適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

全国魔法学校賢技選手権 総括

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今年の最終順位は13位。ジャパンツアー1年目が43位、2年目が41位、去年が12位。…ということで、まさかの2年連続でKACに出場できることになりました。ありがたいですね。
全国大会を除けば、大会参加回数は15回。昨年が31回なので半分くらい。上位勢が減ったというのもありますが、この参加数と実力で結果が出たのは、運が良かったな、と改めて思います。
若干物議を醸してたけど、1~2ページ目を見ても、関東勢が有利であること自体は事実じゃないかな。もちろん関東勢の方が強いのも事実なので、にわとりとたまごですけどね。

SG大会

賢竜杯XIII:4回戦敗退(ベスト32)
関西杯7:3回戦敗退(ベスト16)
九州杯IX:準優勝
第13回北陸レジャランカップ:2回戦敗退(ベスト20)

G1大会

第10回LL大津大会:準優勝
第62回賢国杯:2回戦敗退
北陸レジャ杯福井予選:準優勝

G2大会

サンゲームス下関杯19:準優勝
ゲームアイビス岡山大会:準優勝
第10回兎賢杯:準優勝

G3大会

箱崎トパーズカップ4位
楽市箱崎QMA大会68:優勝
ゲームアイビス岡山大会:優勝
ROUND1 CUP(三宮店):優勝

G4大会

ROUND1 CUP(小倉店):優勝

全国大会

第1回:44位(賢将)
第2回:702位
第3回:209位


内訳はこんな感じ。見返してみるとよく分かるんですが、今年はG2以上で1度も優勝できなかった。瀬戸内杯・九州杯・関西杯・レジャ杯、全部シード権取ったのに、見事に全部準優勝…。
「2位じゃダメなんでしょうか?」ではないですが、良く言えば、通常の店舗大会に限れば11回出て10回決勝に残れているので、安定していた、ということにはなるのかな。
これも偶然ではなく、弱体化をカバーするために強い手札から切っていき、優勝より勝ち残ることを優先した、という側面が大きい。つまりはホームランよりヒット狙いの結果なんですよね。


…さて、KACですが、去年はほぼノーガードで出るのがゴール、みたいな感じだったので、今年は少しは準備してから行きたいですね。幸い、まだ少し時間があるので。
今年こそは配信もちゃんとやってくれるはずだし、応援してくださる方も(おそらく)いるはずなので、1つでも魅せ場が作れたらいいな、と思ってます。がんばるぞい!