適当な日常を綴る’

明朗・潑溂・無邪気なブログ

kioku tadori te 2026 【道場】

昨年はファイブスターズの10周年イベントがあったのでお休みだった恒例の黒沢ともよバースデーイベント。今年は30歳のお祝いということで、より一層おめでたい。
いつも通り何も考えずにVIP席(4列目以内確定)を両部購入し、昼の部は4列目、夜の部は1列目。4分の1を1度引き当てているので、及第点ではなかろうか。
物販は当初パンフレットだけのつもりだったけど、明日の靴下を忘れたことに気づいたので夜に靴下も購入。パンフに1つ1つ直筆サインが入っていることは後で気づいた。


最初に1曲(昼の部は『メロウ』、夜の部は『エガオノキミヘ』)歌って、最後はいつもの『ドキプリ』で締めるのは共通で、合間は昼と夜でガラっと趣向が変わっていました。
昼の部は田村芽実さんをゲストに、ミュージカルの修行と題して『おジャ魔女カーニバル』を色々な役柄で歌い、『FOR GOOD』を二人で歌う。今思えば結構真面目だった。
共演作のない田村芽実さんとの馴れ初めが特殊すぎて面白かった。やっぱり交友関係の広さと内省的な本人の性質とのギャップが面白い。


夜の部は花澤香菜さんがゲスト。正直、それこそ20年前から好きな声優さんだけど*1生で見たことがなかったので、今回間近で見られて嬉しかったです。
平成を生き抜いたトップランナー、流石にイベントの対応力が高いし仕事に関する話も面白いし。膨大なタスクを捌くためのスケジュール管理の大切さも参考になりました。
「何でも真面目に吸収しようとしすぎないで」とかアドバイスしてたけど、黒沢さんのイベントに関しては毎回「学び」があるんだよな。ファンの側も感覚が引っ張られてるかも。


お見送りは昼の部が短くてあまり喋れなかったので心残りでしたが、切り替えて夜の部は簡潔にいこうと思ったら50秒くらいの長尺に。配慮してくれたのかな。
夜は30分以上待った分、心の準備ができていたので、そこそこ話せたかな。オススメされたエッセイは読みたいな。接近、多分一生慣れないけど、貴重な機会だし噛み締めたい。


30歳の節目ということで、先日発売された電子短編集の感想も交えつつ、おめでとうとありがとうの気持ちを込めて、久しぶりにファンレターを書きました。
ぼーっとしてたら30代なんてすぐ過ぎてしまう今日この頃ですが、黒沢さんについてはそんな心配はいらなさそう。これからも面白いもの見たさと学びを求めてついていきます。
ひとまず、来月の『ユーフォ』舞台挨拶に1つ当選したので、直近だと来月かな。夏にはディナーショーもやるらしいし楽しみ。ド平日だし、頑張って根回しして休み取らないと…。

*1:特に『スケッチブック』が大好きでした

パリに咲くエトワール ★★★★★★★★★☆

20世紀初頭のパリ。そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。
一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。
ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。
千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ――


谷口悟朗監督の新作らしいので観に行くことに。初週を逃しただけで上映回数3回になってたので、夜に観て終電で帰ってきました。観客は5人くらい。
以前セゾンから送られてきたクレジットカードの優待で映画料金は3割引なのですが、これ都会に住んでたらもっと有効活用できたんだろうな。最近高いしな。


2人の少女が様々な困難を乗り越えながら、最後には千載一遇のチャンスを掴んでオペラ座でバレエ公演を果たす。奇を衒うことのないまっすぐなお話でした。
終盤のシーンとエンドロールを観るまでは、フジコと千鶴、成功と挫折の対比…みたいな、割と残酷なストーリーだな、と思っていたので、最後にフジコが報われてよかった。
ただ、フジコが描いていたエンドロールの絵を見るに(『アミアン』とか)、あの後の展開も想像できてしまう。余韻の残る良い終わり方だったと思います。
特徴的な名前だと思ったら、藤田嗣治がモデルだったとか。クイズで名前しか知らなかったな。モデルの生い立ちを調べたら、明らかにモチーフになってましたね。


そういえば、自分のような「谷口悟朗監督作品ならまあ観に行くか」みたいな層に対して、監督がインタビューで物申していました。
eigachannel.jp

―――先ほどのメカデザインの話にも通じますが(※インタビュー【前編】にて)、谷口監督が過去に制作された作品を観ているからこそ、本作に期待する部分もあるのではないかと感じました。


「私はそういった過去の実績に期待する人のかなりの部分は、実は邪魔だと思っています。その人が期待するのは私の過去作から得られた何らかの快楽であり、言ってしまえば、私をその中に閉じ込めようと思ってる人なんですよ。もちろん私の作品のファンになってくれるのはありがたいですが、作品は過去。私の将来は私だけの物です」


―――それでも谷口監督ならば、期待を裏切らない作品を届けてくれると信じているファンの人も多いのではないでしょうか?


「広いレンジで応援してくれる人には感謝しています。ただ、特定作品や特定の快楽のみを私に求める人、それもファンだと言えますが、それでもそういうファンの期待は“裏切る”ためにあると思ってます。常にこの作品ならではの面白さをお届けしたいというのが、私の基本的なスタンスだと思っていただきたいです」


未だに『ガン×ソード』とか『コードギアス』みたいな作品の幻影を追い求めてるジジイオタク、今を生きろよ、と。仰るとおりとしか言いようがない。
それこそ、最近はスケートのアニメとかあったしな…と思ったらあれ5年前らしい。嘘だよフェルン。『スケートリーディング☆スターズ』は3年前だよ。
実際、「この作品にしかない面白さ」がありました。「失敗したって思い出に変わる」モランさんの言葉にこの作品のエッセンスが詰まっていたと思います。挑戦することの大切さ。

超かぐや姫! ★★★★★★★★★☆

今より少しだけ先の未来。
都内の進学校に通う17歳の女子高生・酒寄彩葉は、
バイトと学業の両立に励む超絶多忙な日々を送っていた。
日々の癒やしは、インターネット上の仮想空間<ツクヨミ>の管理人兼大人気ライバー(配信者)・月見ヤチヨの配信を見ること。
自分の分身を作り誰もが自由に創作活動を行う<ツクヨミ>で、彩葉はヤチヨの推し活をしつつ、バトルゲームで細々とお小遣い稼ぎをしていた。


そんなある日の帰り道、彩葉は七色に光り輝くゲーミング電柱を見つける。
中から出てきたのは、なんとも可愛らしい赤ちゃん。
放っておけず連れ帰ると、赤ちゃんはみるみるうちに大きくなり、彩葉と同い年ぐらいの女の子に。
「あなた、もしやかぐや姫なの?」


大きくなったかぐや姫はわがまま放題。
かぐやのお願い(わがまま)で彩葉は、ツクヨミでのライバー活動を手伝うことに。
彩葉がプロデューサーとして音楽を作り、かぐやがライバーとして歌うことで、
二人は少しずつ打ち解けていく。
かぐやを月へと連れ戻す不吉な影が、すぐそこまで迫っているとも知らずに——


1週間限定上映の劇場が近場になく、都会まで観に行った職場の後輩にマウントを取られていたところ、追加上映で隣県の映画館が追加されたので観に行ってきました。
前情報はほぼ入れてなかったのですが、とりあえずめっちゃ長いらしい、ボカロが流れるらしい、くらいの認識。一応、ハケンアニメ!は抑えておきたいですからね。


大まかなストーリーは『竹取物語』 なので、細かいところは日本人なら分かるだろ、と言わんばかりに結構な速さで展開していく。ここまで徹底してるとご都合主義とも感じなかったですね。
ただ流石に主人公が東大合格レベルに成績優秀で生活費をバイトで賄っててゲームも強くて作曲もできるとチート設定は令和アニメでしたね。睡眠削る方向で帳尻合わせるのは教育に良くない。


途中のLoLみたいなゲームはBO3らしいこと以外ルールがいまいち把握できず。こういうのも普段ライバーの配信とか観てる層には刺さったんだろうなあ。ゲーム配信とか観ないからな…。
でも、よく考えたら実の妹に仮想世界でファンの前とはいえあれだけイキれるお兄ちゃんは鋼メンタルだと思いました。妹にあれだけイキってしまったら現実で顔合わせられないだろ。


コラボライブはカバーの意外性で楽しめたし、『ゆゆゆ』みたいな造形の月からのお迎え辺りからは伏線も回収されてきて、違った味わいになってきましたね。
ドラえもんの都市伝説最終回みたいな展開になってきたな…と思いながら観てたんですが、多分全国で同年代以上のおたくがみんな思ってたやつ。
こういう展開だと、序盤からのヤチヨのセリフをもう一度見直してみたら印象変わるんだろうなとは思うんですが、もう一度観るには長い。今度ネトフリに加入する機会があったら見返したい。


全体的に、140分に渡って高エネルギーでハッピーエンドに突き進むという印象で、深く考えずにライブ感に身を任せられるかで評価が変わりそう。あと2010年代くらいに中高生だったかどうか。
自分はオタク趣味が市民権を得た過渡期に青春を過ごしたので、作品全体から漂う「推し」という言葉で脱臭された無菌さへの違和感が拭えなかった。ジェネレーションギャップというやつ。
『ハッピーシンセサイザ』『ワールドイズマイン』『メルト』みたいな古典ボカロ曲も懐かしかったけど、当時ボカロ文化に傾倒していなかったから刺さり切らず。加齢を感じる…。

僕の心のヤバイやつ ★★★★★★★★☆☆


市川京太郎は、『殺人大百科』や『解剖図』を愛読する中二病こじらせ男子。
そんな市川の静かな世界に、クラスの人気者・山田杏奈が突然入り込んできた!

図書室でおにぎりを頬張ったり、鼻歌を歌ったり。
かと思えば、急接近してきたり……。

予測不能な山田の言動に戸惑いながらも、
気づけば市川の頭の中は、山田のことでいっぱいになっていた。

一方の山田も、市川と話すうちに、次第に存在が気になるようになっていき――。

初めて知った“好き”という気持ち。
すれ違いも、不器用な想いも乗り越えて、
ふたりの距離は、ゆっくりと、でも確かに縮まっていく。

桜井のりお先生の『みつどもえ』を愛読していた学生時代からもう15~20年も経つとか、流石に信じられない。まずこれ、平成一桁男性が観ていい映画なのか。ヤバいやつはお前だよ。
最近原作を追っていないので意識してませんでしたが、市川のルーツって「中学受験に失敗した」ところにあるんですね。あまり意識していなかったけど、割とストーリーの核なのかも。
山田みたいなモデル美少女はフィクションだとして、自分も中学受験に失敗していたら市川みたいなこじらせ方をしていたかも…と、在りし日のイタい頃を思い出しながら考えていました。


映画自体はいわゆる総集編で、最後におねえのバンド演奏がある、といった構成。目新しさはないけど、甘さを2時間弱摂取し続ける感じ。まあ、分かってはいましたが。
市川と山田に焦点を当てたことで、クラスメート達の出番がほぼなくなり、前半の中学生男子の下ネタ要素も完全に消えてましたね。ちょっと脱臭感はあったかな。
その代わり、恋愛成就をゴールにしたことでナンパイが影の主人公になってたのはちょっと面白かった。次で完結らしいし、終わったら一気に読んでしまおうかな?

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 ★★★★★★★★☆☆

 U.C.0105、シャアの反乱から12年――。


 圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。
そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。


 不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。
彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。


 連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。


 そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。


前作を観てから結構経ってしまっていて、なんか戦闘シーンが暗かったのと、主題歌が変なバズり方をしたことくらいしか覚えていなかった。そして今作も戦闘は暗くて見辛かったという。
ストーリーはあまり進まなかったので、実質的にはハサウェイの苦悩、そしてギギの魔性の女としての側面にフィーチャーしたエピソードといった印象を受けました。
急にアムロの幻影を観る辺り、相当精神的に病んでいたんだな…と。というか当たり前かもしれないけど、『逆シャア』観てないと意味不明だよな。流石に基礎教養の範疇か。
それにしても、年始に『レゼ篇』を観たからかもしれないけど、上田麗奈のファム・ファタール役、ハマりすぎだろ…。狂わされてしまうオタクが多いのも納得という他ないですね。

沖縄旅行

有給休暇をまだ4日しか消化していなかったので、年度末で忙しくなる前にと1日取得して、3日で沖縄旅行に行ってきました。
帰ってきてから職場で「雪とかあるのによく2月に取ったね」とか言われたけど、夏の半額くらいの値段で行けるのが大きすぎる。


主目的としては世界遺産になっている琉球王国の5つのグスク巡り。あとはひめゆりの塔に一度行ってみたかったので、その2つをメインに据えてスケジュールを練りました。
金曜仕事終わりに博多まで出て、福岡空港の隣駅のアパホテルに宿を取る。翌朝に朝1の飛行機で那覇空港まで。風があって肌寒いけど、2月頭なのに20℃くらいで、本土とは流石に気候が違う。
OKICAを購入してゆいレールで中心街まで出てから、まずは中城城跡の近くまで路線バスで移動。そこから山道を登ること20分くらいで到着しました。




しっかりした石垣。15世紀の琉球王国ってどんなもんかと思ってたけどすごいんだな。「イベ」は石のことらしいけど、「御イベ」ってキモおたくの言い回しみたいで面白い。
一通り城を見て回ってから入口のカフェでパッションフルーツジュースを飲んでから下山。



ちょうど選挙の時期だったのでポスターが貼ってあったけど、一人目から沖縄特有の読めない苗字。今考えたらこれ社民党のお家騒動だった区だな。そして触れてはいけない5枠目。
ここからコザのバス停を目指して、コザで更にバスを乗り換えて勝連城跡まで。太陽が出だすと20℃くらいになって、普通に暑かったです。2月とは。




グスクを治めていた人物にちなんだあまわりパークという施設で城の成り立ちのアニメが上映されてたので観てみたら、古谷徹と下地紫野とかいう豪華キャスティング。ここの石垣も綺麗。
そこからはバスでまたコザに戻り、今度は読谷村行きのバスに乗って座喜味城まで。バスを待ってる間、男1女3の学生グループがずっと沖縄弁で学校の話をしてて微笑ましかった。



座喜味城も結構広いし、資料館も3階建てで見応えがありました。沖縄のグスク、どれもスケールが大きい。
そこからは那覇市の中心街行きのバスに乗ってホテルへ。沖縄あるあるらしいけど異常に渋滞してて、30分以上遅れました。道中じゃなくてよかった。



ホテルの近くのお店でステーキを食べて1日目は終了。2日目は県北部を巡るツアーに申し込んでいたので、朝から1日バス移動でした。




古宇利島、今帰仁城跡、美ら海水族館。天気が微妙だったのが残念だったけど、2月はだいたいこんなもんらしいので仕方ない。今帰仁城もめっちゃ広かった。もう桜が咲いてたのには驚き。



夜は国際通りで郷土料理の懐石料理を食べました。薄暗く良い雰囲気の店で、場違い感ありあり。クーブイリチー、ミヌダル、ジーマーミ豆腐、前世で聞いた食べ物ばかり。美味しかった。




3日目は朝から首里城へ。園比屋武御嶽、守禮之邦之門。また前世の記憶が蘇りました。正殿はまだ工事中だったけど、かなり完成に近づいてたと思います。雨が降ってたのでかなり寒かった。



そこからはバスで南部へ向かい、糸満のひめゆりの塔まで。役者としての黒沢ともよを始めて観たのがミュージカル『ひめゆり』だったから、ずっと行ってみたかった。
ひめゆり学徒隊の生き残りのインタビューとか手記とか、犠牲者の顔写真とか、凄惨すぎて筆舌に尽くしがたい。反戦教育はこれくらい自主的に触れるくらいの温度感がちょうど良いかも。


いい感じの時間になったのでバスとゆいレールを経由して那覇空港まで戻り、スタバで昼食を食べ、雪で40分遅延して新幹線がギリギリになりながらもなんとか帰宅。
新幹線から降りたら雪が舞っていて、数時間前との気候の差がヤバすぎた。夏休み以来の単純な旅行だったけど満喫しました。

羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来 ★★★★★★★★★☆

居場所(たいせつなもの)を守るため——再び、冒険へ

師匠・ムゲンと共に小さな村で穏やかな日々を過ごしていたシャオヘイ。

それから2年後、とある会館への襲撃事件が、長きにわたり保たれていた妖精の世界の平和を脅かす。
妖精会館からもたらされた任務により、シャオヘイとムゲンは引き離され、二人の運命は大きく揺らぎ始める。
次々と現れる脅威に立ち向かう中、シャオヘイは姉弟子・ルーイエと共に、真実を求めて新たな冒険へと旅立つ。

降りかかる突然の試練、そして、思いもよらぬ敵を前に、シャオヘイは大きな選択を迫られる—— 。

後輩に勧められたので観ようと思っていたけど、年末忙しくてタイミングを逃していたところ、近所の映画館で限定上映すると知ったので観に行きました。
前作を観たのが結構前だったのであんまり覚えていませんでしたが、特に問題はなかったかな。ラスボスの正体はちょっと「この人誰だっけ」ってなりましたけど。


とにかくアクションシーンの出来が群を抜いていて、飛行機のシーンとか、さながらハリウッド映画を観ているかのようでした。アクションアニメとしては最高峰と言ってもいいのでは。
ストーリーも、新登場のルーイエとシャオヘイが各地を巡るロードムービー的な面白さがあり、2人の関係性が変化していく様子も楽しめました。
ムゲンについては強すぎてちょっと最後の方はギャグシーンか迷うような感じになってたけど、あれはあれで。個人的には前作よりこっちのほうが単純に楽しめたかも。

支出内訳から見る、普通独身男性の生態について(2025年)


2024年は前年比で17%も支出が増えたって書いてたけど、2025年はそこから更に24%も増えていた。インフレもヤバいし、お金も使いすぎだった。
どちらかというと2024年が在宅中心でほとんど使っていなかっただけなので、これくらい使ってもいい気もするんですけどね。

前年より増えた

・食費…果物を取り入れた丁寧な食生活に変えたのと、単純に物価が上がりすぎている。
・趣味…イベント前年比で倍近くに増えた。ゲームも結構買った。日本シリーズを観に行った。
・交通費…同じくイベントが増えた。4回帰省した。特にお盆の飛行機代がびっくりするくらい高かった。
・交際費…遠出が増えたぶん、人と会う機会が増えた。
・自己投資…資格を色々取った。
・その他…パソコンと冷蔵庫と電子レンジを買い替えた。

前年より減った

・光熱費…何故か減っていた。補助金かな?
・通信費…格安SIMのランクをさらに下げた。インターネット回線を安いのに切り替えた。


去年は年始から3ヶ月連続東京とかあったので、今のところ年度中に上京する予定がない今年は交通費が抑えられるかも?どうせ別のところで出費しそうですが。
来年度は期末手当が25%カットから15%カットに改善して数%賃上げ予定らしいし、2025年よりはマシではなかろうか。まあやりたいことをやるだけなんですけどね。

『響け!ユーフォニアム』公式吹奏楽コンサート 北宇治高校吹奏楽部 第9回定期演奏会 ~10周年記念公演~ 京都公演・昼

9連休の締めくくりに、帰省から戻る前に参加してきました。結構倍率高かったらしい。京都駅のロッカー難民になりかけて危なかったです。
10周年イベントで最前という神引きだったのに続いて、今回も前ブロックの左で結構見やすい位置。ただ、欲を言えば低音が見られる右のほうがもっと嬉しかったんですけど。

1.ライディーン(マーチング)
2.オーメンズ・オブ・ラブ
3.宝島
4.Dream Solister
5.プロヴァンスの風
6.三日月の舞
7.リズと青い鳥
8. ReCoda
9.願いを胸に、心をひとつに
10.一年の詩 ~吹奏楽のための
11.繋いだ想いが花開く
12.響け!ユーフォニアム
13.ディスコ・キッド
E1.ToCoda
E2.アンサンブル

ライディーン、オーメンズ・オブ・ラブ、宝島という吹奏楽よくばりセットから始まったのは嬉しかったです。ライディーンとかマーチングだったし、試行錯誤を感じる。
やっぱり、こういう曲は学生時代のことを思い出すから楽しいんですよね。何度でも引っ張り出して使える吹奏楽部の思い出、コスパが良すぎる。
コンクール曲も一気に色々聴けたけど、『三日月の舞』が一番好きだなあ。アンコールは知らない曲だと思ったら新曲だった。劇場版の公開が待ち遠しいですね。

2026年もよろしくお願いします

アウグーリオ・ボナーノと書こうと思ったけど、そういえば喪中だった。大晦日にサ高住にお見舞いに行った時は、薬で朦朧としながらも元気だったんだけどな。
年越しは普通に21時くらいまで紅白を観て、だらだらして日付が変わる前くらいに寝ました。何かでお腹を壊して昼前から伏せってたけど、だいぶ回復してきました。

2025年の目標

1.体系維持:60±2kgを維持する → 達成 61~62キロ代くらいなので達成ということで。除脂肪体重が上がっているので、増えたのは何故か筋肉だしまあいいでしょう。
2.ブログ:2回/月以上更新 → 達成 28回更新。思ったより更新してた。前半は割と精力的に生活していたので、そのおかげでしょう。最近割と停滞気味。
3.イベント:参加1週間以内に感想を更新する → 未達成 途中までは更新できていたのですが。やっぱり平日に仕事から帰ってきて感想書くか!ってなかなかならない。難しい。
4.勉強:何か1つ資格を取る → 達成 昨日も書いたけど、FP2級・簿記2級・ITパス・セキュマネ。今は業務に関係ある資格の勉強を継続中です。2年かかるやつだからのんびりと。
5.仕事:メンタル・体調管理を徹底する → 達成 体調不良なし、精神不調なし。黒沢ともよおすすめ『サーチ・インサイド・ユアセルフ』でマインドフルネスを嗜むようにします。


ゆるい目標だったけど、5つ中4つ達成でした。無病息災で1年を終えられたので、まずは良かったんじゃないでしょうか。

2026年の目標

1.体型維持:60~65kgを維持する
2.ブログ:2回/月以上更新
3.イベント:参加1週間以内に感想を更新する
4.勉強:資格試験の勉強を継続する(中間試験に合格する)
5.仕事:メンタル・体調管理を徹底する

ほぼ同じでいいでしょう。本当は「アニメ視聴を再開する」を入れたいけど、今の生活リズムに意識的に取り入れないといけないからな…。朝活とかやったほうがいいのだろうか。
ここを見る人で、実際に1年間でお会いするのは両手で足りるかそのくらいな気もしますが、機会があればよろしくお願いします。2026年もマイペースに過ごしていきましょう。