適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

Hello! プリ☆チャンワールド(無観客生配信)

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プリチャン初の単独ライブは無観客の配信。プリティーシリーズは全作観ているのですが、ライブには行ったことがなく。
生配信なら地方民にもハードルが低いし、観るしかないだろう、ということで、昼夜通しのチケットを購入。最初売り切れてて焦りましたけど、流石に配信だし大丈夫でした。

1.SUPER CUTIE SUPER GIRL
2.寝ても覚めてもDREAMIN' GIRL
3.レディー・アクション!
4.ワン・ツー・スウィーツ
5.キラリ覚醒☆リインカーネーション
6.スキスキセンサー
7.Play Sound☆
8.スペース!スパイス!スペクタクル!
9.ヒロインズドラマ
10.My Secret hAartbeats
11.ツヨキ!ツインテール
12.イルミナージュ・ランド
13.キラッとスタート
14.フレンドパスワード
15.シアワ星かわいい賛歌
16.キューティ・ブレイキン
17.フォーチュン・カラット
18.MEMORIES FOR FUTURE
19.インディビジュアル・ジュエル
20.COMETIC SILHOUETTE
21.La La Meltic StAr
22.乙女アテンションプリーズ
23.ロケットハート
24.ダイヤモンドスマイル


MCを適宜挟みながら、セットリストはこんな感じでした。やっぱり単独だとこれだけたくさんの曲数が取れるから良いですね。
最初から全部感想を書いているととんでもない量になるので、適当に印象に残ったところを書いていこうと思います。


こういうアイドルアニメのライブ、直近ではシンデレラガールズのに参加したんですが、概して、印象に残るのって「アニメキャラとシンクロしている声優」なんですよね。
そういう意味で、まず目を引いたのは久保田未夢さん。完全に萌黄えもだった。歌声だけでなく、MCとかの声も他の演者との掛け合いもえも本人。まじ・やばい・まちがいない。
『スキスキセンサー』も久しぶりに聴きましたけど、元気いっぱいなえもの魅力が詰まっていてとても良い。それでパフォーマンスも高いし、前半で元取ったな!と思ってました。


次に印象的だったのは森嶋優花さんの『スペース!スパイス!スペクタクル!』。これもシンクロ率が高かった。曲自体かなり好きなんですけど、演者のおかげで相乗効果がありましたね。
森嶋さんも、今日はめるめるのような予測のできなさが印象的でした。夜の部のMCで急に「リラックス~」とか言い出したの何だったんだ…。別作品のキャラだし。


…で、そこからの芹澤優さんの『ヒロインズドラマ』に完全に圧倒されました。パフォーマンスのレベルが一段上。歌唱の安定感は言うに及ばず、振り付けも含めた完成度が今日一番でした。
自分がメルティック好きなのもありますが、3人それぞれのソロも、ラストのユニットでの曲も良すぎて、それだけに、生で観たかったなあと思ってしまった。配信だから観られたんですけど。


そして佐々木李子さん。場面転換にちょいちょい2シーズン目のだいあにまつわる名場面を流してくるのズルい。本当にこのアニメがなかったらこの人の歌の魅力に気づかなかっただろうな…。
『フレンドパスワード』、曲自体ももちろんですが、作中の展開とリンクしているのが良いんですよね…と、今更書くまでもないですけど。


最後にリングマリィの2人。かわいいとかっこいいの相乗効果。『インディビジュアル・ジュエル』も生で聴いたらもっと盛り上がったんだろうな、と。…何か結局、大体全部満足してしまった。


曲目以外だと、MCを務めていた主演の桃山みらい役の林鼓子さんが印象的でした。ユニット曲→ソロ曲と連続して、しかもトップバッターも務めて…。
結構負担だったように見えたんですが、それを感じさせないエネルギッシュさ。やっぱり若さなんですかね。…自分と干支が一回り違うからな…。


自室で4時間ものライブ配信を観るのは初めてでしたが、内容が濃かったのであっという間で、とても満足のいくものでした。
奇しくも、今回、こういう配信形態になったことすらも、『プリチャン』という作品の性質とマッチしてますよね。
最後、全員で歌唱するところも、無観客だからこそ、客席を使ってソーシャルディスタンスを保ちつつできたわけで。
次回があれば、現地参戦も検討したいところですね。合同イベントにはなりそうですが、それはそれで目当ての演者も出るので問題ない。



…さて、本筋とは関係ないのですが、今日7月18日で、京都アニメーションの放火事件から1年ですね。
公式アカウントに上がっていた追悼動画を拝見して、少しずつ前進しているのが分かって嬉しかったです。
昨年、帰省の折に現場まで花を手向けに行った時は、手を合わせても、心の中で何を言ったらいいか、全く分からなかったんですよね。
でも、今回の動画内での黙祷の時は、言うべき言葉はやっぱり「ありがとう」なんだな、と感じました。
個人的に思い入れの深い作品を多数制作されていることに改めて感謝しつつ、観て支えていくしかないな、と。『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』、9月が楽しみですね。