適当な日常を綴る’

明朗・潑溂・無邪気なブログ

山響サマーコンサート2022


先週、ショッピングモールでチラシを見かけて「お、今度の日曜か」「場所は…厚狭駅前のホールか」「え、1000円?安いな行こう」ということで、思いつきでチケットを購入しました。
社会に出てから忘れがちだけど、一応小学校から社会に出るまでずっと、頻度はともかく音楽に触れていたわけだし、たまには…いや、この前『ユーフォ』のコンサートは行ったか。
そういえば駅前でおばちゃんにホールへの道順を尋ねられたけど、いや、目の前に建物見えてるし…ってなりました。まあ、無害そうに見られているというのは悪いことではない。


演目はチラシの通りですが、ウィリアム・テル序曲にヘンゼルとグレーテルに田園、唱歌メドレーにマイ・フェアレディにアラジンメドレー。分かりやすくてよかったです。
合間に小学生が指揮を体験するコーナーがあったのも微笑ましかった。みんなすごく丁寧にやってたけど、一人くらいめちゃめちゃに振って高速演奏してほしかったな(
マイ・フェア・レディの曲名、どれも何か聞き覚えがあるな…と思ってたけど、芸連にあったからだわ。聞き覚えあっても曲名で言われると分からなかったりするんですよね。


2時間くらいの丁度良い長さで楽しめたし、終わってすぐ会場を出たらちょうど帰りの電車も来たので、有意義に日曜日を過ごすことができました。
交響楽団としては、弦が多すぎてそれ以外のパートが人手不足だな、という印象。特に金管はもっと入り方を意識するだけで大分変わるんじゃないかと思います(何様やねん)。