適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

アラジン ★★★★★★★★★☆

貴重な平日休みなので遊びに行こうとしたら雨で昼過ぎまで電車が止まっていて萎えました。せっかくの休日が…。
気を取り直して昼過ぎから出かけ、ちょうど今日公開だったアラジンを観ることに。字幕と吹替は悩みましたが吹替にしました。


アラジンは子供の頃から何度もビデオで観た世代なので思い入れがありましたし、音楽は当時と同じアラン・メンケンが担当、ということで
結構良いリメイクなのでは?と思っていて、実際観ても確かに良い作品でした。行商人が語る物語、という導入部分は同じながら、今作はその部分に
ちょっとした終盤の伏線が仕掛けられていて、観ていて「えっ、そうだったの?」っていう驚きがあって楽しかったです。声を意識しておけば…w


大まかなストーリーはアニメ版と同じでしたが、ジャファーが元は泥棒だった、という設定が追加されていたのが印象的でした。
ジャファーにもこれまでの人生があって、結果として権力を求めるようになっている。キャラクターに深みが出ていたので、良い改変だったかな、と。


所々で挿入歌を役者が歌う、ミュージカル映画としての側面もあったので、吹替俳優は歌唱力も考慮して選ばれていたのかな、と少し思いました。
特にジャスミン役の木下晴香さんが上手かったです。麻生かほ里さんの『A Whole New World』の高音が綺麗で好きなんですが、木下さんもかなり良かったですね。
山ちゃんのジーニーは流石の安定感。でもウィル・スミス本人に見えるから最初はやっぱり面白かったwディズニーセルアニメ世代は観に行くべきだと思います!