適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(14) あやせif 下

いつの間にかラブリーマイエンジェルあやせたんの新巻が出ていた。1年ぶりくらい?前はライブの行き帰りに電車内で読んだような。


ゲームのノベライズということで、引き続きあやせルート。プレーしていないので新鮮な気持ちで楽しめました。
ここにボイスがつくと考えたらゲームってすごいな、って思うけど、まあ脳内再生もできるし…。結局、どう転んでもラスボスは桐乃なんだよな。
相変わらずあやせは可愛いし、京介と桐乃の兄妹はキモかったです。でも、兄にとってなんだかんだ妹って可愛いものだからなあ。あそこまで行くと引くけど。


読んでいて思ったのが、当時と今のオタク趣味に対する意識の変化。当時と比べて、今はそこまでオタク趣味って隠れてやるものでもなくなってきたイメージがある。
自分は今更スタンスを変えるのは無理だけど、あくまで数ある趣味の一つとしてオタク趣味を楽しんでいる中高生からしたら、家族や友人の不理解、みたいなテーマがピンとこないのかも。
…とは思ったけど、結局令和にもなってこんなの読んでるのは10年前からオタクだった壮年だけだろうし関係ないか。今更ゲームをノベライズすることにすごい商業的な要請は感じるけども。


次は黒猫ルートということで、普通に気になるし、秋になったらまた買いたいですね。加奈子ルートはこの巻を読むと興味が出てきたし、しばらく俺妹は読み続けることになりそう。
商業的な要請が、って書いたけど、なんだかんだで伏見先生は商売上手だなと思いました。地味子ルートとか出るのはいったい何年後になるのやら。