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万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND TOUR!!! MerryMaerchen Land(DAY1)

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ライブへの参加自体は半年ぶり、シンデレラのライブだと有観客では7th大阪以来なので1年半ぶりになるのかな。今日は福岡公演に参加してきました。
おそらく相当な倍率だったと思うのですが、友人が1部2部ともに連番で当選したものに乗らせていただくことに。ありがたいですね。DAY2については以下の記事で。


kaitopoketto.hatenablog.com


…さて、6th、7thと参加してみて、当初興味があった「シンデレラガールズ』というコンテンツにおける牧野由依」についてはひとまず自分の中で消化できたわけですが。
同じように、「同コンテンツにおける黒沢ともよ」も気になっていたんですよね。自分が興味を持った時点からだと、黒沢さんの今まで出演がなかったので、行きたいなあ、と。


ここ最近の曲があまり分からなかったため、友人に歌唱されそうな曲リストを教えてもらい、とりあえず一通り聴いていく。古めの曲ならそこそこ分かるので…。
当初は均等に何周かするつもりだったんですが、『14平米にスーベニア』が思いの外面白い曲だったので、大分多めにリピートしてしまった気がする。
声出し禁止だし、曲目予想を考えたら聴かせる曲が多そうだな、と思いつつ、やっぱり『Romantic Now』が聴きたいなあ、という淡い期待を抱きながら現地へ。
普通に聴けそうな中だと、『Home Sweet Home』と『THE VILLAIN'S NIGHT』を楽しみにしていました。…まあ、歌っている人目当てで。
初日は一番後ろのブロックで、モニターにオペラグラスを使ってなんとか、というところでしたが、前後左右が空いているので、それでもまだ見やすかった方なのかもしれない。

1.かぼちゃ姫
2.Starry-Go-Round
3.Angel Breeze
4.マイ・スイート・ハネムー
5.小さな恋の密室事件
6.Blooming Days


まず全体曲+最初のブロック。ことあるごとに言及しますが3拍子が好きなので、『かぼちゃ姫』然り、今回の公演のテーマは割と自分向きだったかも。
『Starry-Go-Round』も、本当ならコールしたかったけど良い曲ですよね。初見で初心者がよく引っかかりがちなコールの罠にハマったような記憶がある。
しかし、このブロックで一番印象的だったのは『Angel Breeze』かな。東山さんの歌唱力の高さ。声が大きく、かつよく伸びるので聴いていてとても気持ち良かったです。
からの『マイ・スイート・ハネムーン』。来ると思っていなかったので嬉しいサプライズでした。このブロックは古めの曲が多くて割と助かった感がある。

7.14平米にスーベニア
8.ギュっとMilky Way
9.to you for me
10.つぼみ
11.Heart Voice


割と楽しみにしていた『14平米にスーベニア』がいきなり来た。MCでは立花さんかなりいっぱいいっぱいだったようなことを仰ってたけど、
『ギュっとMilky Way』は正月に聴いたのが初めてだった気がするから、有観客では初披露なのかな?牧野さん、色々な人に慕われてるよな…。
例に漏れずありすを完璧に下ろしている亜美菜さんもすごかったのですが、このブロックだと『つぼみ』が一番印象的でした。歌が上手い人が集っていて、聴き惚れてしまった。

12.パステルピンクな恋
13.Love∞Destiny
14.Halloween♥Code
15.プライスレス ドーナッCyu♡
16.オヤマトペ♪
17.ハイファイ☆デイズ


同じ属性のメンバーが集まって歌う、という試みの3曲。キュートの『パステルピンクな恋』はとにかく、他2曲はクール、パッションのイメージがないので割と新鮮でした。
このメンバーだと、ちょっとオリメンの渕上さんが浮いていた気はする。ソロも含めるとかなりキュート寄りなブロックでしたね。
『ハイファイ☆デイズ』みたいな曲が来ると、声を出したくなってしまうんだけど仕方ない。メンバーも多くて豪華だったし、最後に楽しく乗っていけました。

18.もりのくにから
19.薄荷 -ハッカ-
20.Beat of the Night
21.THE VILLAIN'S NIGHT
22.Fascinate
23.Hungry Bambi


最終ブロック。『もりのくにから』を生で初めて聴けたのも良かったけど、その後『薄荷』のイントロが流れた時は結構驚きました。流石の歌唱力。
『THE VILLAIN'S NIGHT』は求めていたものが観られたので満足。隙のないパフォーマンスをされている。
それより、『Beat of the Night』から1曲しか空いてないのに『Fascinate』のイントロが流れたとき「マジかよ佐倉さん大変やな…」と思っていたら完全別メンバーだったのは驚きましたね。
前回「既存のユニット曲をあえて崩す」という試みは面白いなー、と思っていたのですが、「完全に別メンバーで歌う」というのは割と賛否分かれそう。新鮮ではあるけど。
『Hungry Bambi』、最初に聴いた時に思ったのですが、この面子にこの歌詞を歌わせるってなかなか業が深い。現状、あまり生きづらくない人生でよかった…。

24.Shine!!
EN1.EVERLASTING
EN2.お願い!シンデレラ


最終曲とアンコール。10年の歴史を振り返る映像、自分が参加した公演の場面もちらほらありました。昔からのファンはきっと感慨深かったことでしょう。
感慨にふけっていたせいかあまり新曲の印象がないんだけど、おねシンの最後で牧野さんを抜いてくれたので満足です。スタッフに感謝。



要所で声を出したくなるところはどうしてもありますが、映像配信とは身体体験の点で全く異なるので、やはり来て良かった。まあ後悔したイベントとかないけど。
身体体験というところで言うと、声を出すのもライブの少なくない構成要素だな、という実感はかなりあったので、次はその辺の懸念がなくなってるといいなあ。
特に印象的だった曲と演者を挙げるとしたら、曲は『つぼみ』、演者は東山奈央さんかな。衝撃で言ったら『Fascinate』もなかなかのものでしたが。


終演後は友人と門司港のホテルに移動して、感想戦を聞きながらのんびり。知らずのうちにASMR有識者とかいう謎の扱いを受けてたけど別にそんな詳しくないです。
普段一人では絶対に止まらないような高級感のあるホテルでした。夜景も綺麗だったし、コロナ禍で今はどこも大変なんでしょうね…。



…ここからはちょっとした懸念なんですけど、今日の牧野さん、また高音が歌いにくいように聴こえたので、ちょっと心配なんですよね。再発してないといいんだけど。
7thの大阪が自分の中で特別すぎるというのを踏まえても、やはり違和感があったのは確か。単に振り付けを入れながらライブで歌うには難しい音域なのかもしれない。知らんけど。
この手の公演で歌唱力より優先されるものがあるのは百も承知ですけど、1ファンとしては、年末の新曲のこととか色々考えてしまうんだよなー。明後日から静養されることを願って。