適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

マキノファーム11月の収穫祭・おうちで15(イチゴ)狩り

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前回の配信ライブが最高のセトリだったので、今回も2ヶ月間ずっと楽しみにしていました。このご時世、自室で楽しめるのもありがたい。
タオル屋牧野の新作が出ていたので、今回はバスタオルとフェイスタオルを買いました。うちのバスタオル、洗い替えも含めて全て牧野タオルなんだよな。いつもお世話になっております。

1.その先へ
2.グッバイ・マイ・フレンド
3.囁きは"Crescendo"
4.太陽を巡って
5.きみの選ぶみち
6.それはきっとボクらしく生きる勇気
7.ワールドツアー
8.悲愴~ハウリング~88秒フライト メドレー
9.春待ち風


前回は初期の曲中心でしたが、今回は中期以降が中心でしたね。『タビノオト』感が強い。…そして真ん中の『それはきっとボクらしく生きる勇気』が刺さる。


まず『グッバイ・マイ・フレンド』のアレンジが良かった。牧野さんの曲の中では、多分平均より盛り上がる曲だと思うんですが(クラップする箇所もあるし)、どうしても無観客だと静かで。
その分、杉本さんのピアノがあると厚みが出ていて良かったなと。『きみの選ぶみち』のコーラスとかギターとかは逆に主張しすぎることなく、歌声を引き立たせているのも好印象。
『囁きは"Crescendo"』は音の粒がやたら細かくて大変そう、という印象が強かったですね。普段バンドだからあんまり意識してなかったけど、弾き語るような曲では本来ないだろ、とw
『太陽を巡って』はかなり久しぶりな気がして調べてみたら、3年前の恵比寿以来だった。あの時は『ソルフェージュ』から繋いでたんだったな。アルバム内での立ち位置似てるもんなあ。
『それはきっとボクらしく生きる勇気』はファンにとってナラティブソング(謎用語)なので、イントロで涙腺が危なかった上にアカペラで更にヤバい(語彙)。Cメロの歌詞が危険すぎる。


『ワールドツアー』は牧野さんが仰る通り毎回盛り上がる定番曲だけど、後ろでピアノだけ鳴ってるのはかなり新鮮でしたね。よく考えたら発売されて以来、ほぼ全てのライブで歌ってる気が。
ハウリングと88秒フライトのメドレーは聴きながら「この人達、何をやってるの…?」ってなったけど、打ち上げで話を聞いている限り、印象よりさらに複雑なことをやっていたらしい。
ラストの曲はTwitterの投票機能で決めてましたが、3倍の得票で『春待ち風』だったらしい。まあ、人気曲だよね…。もう一方の『たったひとつ』の動画のリンクでも貼っとくか。




たったひとつ ~リモートLIVE Ver.



重大発表がある、という告知がされていたのですが、ざっくり言うと「新曲かな?ライブかな?」という2つの予想を立てていました。というか、これ以外だったら重大発表じゃないだろう、と(
で、来年の1月にライブ、と。個人的には新曲を期待してたところはありますが、久しぶりの現地ライブはやはり嬉しい。今の規制前提のキャパで当たるかは微妙ですが、配信もあるらしいし。
いつもとは少し変わったメンバーみたいなので、それも楽しみ。1月と聞いて日程次第では参加できない、と思って祈るような気持ちでしたが、下旬だったのでこれなら多分大丈夫。…当たれば。