適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

2019年春クールアニメ総括3

多分これで春クールは全部かな?夏クールも名作に巡り会えますように。

ぼくたちは勉強ができない

こっちで。個人的には春クールを代表する佳作だった。

盾の勇者の成り上がり

こっちで。まあ、良いところもあれば悪いところもある作品だったかな、と。

世話やきキツネの仙狐さん

なんで主人公だけこんな至れり尽くせりやねん、と見ているうちに腹が立ってきました( 僕の部屋には誰もいないんですけど…。
登場キャラの少なさ、獣耳という属性の刺さらなさ、ギャグ寄りではない作風…と色々合わなかった要素はあるんですが、総じてイマイチでしたね。

8月のシンデレラナイン

部員を集めて練習して試合、というオーソドックスな展開をやっていたのはまあいいんですけど、どうしても地味だったかな、と。試合の作画も色々ヤバかったですし…。
どうしても1クールでは9人+αの掘り下げが難しくて中途半端になってしまいましたね。最終話は良かったし、なんだかんだ野球アニメ、というだけでポテンシャルはあったんでしょうけど。

ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!

作画がヤバい日常系ギャグアニメ以上のなにものでもなかったし、501のキャラクター性もかなりデフォルメされていましたけど、結構面白かったんですよね。
結局、ストパンに求めているのって個人的にはミリタリ要素ではなく、こういうキャラ同士の掛け合いだったんでしょうね。当時キャストだけで視聴決定しただけはある。

さらざんまい

幾原作品は難解なのでは?と心配でしたが、11話という尺ということもあってか、過去作品と比べるとかなり説明的で分かりやすかったです。最初は意味がわからなかったけど…。
描きたいことはずっと「つながりたい」というサブタイトルがあった通りでしたしね。ネタが基本的に下品だったのがちょっと…だけど作風だからこればっかりは仕方ないかw

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

レインボーライブを見終わったので慌てて追いかけ始めました。単話完結ながら個々のアイドルの背景が描かれ、またレインボーライブのキャラもたまに出てくる。
こういうファンサービスはたまらないですね。最終話の流れがプリパラ1期のオマージュだったのも心憎い。やっぱりいつか劇場版もちゃんと観ないとなあ…。


6月で終わったのが18作品、継続で見てるMIX、フルバ、YU-NO鬼滅の刃は今のところ全部面白いですね。あとアイカツとプリチャン。
ただ、そこそこに好みな萌えアニメには事欠かないんですけど、自分が大好きなタイプの作品は今年あまりないような…。夏からに期待ですかね。