適当な日常を綴る’

明朗・潑溂・無邪気なブログ

ガラスの花と壊す世界 ★★★★★★☆☆☆☆

予告だけ見て気になってはいたのですが近くで上映してなかったのでとりあえず配信を待っていたところ、ちょうど今週配信だったので購入して見てみました
見た知り合いが「尺が短い」と言っていたのと、予告編だけ見た感じではlainみたいな煙に巻くタイプのポストエヴァ的な作品で、苦手っぽいかな…と思ってたのですが
実際に見てみると細かい設定は多分適当なんだろうなとは思うものの、話の骨子は割と登場人物が頑張って説明してくれるので分かりやすかったですねw
ただそれでも後半は話の展開が早すぎて若干置いて行かれてしまったのと、そこに話のクライマックスがあるのでどうしてもノリ切れなかったかな、というのが残念でした
リモの正体とか世界の謎とか、伏線が回収されていくのは割と見ていて気持ち良かっただけに、尺の足りなさは致命的だったように思いますね。あとこれを言い出すのは
どうかと思わなくもないですが、この手の人類滅亡後の世界でバックアップが云々…って正直10年かそれ以上前の流行りで、今あえてやっても新鮮さはないよな、という(
カントク原案のデザインと声優補正で主役三人は全員可愛いと思ったので、ビジュアル面では満足ですけどね。特に映画初主演の花守ゆみり、これから売れるといいですね