適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

「セブン-イレブン presents ひだかくま」

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拙者声優オタクではござらん故、昨年末に「A&G NEXT BREAKS 黒沢ともよFIVE STARS」が終了してからというもの、しばらくはまたラジオを聴かない生活に戻ってしまっていて。
たまに好きな声優さんがゲストに来ている回だけ、タイミングが合えば聴く、くらいの感じだったのですが、今年の夏頃、火曜の夜にふとA&Gを開いてみたら、放送されていたのがこの番組。


多分この10年くらい、年に数回の頻度で言及している気がするんですけど、自分は日高里菜さんの声が大好きで。ざっくり言うとハイトーンボイスがフェチなんですよね。
そういう傾向があるということは、例に漏れず加隈亜衣さんの声も割と好きで。…それでも、声優オタクではござらん故(2回目)、ラジオ聴くよりは出演作を観れば、くらいの感覚でした。


…で、何度か聴いているうちに、こともあろうにこんな記事を書くくらいにはハマってしまったわけなのですが、なんで普段ほぼ聴かない声優ラジオを聴くようになったのかを考えてみました。

1.雰囲気が軽い

第一の要素はこれかな。「カフェで会話をしているような軽い会話」がコンセプトらしいですが、最近放送されたドラマの話とか、近況とか、本当にとりとめのない雑談が大半。
セブンイレブンの商品紹介こそ途中にありますが、オープニングトークで10分喋るのも珍しいことではないほどの自由さ。というか紹介コーナーも雑談。タイトルコールとは…となることしきり。

2.コーナーが少ない

個人的に評価が高いのがこれ。所謂アニラジって、冒頭のフリートークのあと、トークテーマを決めたコーナーの尺が長いことが往々にしてあって、自分はそれがあまり得意ではなくて。
よほど面白い企画でもない限り「茶番やん…」と思って冷めてしまうことが多い。そういう意味では、フリートークの尺が長い「ひだかくま」は、とても自分好みの番組なんですよね。
それに関連して、極端にメールを読む数が少ないのも、個人的には評価ポイント。別にメールとかなくても、2人のトークでいくらでも回せるし、1回に1通くらいでいいでしょ(過激派)。

3.声質が素晴らしい

結局それかよ、という話ですが、結局これですよね。ヒーリングミュージックみたいなものなので。
火曜23時という、そろそろ寝る準備をして明日に備えようかな…という時に、リラックスしながら聴くにはとても良い時間帯であることもプラスポイント。


…というわけで、この半年ほど、毎週火曜日の23時が楽しみになっています。改編期をどれくらい乗り切れるかはよくわかりませんが、直後の大物番組が続いてるうちは安泰だと信じたい。
日々現代社会の荒波に揉まれ、癒しを求めているオタクの方々は一度聴いてみてはどうでしょうか。…書き忘れてたけど、シチューをご飯にかけるのはナシだと思います。パンでしょ。