適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

『響け!ユーフォニアム』舞台探訪

今日は宇治まで『響け!ユーフォニアム』の舞台探訪へ行ってきました。2時間ほどかけて昼前に宇治駅へ到着。長らく乗ってなかったけど、京阪電車ってこんな綺麗だったっけ…。


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序盤、久美子が秀一に呼び止められたのが確かこの辺り。千羽鶴を折っている人たちがいました。


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まずは駅を出てすぐの場所にある、うまくなりたい橋。…ではなく、宇治橋。…またアニメ見たくなってくるなあ。


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劇場版で「何見てるの?」「とーりー」とか言ってたのが多分この辺り。この日はダムからの放水があったので、かなり水の流れが速かったです。


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縣神社の鳥居。まずは河川敷の方へ行きたかったので、鳥居はくぐらずに左へ。


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作中によく出てくるベンチ。そういう描写全然なかったので、実際に来てみて初めて気づいたんですけど、これ平等院鳳凰堂の真裏にあるんですね。


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劇場版の冒頭のシーンに出てきた喜撰橋。ここを逆側に行くと久美子のマンションがあるという設定のところらしい。



『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』PV 秀一と久美子編


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キスしようとして傘で叩かれた辺り。この辺に関しては大体回れたので、橋を渡って大吉山へ。


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宇治上神社世界遺産だったのか…。


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山道。これをユーフォ抱えて登るのもヒールで登るのもやべえだろ、と思ってしまった。真似して近道しようとしたら階段が途中までしかなくて焦る。


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ユーフォとトランペットの二重奏が聴こえる…(幻聴)。誰もいなかったのでスマホから実際に『愛をみつけた場所』を流しながらしばらく休憩。宇治橋まで戻って、隣の三室戸まで河川敷を歩く。


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あすか先輩がユーフォを吹く9話の水管橋。ここも割と名シーンですね。


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あすか先輩が住んでいる三室戸駅まで歩いて、宇治駅まで戻りました。ホームでしばらく休憩して、ここで友人と合流。


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本物の「黄前相談所」であるところのサイゼリヤ宇治里尻店で昼食。間違い探しが難しすぎて、2人がかりでも8つしか見つけられず、ギブアップしてググりました(


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せっかくなので、平等院鳳凰堂を拝観。展示の建物がめっちゃ冷房効いてて寒かったです。外国人がかなり多かった気がする。


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また宇治川を渡り、久美子と秀一がデートしてた公園を撮影して駅に戻って終了。学校が舞台だから当たり前なのかもですが、歩いて回れる範囲が多くて楽でした。暑かったけど…。



帰る途中で木幡駅で降り、花屋さんで献花を購入して六地蔵まで歩き、京都アニメーションのスタジオと献花台に手を合わせてきました。まだマスコミが結構いましたね…。
色々思っていることはあったはずなのに、いざ手を合わせて目を閉じてみると、心のなかで何を言えばいいのか分からなくなってしまいました。
「ありがとう」なのか「ごめんなさい」なのか…。現場はまだ少し焦げ臭くて、本当に恐ろしいなあ、と改めて感じました。


少しでも良い方向に動いてほしいと心から思い、寄付も数万ですがさせてもらいました。「そんなことをいちいちアピールするな、黙ってやってろ」みたいな風潮もありますけど
自分は、募金や寄付に関してはどんどん公表していくべきだと思っています。何故なら、それを見て「自分もやろうかな」という人が1人でも現れるかもしれないからです。
逆に、自分のことを、そんなことでアピールしたいと思うような人間だと思っている人からの評価が下がったところでたいした害はない。親しい人は分かってくれるはずですからね。


…話が逸れましたが、『ユーフォ』のような素晴らしい作品を作ってくれたこと、そして自分の地元の風景を美しく描いてくれた『ハルヒ』との出会いへの感謝の念は尽きません。
これからも再興を心から願い、また応援していくつもりです。どれだけ時間がかかってもいい。いつまでも待ち続けます。