適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神 ★★★★★★★☆☆☆

あほーどりさんと伊原さんと三人で見に行ってきました。平日の昼だったのでガラガラで、自分たちを含めても10人いたか怪しいレベルっていう…まあそりゃそうですよね(
冒頭からいきなりカオス*1…ネタ主題歌に宮内タカユキを起用してるのは流石としかwそはらロボはああいう刺激を与えないと動かないんですかね(
前半の日和視点からの総集編は、アニメの迷(名ではないと思います!)場面のオンパレードで懐かしかったです。すごいぶつ切りだったので正直言って一見さんお断りな感は否めなかったですが…
そこからのオリジナルはなかなか緊迫感があってよかったと思います。他のエンジェロイドの活躍が若干省略されてるかな、とは思いましたが終わりはあんな感じでよかったんじゃないかと


総評として、アニメは1期も2期も見たけど原作は読んでない人が一番楽しめるのではないかと思います。つまりは自分ですね( それ以外の人には何かしら不満な点があるんじゃないかなーと
構成云々を抜きにすれば、空飛ぶパンツが劇場で見られたとか、そういう方面を評価するべきなのかなとは思わないでもないですがw正直言って何回か見てる時に笑いそうになって危なかったです
あ、声優ファン的な話をすれば、日笠陽子さんの演技がとにかくすごかったです。けいおん!の澪やISの箒みたいなキャラクターとはまた違う、それでいて日和というキャラクターに合った演技でした
それ以上にすごいなと思ったのは挿入歌をキャラ声で歌ってたことですね。割とひよっちのキャラソンは同じような声で歌ってるイメージ*2だったので特に…とりあえずひよっちファンは見るべき(

*1:CV:豊崎愛生のエンジェロイドではありません、念のため

*2:Rioのオープニングはそう思ってただけに当時驚きましたけど