適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

2019年冬クールアニメ総括3

完結した中で最後まで見たのはこれで全部かな。まだいくつか見たいのあるけどとりあえずは一区切り。完結した分で20作品。まあ過去作視聴とのバランスを考えるとこれくらいが丁度良いか。

転生したらスライムだった件

スライムが成り上がって森の大同盟を結成する辺りまではそこそこ面白かったんですけど、後半はちょっと…。まだまだ原作はストーリーが続いているので仕方ないとは思うんですけど。
というか切ろうしてたところにミリム(CV:日高里菜)とかいうカンフル剤があったおかげで追いついただけですし…。ただここから面白くなるとも聞くので、2期はその時の気分で。

キラっとプリ☆チャン

色々と納得できない点については別記事で書く…かも( キラッツよりむしろメルティックスターの3人が好きでした。曲の中では特に『COMETIC SILHOUETTE』が好きです。カッコいい。

アイカツフレンズ!

年末にも書きましたが、2人1組という設定だからこそ生まれるドラマが面白かったですね。ハニキャのメイン回にハズレなし。あとみおちゃんが重オタクかわいい。
早々にダイヤモンドフレンズになってしまったことで終盤がウイニングランみたいな感じでしたが、とりあえず次年度こそはココちゃんにちゃんとアイカツさせてあげてほしい。

ガーリー・エアフォース

正体不明の敵、美少女型の人形操縦装置、なぜかそれを操れる民間人の主人公、回収されない伏線。何というか、設定がどれもこれもふわっとしているガバガバSFラノベアニメ、という印象。
なんとなく見てそれなりに楽しめるかな、という、良くも悪くも及第点ギリギリで安定していた作品でした。主題歌がバリバリI've感というか高瀬さん感あって安心できたのもあるのかも。

風が強く吹いている

続きものを含めたら今期断トツで面白かった。何のために努力するのか、とか提示されているテーマがいちいち刺さって仕方なかったです。ハイジに感化されて少しずつ成長し、一致団結していく
10人を見ているのがとても楽しかったし、箱根に入ってからはもう見終わるまで止まらないような勢いがありました。むしろ綺麗すぎるのが玉に瑕ってくらい。勧めてくれたガラPさんに感謝。


個人的には『風が強く吹いている』が一番で、『かぐや様は告らせたい』『ケムリクサ』辺りが次いで良かったかなと。今も続いてる『どろろ』『盾の勇者の成り上がり』も安定してますね。
令和になってもアニメオタクを続けていくのだろうか、とか思わないでもないですが、多分当面は変わらないかな。来期も名作に巡り会えるといいなあ。例によってチェックサボってるけど…。