お盆翌週のド平日に東京のライブに参加するという、新人だったころはできなかったムーブ。2日休みを取りながら、今日は朝だけ無給出勤する社会の歯車。
実際に行ってみて気づいたのですが、ビルボードライブみたいな会場でした。キャパは100人くらいで、VIP席はそのうち2割弱くらい?運が良かったですね。

ありがたいことに最前列でした。左上にマイクが見えていることで距離感がわかるかな。こんな近くで観られるとは。
今回オリジナルのカクテルがあるとのことでとりあえずオーダーしました。ちょっとスモーキーな感じで美味しかったです。
1.君に、胸キュン。
2.Fly me to the moon
3.海を見ていた午後
4.変わらないもの
5.いのちの名前
6.時には昔の話を
7.鏡面の波
8.水槽の街から
9.雲雀と鶯
10.祈りの歌
11.ToCoda
12.ハナウタとまわり道
前半は数年前に那須に住んでいた頃に聴いていた曲から、後半は出演作の曲からというセットリストでした。
前半の部はクラブの雰囲気に合ったしっとりとしたアレンジでした。『Fly me to the moon』のジャジーさと、個人的に好きな『いのちの名前』が特に良かった。
『変わらないもの』、本当に久しぶりに聴いたけどいい曲だなあ。夏らしい歌、と仰っていた時にアップテンポな曲が来るかと思ってたけど、確かに夏ソングだわ。
後半は園田さんの『宝石の国』朗読劇のエピソードトークが面白かったです。キャラクター性を歌に乗せるの、難しそうだけど作品のファンには刺さるだろうな。
あとはなんといっても『雲雀と鶯』ですね。今でも偽伝春琴抄のサウンドトラック結構聴いてるので久しぶりに聴けて嬉しかったです。再演の機会とかあればいいなあ。
『祈りの歌』の歌い分けも見事だったし、演技のみならず、歌手としての表現力も素晴らしいですね。

1曲ごとに直筆の歌詞カードをプレゼントという粋な計らいがあり、自分も1ついただきました。ありがとうございました。大切にします。

ド平日に遠征ということで、思い切って参加しましたが、大満足のライブでした。またこのような機会があれば、ぜひ参加したいです。



































