適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

Lasting Song

出張から帰宅したらちょうど届きました。先日浅草でお姿を拝見したのが本当に数年ぶりだったのですが、今回は舞台女優ではなく、アーティスト・高垣彩陽として。
表題曲はいつものエレガらしい格好良いサウンド。作詞が高垣さん本人らしいのですが、作品を2期までしか見てないのでおそらく世界観に寄り添ってるんだろう、くらいしかわからない(
歌詞が難産で、水樹奈々さんやmeg rockさんにアドバイスをもらった、みたいなことをインタビューで仰っていました。作詞にも当然ですけど向き不向きってあるんだなあ、と。
『幸せのかたち』は爽やかなピアノロックでしたね。こういう軽めの曲って珍しいかも?だいたいいつも重めの(笑)曲が多いようなイメージなのでちょっと新鮮でした。
『IF THE WORLD HAD A SONG』は、今回の洋楽枠は知らない曲名だなー、って思って再生してみたら開始数秒で「バッハやんけ!」ってなりましたねw散々演奏したな、この旋律…。


高垣さんの曲の中で、『シンフォギア』関連のデジタルチックな曲は割と異質だと思うんですけど、逆に言うと作品と出会わなかったら歌わなかったジャンルだ、とも言えるわけで。
聴いてみると、今からでもシリーズ追いつこうかなあ、って気にも少しなるんですが、如何せんそこそこ量があってハードルが高いのと、多分あまり好みのジャンルでなさそうなのが辛いところ(