適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

戦姫絶唱シンフォギアGX ★★★★★★★☆☆☆

出張&連休&連休だと平日にしわ寄せがくるから辛い。社会生活に向いてないのですぐやーるー気ーゼーロー♪になってしまう。ままままきもきムクムクぷるるんカンショクラベラベほわほわ。
今となっては(当時も?)通じにくそうな作品ですが、結構好きでした。半分くらい桃ちゃん目当てだったので、この『sensuous』バージョンを一番よく聴いてたなあ。錦糸卵、略してキン(規制音)



しちゃいましょう sensuous


閑話休題、『シンフォギア』シリーズの3期を見ました。3期は錬金術師のキャロルと、キャロル率いる自動人形集団と戦う、というストーリー。加えて、翼や響の父親との葛藤も描かれる。
2期までと比べて、ややパワーダウンしたかなあ、という印象でした。2期で70億人の絶唱!をやってしまった以上、それを超えるスケールとなるとなかなか難しかったんでしょうか…。
インフレしていくタイプの作品なので、その分続きに求められるハードルは上がるというか。錬金術師と自動人形とかいう、あまり強そうに見えないやつらが何故か奏者を圧倒するくらい強い。
また、3期にもなって響や翼に父親と葛藤させるのも今更感が。響の父親とかどうしようもないクズだったのに急に改心したように見えてしまうし、出した割に掘り下げも甘かったですね。


『虹色のフリューゲル』の合唱とか、歌で盛り上げるところは抑えてるし、ウェル博士が再登場して味方につくみたいなアツい展開も外してはないですが、3期は今までと比べて
単純に爽快感のある展開ではなかった、というのが問題だったかな、と。考えずに見るのが一番な作品なのに、どうにも入っていきにくい。キャラが増えて動かしづらいのもあるのかな…。