-1に収録されている曲目、ほとんどが「あの」Reset&Happinessの2日目のセットリストにあった曲なんですよね。あの曲たちを今、こういう優しいアレンジで聴けているということ。
何度も言うようですけど、当たり前だと思ってはいけない。改めて感謝の気持ちを強くしました。ストリングスアレンジの『夏休みの宿題』も良かったので、ライブはこれで聴きたいな。


Disc-2は『A WINTER STORY』→『きみの選ぶみち』とか、『横顔』→『シンフォニー』→『雨の日の噴水』とか、曲の並び、繋がりがとても良いですね。
去年のライブの感想でも書きましたが『横顔』は聴くたびにアリシアさんの引退セレモニーを思い出してなんとも言えない気持ちになってしまう。もう10年前なのに…。
やっぱり根っこがアニメオタクなので、自分の中では、牧野さんと『ARIA』『NHKにようこそ!』辺りは切っても切り離せない関係なんですよね。というか世間では元々そういうイメージか。
割と密かに『ダークサイドについてきて』を一回生で聴きたいなとずっと思ってるんですけど、流石に色々権利の問題とかあるんでしょうか。音源で我慢するか…。


5000円は決して安くはないですが、歌手・声優の牧野由依の集大成と言えるアルバム。元来の透き通る歌声に加えて優しく歌い上げられた名曲の数々。聴く価値のある名盤だと思います。
6月のコンサートも楽しみですね。どうにかして休みを取って両日行きたい。まだまだ新しい驚きと感動を与えてほしいし、去年の「おかえり!」の先へ、1ファンとして共に進んでいきたいな。