適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

高田憂希 北九州凱旋イベント「帰ってきたっちゃねー!」vol.7

vol.6に物見遊山で参加してみたらめっちゃ楽しいイベントで、最後のお渡しで言うこと何も決めてなかったにも関わらず、自然と口から「また来ます!」という言葉が出ていました。
その時に次回開催は7月7日、と発表されていたのでとりあえず1部2部両方取ることに。1部はかなり後ろでしたが、2部で10番代の良い席を引いたので楽しみにしてました。
すると、数週間前にゲストが下地紫野さんである、という嬉しいサプライズが。好きな声優さんの一人なんですよね。声が良すぎる。小さくて可愛らしいし。


前回と同じく、クイズも強い高田のオタクと昼前に待ち合わせ。チケットの受け渡しがあると言うので待っていたのですが、なかなか戻ってこない…。聞いてみたら
相手も同じルートでハマったオタクだったので、すっかり意気投合してしまったらしい。自分は現場でオタクと意気投合したことないな…(会話する機会がないともいう)


入場すると七夕ということで短冊があり、ここに願い事を書いてください、とのこと。特に願い事もなかったので「来週勝ち残れますように」にしておきました。頼んだぞ。
後ろながら通路側の席が取れたので、まあど真ん中の演者は見えるかな?みたいな位置で一安心。そうこうしているうちにイベントが始まりました。
前回と同じく、福岡よしもとのだんごばーなさんがMC。自己紹介で「僕らの事務所は炎上してるので紹介しないほうがいいかもしれませんね」とか言い出して爆笑しました。


1部は自己紹介→以心伝心ゲーム→書いてもらった短冊紹介→方言朗読会→プレゼント、2部はクイズ→心理テスト→ナンジャモンジャゲーム→動画撮影→プレゼント だったかな?
ゲストの自己紹介で「『アイカツ!』という作品で共演して…」という話をきっかけに、アイカツのエピソードを話してくれたので開始数分で「ああ、来て良かったなあ」と思いました。
オタクはちょろい。コナンの話になると急に饒舌になる下地さんが面白かったけど、それ以上に所謂「推し」「嫁」に関する考え方に共感することしきりでした。この人は信用できる。

以心伝心ゲームは見事に噛み合ってなくて面白かったんですけど、最後に「お互いの好きなところは?」で下地さんが予想した答えが「全部」だったの、実はかなり高田さんを
理解した上での回答だったのではなかろうか。そんなことをイベントが終わった後に色々なエピソードを聞いている時に思いました。やはり有識者に解説してもらうに限る。
あと、下地さんが「高田のことめっちゃ好き。高田憂希部門では一番好きだし。でも藤田茜部門では藤田茜が一番好きなだけなの」みたいなことを言い出した時に
「…下地さんの主張、今日一緒に来た人と言ってること同じじゃない…?」ってなったのが個人的にはなかなかツボでした。 以下オタクブログへ


短冊紹介はMCが箱から適当に引いていく形式だったので「これもし自分の読まれたらヤバくないか?」って無駄に焦ったけど杞憂でよかった。でも今の願いってそれくらいだし…。
方言朗読会は前回笑いすぎて腹が痛くなったけど今回も面白かった。前回イベントに参加した時、下地さんの沖縄弁良いなあ、と思っていたので、また聞けて感無量でした。

クイズコーナー、前回も全然わからなかったのですが、今回も3タコでした。賢竜杯3位&KAC4位でも1問も分からないのに下地さんが素で正解してたのは適正がありすぎた。
多分あの開場で「上野(あがの)焼」に反応していたのは2人だけだったのでは…。ナンジャモンジャゲームは命名を観客から募集しだしてからはかなり難易度上がってましたね。
凱旋門」と「カニクリームコロッケ」を命名した人はセンスあるなあ、と思いました。でももう青いやつは「人さらい」にしか見えなくなってしまった。まるおさんが悪い。

動画撮影は福さ屋のCMを再現。前の方だしワンチャン写り込んでしまうのでは、という懸念があったのですが、幸いカメラが逆方向だったので多分大丈夫…かな…?


今回印象に残ったのは心理テストで、まあよくあるこの色が好きな人はこういうタイプで、みたいな診断をやったんですけど、高田さんが「いつも周りの人のことを考えている」
みたいな結果だったのは会場のファンみんな納得してたんじゃなかろうか、と思いました。バーナム効果でしょ、と切って捨てるのは簡単ですけど、前回、今回と参加してみて
高田さんの凱旋イベント特有の暖かな空気感が本当に心地良いな、と改めて思ったんですよね。頬が痛くなるくらい笑えるイベントなので、とても楽しいのは確かなんですが
彼女がとてもホスピタリティに溢れる人間である、というのがすごく良く伝わってくるので、それが心地良さに繋がっているのかな、と。…やっぱり魔性の女なのかもしれない…。


あと、下地さんが最後の挨拶で「最近声帯炎でイベントを欠席したこともあったけど、復帰して初めてのイベントがここで良かったと思います」と仰っていたのも印象的でした。
声が出なくなるのは怖いからな…(他現場のトラウマ)。でも、そう思わせるだけの暖かみが確かにあの空間にはあったんですよね。そこに観客として加われたことを自分も嬉しく思います。


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終演後は2人で門司港へ移動して門司港焼きカレーを食べました。辛くなくて食べやすいし美味しかった。前に来た時は食事どきじゃなくてスルーしていたので…。
船着き場で関門海峡を眺めながらアツいオタクトークを繰り広げられたのもとても楽しかったです。好きな声優の方向性を除けば、かなり考え方は近いのかもしれない。
次回の凱旋イベントは日程が発表されませんでしたが、またあれば参加したいですね。ホント値段以上に面白い良イベなので一度来てほしいけど、勧めようにも近くにオタクおらんからな…。


あと、ここは本質ではないと言いながら2部は2列目の真ん中でよく見えたので書いておくと、下地さん、まるで人形みたいな水色の服で、本当に可愛かったですね。
そしてあのビジュアルからズバズバものを言うタイプなの面白すぎる。公演中ふと気づいたんですけど、自分が好きになる声優さんって割とこういうタイプばっかりだな、と…。