適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

2019年冬クールアニメ総括1

見ていた作品が終わっていく時期なので、完結した作品について軽く振り返っておこうというやつ。全然見終わってないので何回かに分けるつもりですが。…ネタがないからではなく。

上野さんは不器用

15分がちょうど良いくらいの下ネタギャグアニメ。上野よりむしろ他のキャラの方が面白かったような気もしますが。山下とか。

みにとじ

本編とノリが違いすぎて別作品だった。智恵さん怖っ、って見るたびに思ってたような気がします。

バーチャルさんはみている

1話見た時に思った、アニメじゃなくてコラボ動画、というのはどうやら正しい認識だったらしい。ただ、Vtuberというコンテンツの魅力の一つに、手軽に相互にコミュニケーションを取れる
という点があると思っているので、視聴者からコミットする手段に乏しいアニメという媒体とはそもそも食い合わせが悪かったかなと。あと改めて委員長の才能を実感する機会にもなりました。

私に天使が舞い降りた!

最初は気持ち悪い設定のアニメやな…と思ってたのにいつの間にか毎週見るようになってしまった。キャラのバランスが存外良かったですね。乃愛だけはガチ。

五等分の花嫁

最初は声優が豪華だな、くらいにしか思ってなかったけど意外にちゃんとラブコメしてて面白かった。終わりもああいう風にするのか、とちょっと感心しました。
あと「お好きにどうぞ、負けないから」はなるほどこれか~、って思いましたね。確かにこれはコストを支払いつつ正面から戦うヒロイン。強いのも分かる。

ぱすてるメモリー

ドラクエ回…と妥協してもローゼンメイデン回以外のパロディがいちいち中途半端で笑えない上に本編は輪をかけてつまらない。更にトレスで配信停止。うーんこの。
ロディアニメはパロディを出した時点でそれなりに他作品の力で笑いを取れるからこそやるならちゃんとやってほしかったですね。

ドメスティックな彼女

何も解決してなくて草。いや終わってないんだから仕方ないんですけどこれバッドエンドですよね。主人公の貞操観念が割とひどいので特に同情はできないですけど。