適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

ボディガード ★★★★★★☆☆☆☆

ボディガードに守られているうちに好きになるという、まあつり橋効果みたいな…
ケビン・コスナー演じるボディガードが仕事を確実にこなすやり手、って設定なのに普通に子持ちの依頼主と寝た挙句「今襲われたら守れない」とか言い出すので
笑ってしまいましたwプロ意識高いって言ってたのにそれはないだろ…あと二人が離れたりくっついたりする理由が割としょうもなくてあまり乗っていけなかったです
犯人が二段オチになってるのが若干ひねってるなと思ったのと、最後まで真犯人の動機が語られないことで狂気を感じられる辺りは良かったです。あとラストもいいですね
まあこの映画で一番の見せ場は多分『I Will Always Love You』なんでしょうけど…レイチェルはオスカーよりグラミー賞の方がとれそうな感じがしましたw