適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

きんいろモザイク Pretty Days ★★★★★★★★☆☆

うちの都道府県ではそもそも1館も上映がなかったので公開初日に大阪まで見に行くことにしました
見渡す限り眼鏡のオタクばっかりで怖かった…ってか割と今まで色々なアニメ映画見に行ったけど今日が一番客層がアレだったような気がします


ストーリーとしては綾視点でシノたちの中学時代、受験の思い出を振り返る、というものでした。あやや終始出ずっぱりだったけど逆に回想に金髪コンビが出なかったのがなあ…
構成として文化祭でやる演劇の準備をするという話で皆がシノの家に集まった時に陽子の口から語られる、という体で回想が始まるので最後一気に引き戻された気分でした
綾というキャラクターはいつもグループ内で色々な人に気を遣っているわけですけど、その裏にこういうエピソードがあったんだな、と納得しました。でもガチなんだよな…
このシリーズが好きなら雰囲気はそのままなので期待を裏切られることはないのではないでしょうか。ただ本当に来てる客層はアレなので画面に集中した方がいいと思います