2022-10-01から1ヶ月間の記事一覧
今年も残り2ヶ月、精力的に暮らしていきたいですね。
今のところはベタですが『水星の魔女』と『ヒロアカ』辺りが面白いような気がします。深夜枠より土日の夕方アニメ。
墓を踏み荒らす、密猟者のキャンプ地に火を放つ、見せしめに首吊り刑の真似をする…。どんどん狂っていく彼女を演じたシガニー・ウィーバーに脱帽。
来期は流石に20作くらいまで減らして、ゆとりのある生活を取り戻そうと思います。
ここで適当に感想を垂れ流している時、割と頻繁に過去の他作品との比較をしているけど、これも自分の中での物差しがあるから比較できるんですよね。
世間一般でイメージされるところの幸福な人生を歩んでいるわけではないけど、生きにくいか、と考えたらそうでもなく、割と好き勝手に生きていて、今も生きやすいですし。
特筆すべきはこのAudible版、朗読の人がとても芸達者で、幾人もの登場人物を全て声色を変えて演じている。小津や樋口師匠辺りはアニメにかなり寄せてましたね。
こうやって振り返ってみると、夏って例年不作になりがちなイメージだけどかなり豊作だったような?
矢野監督、4年間お疲れ様でした。
「身近な人の死を受け入れるのに時間がかかる」というテーマ、家族や友人が亡くなった時のことを思い返すと、急な死ほど受け入れ難いのかも、と。
積もる話を色々としました。なかなかこういう重めの話をする機会がなかったのでありがたかった。
ミドルボイスの曲が好きなので『幸せのメロディ』が聴けたのも嬉しかったですね。「好きだって言ってくれる方が多い」って仰ってたし、やっぱり人気なのかな。
今までの上田麗奈っぽさを一番感じたのは『アンダンテ』、良いなと思ったのは最後の『とっておきの便箋』かな。
最後の『世界でいちばん愛しい音』。曲名に違わぬ「愛しい音」で、アルバム名を体現するように人との繋がりを描いた歌詞。素晴らしい。
前回参加した際は「深川さんがかき回し、古賀さんがたまに爆弾発言をし、桑原さんが調整する」というバランスだと思ってたのですが、今回の主役は完全に古賀さんでしたね。
ラストの「私」のセリフとか、城ヶ崎先輩の「kaorisan」Tシャツとか、ちょっとニヤリとするような演出があったのもポイント高い。ファンムービーですね。