
昨年はファイブスターズの10周年イベントがあったのでお休みだった恒例の黒沢ともよバースデーイベント。今年は30歳のお祝いということで、より一層おめでたい。
いつも通り何も考えずにVIP席(4列目以内確定)を両部購入し、昼の部は4列目、夜の部は1列目。4分の1を1度引き当てているので、及第点ではなかろうか。
物販は当初パンフレットだけのつもりだったけど、明日の靴下を忘れたことに気づいたので夜に靴下も購入。パンフに1つ1つ直筆サインが入っていることは後で気づいた。
最初に1曲(昼の部は『メロウ』、夜の部は『エガオノキミヘ』)歌って、最後はいつもの『ドキプリ』で締めるのは共通で、合間は昼と夜でガラっと趣向が変わっていました。
昼の部は田村芽実さんをゲストに、ミュージカルの修行と題して『おジャ魔女カーニバル』を色々な役柄で歌い、『FOR GOOD』を二人で歌う。今思えば結構真面目だった。
共演作のない田村芽実さんとの馴れ初めが特殊すぎて面白かった。やっぱり交友関係の広さと内省的な本人の性質とのギャップが面白い。
夜の部は花澤香菜さんがゲスト。正直、それこそ20年前から好きな声優さんだけど*1生で見たことがなかったので、今回間近で見られて嬉しかったです。
平成を生き抜いたトップランナー、流石にイベントの対応力が高いし仕事に関する話も面白いし。膨大なタスクを捌くためのスケジュール管理の大切さも参考になりました。
「何でも真面目に吸収しようとしすぎないで」とかアドバイスしてたけど、黒沢さんのイベントに関しては毎回「学び」があるんだよな。ファンの側も感覚が引っ張られてるかも。
お見送りは昼の部が短くてあまり喋れなかったので心残りでしたが、切り替えて夜の部は簡潔にいこうと思ったら50秒くらいの長尺に。配慮してくれたのかな。
夜は30分以上待った分、心の準備ができていたので、そこそこ話せたかな。オススメされたエッセイは読みたいな。接近、多分一生慣れないけど、貴重な機会だし噛み締めたい。
30歳の節目ということで、先日発売された電子短編集の感想も交えつつ、おめでとうとありがとうの気持ちを込めて、久しぶりにファンレターを書きました。
ぼーっとしてたら30代なんてすぐ過ぎてしまう今日この頃ですが、黒沢さんについてはそんな心配はいらなさそう。これからも面白いもの見たさと学びを求めてついていきます。
ひとまず、来月の『ユーフォ』舞台挨拶に1つ当選したので、直近だと来月かな。夏にはディナーショーもやるらしいし楽しみ。ド平日だし、頑張って根回しして休み取らないと…。
*1:特に『スケッチブック』が大好きでした



































