適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

牧野由依さんの復活と、救われた1ファンの話

大事なことなので、書こう書こうと思ってつい忘れていた。どのカテゴリにも属さない気がしますが、一番近いのでこれで。


ちょうど1ヶ月前、牧野さんのオフィシャルブログが久しぶり(1年近く空いたのかな?)に更新されていました。内容は先週行なわれたライブコンサートのことでした。


kaitopoketto.hatenablog.com


当時書いた通り、自分の印象としては、今回は「完全復活」を確信できるライブ、というものでした。喉を壊してからの昨年のライブでの「おかえり」からの6th名古屋での不調。
正直言って、この2年はどのライブもリリイベも、1音目を歌う瞬間と、高音を出す瞬間はいつもハラハラせずにはいられませんでした。まるで自分が牧野さんを疑っているようで、とても
辛かったのですが、それでも、どうしても心配せずにはいられなかった。プロとして信頼しているし、信頼したいからこそ、三度目があったら…という不安は、常に頭の隅から離れませんでした。


そして先月のライブは、その不安を完全に払拭してくれるほど素晴らしいものだったんですが、牧野さんのブログを読んでいて、ハッとさせられました。

今回やっと喉の怪我も100%大丈夫といえる状態になったのもあって、本当に…

素直に、本っ当に楽しかったんです🎶


このライブまでは、

なんで歌うのに声がちゃんと出るか心配してるんだろう。と考える事が多く、

私不安な気持ちに飲み込まれるためにステージにあがってるの?って何度も思いました。

朝起きて声が出なくて泣いている夢を沢山見ました。

もう治りました。もう大丈夫です。って…

そう言い聞かせないと何もできなかった。

そんな不安が無くなるまで、まさか2年近くもかかるとは思ってなかった。

絶対言っちゃいけないと思ってたから言えなかったけど、実はすごく辛かった😂(笑)


でもね!

もうちゃんと治ったよ😊

完治です‼️

もちろん1度壊してるので気をつけないとなのですが😊


涙が出るほど嬉しかった。完全復活だ、という自分の感覚が間違ってなかった、というのが分かったのもありますが、今まで不安だったのも自分の独りよがりな思い込みではなかったということ。
そして何よりも、こういう気持ちをファンを信頼して明かしてくれたこと。それが何よりも嬉しかったです。不安だ、とかまだ治ってないかも、とか、もちろん立場上言えなかったんでしょうけど
その状態で舞台に立ってきたこの2年、どれだけ牧野さんが辛かったか。黙って支えるのが美徳、というポリシーを破って手紙まで書いてしまうくらいには自分も辛かったですが…。


去年、あれだけ完成度の高かったライブの時でも言わなかった「完治」という言葉を、今回言ってくれたこと。結局それだけで十分なんですよね。自分も更に遠いところに引っ越してしまって
なかなかイベントに顔を出すのも難しい*1けど、ここ2年はそこそこ無理して在宅に似合わず追いかけてたので、少し肩の荷が下りたのは確かかも。マイペースに応援し続けていきます。

*1:今月の舞台とか本当は観に行きたかった