適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

石原夏織「Water Drop」

新曲だと、まず3曲目の『Water Front』が良いですね。特に、サビの最後でB♭から下がっていくところが聴いていて気持ちいい。

Disney Glitter Melodies

さて、牧野さんの『Let It Go』ですが、日本語バージョンはいつもの綺麗なファルセットが聴けて満足。May.Jのとかと比べると力強さは足りなく感じるけど(

ねらわれた学園 ★★★★★★★☆☆☆

どうもアイドル映画の嚆矢らしく、そういう観点で観れば、確かに薬師丸ひろ子のファンには満足のいく内容だったのかも。何故か家で和服姿だったのは気になりましたけど。

早見沙織『Garden』(と、発売記念生配信)

奇抜な曲や、印象的なパンチラインがあるわけでは(個人的には)ないと思うんですけど、優しい曲調で統一されていて、癒やされますね。

或る夜の出来事 ★★★★★★★★★☆

令嬢と新聞記者という身分違い(?)の恋、逃避行。80年以上前の作品ですが、『ローマの休日』に似た要素を感じる王道ラブコメ。

動物農場 ★★★★★★★★☆☆

結局、労働者とその利益を享受する者がいるという関係は今でも変わっていないわけで、デフォルメこそされていますが、社会の本質を描いた作品ですよね。

喜びも悲しみも幾歳月 ★★★★★★★★☆☆

「困難を夫婦二人で乗り越えていく」みたいなストーリーラインには、不適合者なのでイマイチ乗っていけず、というところでした。

長屋紳士録 ★★★★★★★★☆☆

もうちょっと時代が下った作品群のあのフォーマットではないにしろ、この時、既に家族の有り様と変化を描くというスタイルは確立されていたんだな、と。

ヲタクに恋は難しい ★★★★★★★☆☆☆

恋愛映画において「相手を理解しようとしてうまくいかずにすれ違う」という展開自体は王道ですが、そのアプローチがズレすぎてたのが結構面白かったですね。

日本沈没2020 ★★★★★★★★☆☆

この作品のすごいところは、先の展開の予測できなさと、異常なまでのスピード感。主要人物が脈絡もなくどんどん死んでいくんですよね。