適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

渕上舞(声優)

タイムラインに「渕上舞さんの曲がサブスクで解禁された」という情報が流れてきたので、聴いてみよう、の精神。友人がかつて推していた声優…あれ、今も推してるのかな?どうだったっけ?
ファーストアルバムを買ったのももう2年前か。『プラネット・ウィズ』は観てたけど、以降の音楽活動は、正直あんまり追ってなかったですね。ライブに当たってたらまた違ったかもしれない。


TVアニメ『プラネット・ウィズ』ED主題歌 (特典なし)

TVアニメ『プラネット・ウィズ』ED主題歌 (特典なし)


とりあえず4枚聴いた感じだと、『Rainbow Planet』と『リベラシオン』は同系統で、割とシンプルに歌声の魅力を出してくる感じ。
からの『Love Summer!』、90年代のJ-POPか??みたいな曲調に驚く。これ、本当に2010年代の曲…?いや、曲自体は結構好きなんですが、それにしても20世紀感がやばい。
最新の『予想不能Days』は、シングルの表題曲だと一番好きかな。『バレンタイン・ハンター』も、ラテン調のイントロがいいアクセントになってて面白い曲だと思いました。


Journey & My music【通常盤】

Journey & My music【通常盤】


…で、一番聴いてて面白いな、と思ったのはこのミニアルバム。2分のオーバーチュアからの『BLACK CAT』を聴いて「…何これ!?」ってなりました。面白い。
バラードを挟んで、また『バレンシアガール』の激しさ。これはライブだと盛り上がりそうだなあ。『雪に咲く花。蜃気楼。』みたいな3拍子のしっとりした曲も良いですね。


渕上さんの歌声、綺麗だと思うんですけど、だからこそ、結構エフェクト強めにかかってる曲が多い気がするのがなあ…。個人的には、もっと素の伸びていく声を聴きたいかな。
多分、シンデレラで聴いた印象が強いからなのかも、とは思うんですけどね。キャラを背負っているといないとで割とガラっと歌い方が変わってるので、器用なんでしょうね。