適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

2020年度春クールアニメ総括2

kaitopoketto.hatenablog.com



前回の続き。多分これで全部のはず。

プランダラ

俺たちの戦いはこれからだ!的な。まあ原作が続いてるならこれしかないのか。2クール観た割にはカタルシスなかったな。
何というか、シリアスとコミカルの切り替えが分かりづらく、困惑することが多かった印象。お色気シーンかと思えば、いつの間にか流血沙汰の戦闘シーンになっていたり。
いきなり学園編になった時は迷走か?と思いましたが、何だかんだあそことアビスの謎が明かされた辺りがピークだったか。あと小澤亜李さんの負けヒロインはハズれないですね。デブだけど。

神之塔 -Tower of God-

俺たちの戦いはこれからだ!その2。謎だらけだし、結局そのままになってしまったものも多いですが、試練を乗り越えて仲間と塔を登る、という筋は通っていたので割と楽しめました。
それにしてもあまりに道半ばすぎるので続きが観たいのですが、望み薄かなあ。Kevin Penkinの劇伴も良かったし、あまり話題にはなってなかったけど個人的には割とダークホース。

つぐもも

俺たちの戦いはこれからだ!その3。…というか、メインヒロイン級が複数殺されて、主人公が再起を誓って終わりってどういうことなの…。バッドエンドかよ、って思ってしまった。
メインストーリーよりむしろ、サイドのバカエロコメディ回の方が好きでした。…元は検定問とはいえ、この作品のキャラ連想とか何で作ろうと思ったんだろうなあ。

グレイプニル

俺たちの戦いはこれからだ!その4。今期そういう作品多いな。
作者のフェチが随所に滲み出ている気持ち悪い作風でしたが、お話自体は結構面白かったです。それだけに1クールで終わってしまったのはちょっと残念。

社長、バトルの時間です!

最初から最後まで特にヤマもオチもないまま終わってしまった。放送前はそこそこ期待してただけに、もう少しコメディ方面に振ってほしかったなあ。
会社に関する描写も薄かったし、そもそも全てにおいてかなりの薄味だったので、内容を求める作品ではなかったのかもしれない。ほっちゃんはまだまだヒロイン役イケると思います。

プリンセスコネクト!Re:Dive

何故ペコリーヌが両親に忘れられているのかとか、説明してほしいところはいくつかあったけど概ね満足。『このすば』の監督ということで、もう少しパンチを期待していたのですが…。
まあ、ソシャゲアニメって殆ど及第点以下みたいな作品が多いので(偏見)、そういう意味ではかなり健闘していたかな。リトルリリカル回とか好きでした。声優は関係ありません。

BNA ビー・エヌ・エー

悪くはなかったけど、どうにも薄い。獣人と人間との間の差別とか、伝えたかったであろうメッセージは理解できるけど、1クールでテーマに見合うだけの描写があったようには見えなかった。
ニナと人間界に行く話とか、野球回とか、単話で良いエピソードはあったけど、全体で観ると結局みちるは受け身なままで大した成長もなければ、純血主義の獣人が黒幕というのもイマイチ。
おそらく人種差別を暗喩した社会派な作品という側面もあったと思うのですが、完成度はそれこそ『ズートピア』の方が数段上だったような。やっぱりトリガーは肌に合わないんだろうなあ。

かぐや様は告らせたい?〜天才たちの恋愛頭脳戦〜

配信まで待てないので、毎回Abemaの最速配信を観ていました。目新しさはそこまでないはずなのに何でこんなに面白いんだろう。自分の好きなバランスにドンピシャだからなのかな…。
ミコが加わり、主にオチ担当として活躍することで、更にバランスが良くなったと思います。声も良いし。6話、11話とか、感動系のエピソードも好き。


こんなもんか。継続はフルバ2期、ミュークルドリーミー、プリチャン。観ていた中で、途中で放送中止になった作品が5つくらいあるので、来期は新番と併せて観ていきたいですね。
特に面白かったのは『波よ聞いてくれ』、『イエスタデイをうたって』、『かぐや様は告らせたい』、『球詠』、『邪神ちゃんドロップキック’』辺り。前回も書いたけど、当たりクールでした。
昔と違って、例によって新番組のチェックは全くしていないので、適当に目についたものから観ていくスタイルで。毎年この時期は作品を観る気力が減退するので、ぼちぼちやっていきたい。