適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

HAYAMI SAORI Special Live 2019 ”CHARACTERS” 大阪公演

今月で消滅する夏季休暇の最終日を月曜にくっつけ、3連休。土曜は知人の家に泊めてもらい、ボードゲームやカードゲームで遊んだり、「発表」をしたり。ありがとうございました。


さて、「はやみんキャラソン中心のライブをやる」と知ったのが夏。版権の都合上、キャラソンライブは映像化されることがあまりないんですよね。
更に、一度も生で聴いたことがない曲を聴ける、またとない機会。何が何でも行きたい。そう思ってライブの円盤を買って応募…したけど微妙な番号。10列目くらいだったかな?
はやみんの十数年のキャリアの中で歌ったキャラソンが膨大すぎてカバーは不可能だったので、とりあえず東京公演のセトリを見て知らない曲を聴いていくことに。
希望としては『初恋』『踊り子』『風がなにかを言おうとしてる』『白いココロ』『潮風のハーモニー』『dis-』辺りが聴きたかった。…古い曲ばっかり。情報が止まっている。


入場後はドリンクを手早く受け取って、2ブロック目の前方くらいまでは行けました。番号にしてはそこそこ良いところだったかな。どうせオルスタなら前行かないと。以下セトリ。

1.やさしい希望
2.木漏れ日のコンタクト
3.その声が地図になる
4.NAKED GENIUS
5.Sacred Bullet~紅の十字架
6.Have a strong will~木枯らし
7.夢の果てまで
8.きみを想うとき
9.想うコト
10.fallen down
11.風が何かを言おうとしてる
12.Jewelry
13.ダーリン
14.新しい朝
15.secret base 〜君がくれたもの〜 (10 years after Ver.)


~アンコール~


16.レンダン
17.メトロナイト
18.ワンスモア(新曲)
19.Startice(新曲)
20.この世界がいつかは


太字にしてあるのがキャラソン枠。過半数がキャラソンだったんですね。セトリ自体は東京と同じだったので、聴いてきておいてよかった、と思いました。
『木漏れ日のコンタクト』、スタドラは『モノクローム』と『秋色のアリア』ばっかり聴いてたからアレだけどこれも懐かしい。改めて聴くと良い曲だな、と。
『NAKED GENIUS』はエッジの効いたライブアレンジが格好良かった。ここで一気に盛り上がりましたね。


『夢の果てまで』が今日も聴けて大満足。本当に名曲。『セキレイ』『俺妹』『そらおと』は懐かしくて色々思い出してしまった。『白いココロ』じゃなかったかーwとか思いつつ。
そして『風が何かを言おうとしてる』。今回来て本当に良かったな、と思いました。高校生の頃からずっと聴いていた曲を、十年以上の時を経て生で聴ける喜び。言葉にできないですね。
『secret base』も、これをはやみんのソロで聴ける機会ってめっちゃ貴重だよな、と思いながら聴き入っていました。あと数年で『あの花』から10年と思うと恐ろしくなる。


…で、キャラソンとは何の関係もないですが『レンダン』からの『メトロナイト』最高でしたね。
『レンダン』はファーストアルバムの中でもかなり好きな曲なんですが、今回のコンセプト的に来るとは思っていなかっただけに尚更。はやみんの正確で美しい音程とリズムが体に染み渡る。
『ワンスモア』はライブ用に、と仰ってましたが、一緒に歌えてかなり楽しい曲でした。そしてライブのたびに新曲を披露するはやみん、どんだけすごいんだよ…。
『Startice』も静かに盛り上がっていくのがとても良かった。今日が初公開だったらしいけど、もうMV上がってますね。仕事が早い。
そして最後にキャラ名義でのデビュー曲である『この世界がいつかは』で〆る構成が美しかったですね。声優・早見沙織が好きな人にはたまらないセットリストでした。


いつも思っていることをまた思ったんですが、はやみん、CDで聴いてももちろん上手いけど、ライブだとCDより上手い。どうなっているんだ。
特に今回は10年前とかの曲も結構やっているから余計に思ったんですが、アレンジを加えて、当時より更にハイクオリティに仕上げている。本当にすごい。


来年の全国ツアーも発表されましたし、また近場は行きたいですね。オルスタなのは足が辛いので、座って聴きたいのは正直なところですが(笑)
アニメを好きでいてよかった、声優・早見沙織を好きでいてよかった。そう思えたライブでした。願わくは、今後歌謡曲のカバーライブがあれば絶対に行きたい。