適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

「マギカ☆トーク in KPF」スペシャルトークショー@北九州ポップカルチャーフェスティバル2019

高岡の宿を仮押さえし、富山のレジャ杯予選に行く予定にしていたのですが、幸運にも一発で権利が取れてしまったので、オタクイベントに参加することに。元から今日クイズに振る気はなく。
…まあ、どちらにせよ午前中仕事になってしまったので富山は無理だったかな。あるあるCityは何度となく行きましたが、隣接している展示場に行くのは初めてでした。


昼に職場を出て、会場に着いたのが14時ごろ。友人とご飯を一緒に食べる約束をしたのが19時。時間も空くし、適当にメインステージ観ていくか、と思ってプログラムを確認しました。
すると、ちょうどもうすぐまどマギ外伝のステージがあるらしい。マギレコは完全ノータッチなので初見でしたが、まあアニメは知ってるし大丈夫でしょ、くらいのノリで立ち見。
横の二人組が「俺まどマギ何も知らないんだよね、主題歌しか知らんわ」「俺その主題歌も知らんわ」とか会話してたので、この2人よりは詳しいやろ、とか思いつつ。もう8年前だしね…。


登壇していたのは司会が2人と、麻倉ももさん、小倉唯さん、小松未可子さん、花澤香菜さん。ファンがちょっとアレそう生で観たことがない声優が多い。
まず最初に、来年1月から放送されるアニメ『マギアレコード』1話の上映から始まりました。何も知らなかったけど、最速?で観られるので割とお得でしたね。
あのキャラデザからの不穏なイヌカレー空間の雰囲気はそのままに、先が気になる1話でした。シャフトアニメ最近観てなかったけど、やっぱりクオリティ高いな。


そこからは声優4人が登壇し、自分とキャラの似ているところとか、作品のオススメポイントとかを語ったり、北九州に関するクイズコーナーをやったり。
花澤さんがみかこしと前日酒盛りをしている時に遅れてきたもちょに絡んだ話は笑ってしまった。花澤さんのスカート、イヌカレーチックな謎の色合いだったな…(
あと地元問題、見ていて「いや普通に商店街にめっちゃ垂れ幕とかあったよね」って素で正解できてしまったのが我ながら面白かった。北九州に住んでいるわけでもないのに…。
トークの中で、初代に登場した魔法少女もゲスト出演します、と発表されたので期待が高まりました。もちろんほむらは出てくるんですよね。信じるからな。


f:id:kaitopoketto:20191202212126j:plain


その後は会場の外に出ていた屋台の中から「邪神ちゃんラーメン」を。なんか横のテーブルで出演声優が2人で食べて写真撮ってました。やたら胡椒が効いていた。


単純に期待値の高そうなアニメを観られて良かったのも勿論ですが、高校の頃からずっとファンだった花澤香菜さんを初めて生で観られたのもちょっと嬉しかったですね。
花澤病みたいな時期もあったし、それこそ画面越しには何度観て、聴いているか分からないくらいですけど、やっぱり実在するんだ、みたいな。当たり前ですけど。


f:id:kaitopoketto:20191202212132j:plain


その後は2人でもつ鍋を食べながら主にオタクのことと、ちょっとだけクイズのことと。そしてガストでパフェを食べながら延長戦。楽しいひと時でした。
思うに、クイズで仲が良い知り合いとは、勿論クイズの話もできるけど、クイズをきっかけにした浅く広いアンテナで色々な話ができるのが良いなあ、と。
準決勝きっちり勝ちきっていれば物言いがつかなかったのに、と至極もっともなことも言われ、返す言葉もございません。もっと頑張ります、とは言えないけど…。