適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

アニメ感想

竜とそばかすの姫 ★★★★★★★★☆☆

雄大な仁淀川、ひなびた土讃線。照りつける日差しに、湿度が高そうな雨。映画館の大きなスクリーンで「夏」を体験することができる、アトラクション的な要素が、1つの長所ではないかと。

クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園 ★★★★★★★★★☆

今年観たアニメ映画は『シンエヴァ』『ポンポさん』の2強でしたが、『天カス学園』もそれに劣らない良作。お勧めです。

劇場版「きんいろモザイク Thank you!!」 ★★★★★★★★☆☆

『きんモザ』シリーズのファンなら観てハズレはないのでは、という印象。

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション ★★★★★★★★☆☆

とにかく躍動感がすごい。序盤、オセオン市街地でロディを追いかけるシーン、デクの能力も相まって、完全に『スパイダーマン』でしたね。

幸福路のチー ★★★★★★★★★☆

1人の女性の半生を振り返る、という作劇の中に、「70年代からの台湾史を振り返る」というテーマが内包されており、これがなかなかに重い。

2021年度夏クールアニメ新番組

あれから2年経った今、「異分子との相互理解」を掲げたメイドラゴンという作品の続編が放送されている。自分は前向きなメッセージだと捉えています。

劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト ★★★★★★★★☆☆

如何様にも考察できそうな深みがありつつ、エッセンスは割と分かりやすい。

2021年度春クールアニメ総括2

夏は精力的に観ていけたらいいかな。例年通りなら数も少なめなはずですし。

映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ & さよなら私のクラマー ★★★★★★★★☆☆

「何がやりたいか」はすごく分かりやすいし、メッセージ性は強かったんですが、ストーリーそのものの面白さがあってこそだよね、という。

2021年度春クールアニメ総括1

一気に書くと長いし、観終わっていない作品も多いのでとりあえず観終わったものから。

終末のワルキューレ ★★★★★★★★☆☆

あらすじもへったくれもなく、全12話、ひたすらバトル&回想。これはネトフリという媒体だからこそだよな、と思いました。1週ごとに観るよりまとめて観た方が絶対面白い。

映画大好きポンポさん ★★★★★★★★★★

コミュニケーションの手段や承認欲求のために創作物を”消費”している人でなく、創作物と向き合うのが好きな人は楽しめるはず。

キラッとプリ☆チャン ★★★★★★★★★☆

作風そのものが、冒頭の「わからなかったらやってみよう!」に集約されている、とてもチャレンジブルな作品だったと思います。

2021年度春クールアニメ新番組

アニメの数が多すぎて、1話すら観てない作品が多すぎますね。まあ全部追うのなんか土台無理な話なんでいいんですけど。

2020年度冬クールアニメ総括

2021年度も面白いアニメに巡り会えますように。

ぶらどらぶ ★★★★★★★★☆☆

衒学的側面が強いので、一体自分はこの作品の何割を楽しめてるのかいささか不安ではありますが、分からないなりに楽しむ、というのも一興でしょう。

ラーヤと龍の王国 ★★★★★★★★★☆

まず相手を信じねば、相手も信じてくれない。簡単なようで難しいテーマでしたね。

シン・エヴァンゲリオン劇場版 ★★★★★★★★★★

シンジの手に世界が委ねられる、という意味で、間違いなくセカイ系の系譜なのに、不思議と独りよがりに見えない。

ARIA The CREPUSCOLO(と、舞台挨拶) ★★★★★★★★★☆

描かれているのは決して「終わらない日常」ではなく、色々のものが変わっていくからこそ、愛おしく思う「今」。

2020年度冬クールアニメ新番組

なんか冬クールの割に新番組多くない?昔は冬ってこんなになかった気がするんだけど、記憶違いかな…。

2020年度秋クールアニメ総括

繁忙期も抜けたことだし、また上がってきたら少しずつ過去作も観ていきたいですね。

ジョゼと虎と魚たち ★★★★★★★★☆☆

障碍者の気持ちなんて土台理解し得ないわけで(そもそも幼少時から足が不自由だったなら尚更)、それでも、どのようにジョゼと関わっていくか、が問題ではないのか。

劇場版ポケットモンスター ココ ★★★★★★★★★☆

純粋に親子の絆の尊さを描いているということなんでしょうけど、特に「親になるということは、自分より大切なものができるってことなんだ」という帰結は独身趣味人には辛かった。

話数単位で選ぶ、2020年TVアニメ10選

昨年分で新米小僧さんによる集計は最後、という話だったのですが、あくまでも集計は副次的なものだと思うので、気にせず今年も書いていきます。

2020年萌えキャラ10選

黒髪ロングも金髪もいるし、割と学生時代に原点回帰した感がある。クール毎に見たら秋が強かったかな。

羅小黒戦記 ★★★★★★★★☆☆

制作陣がヒット作をよく研究していることは伝わってくるのですが、それ故に予想を越えてこない(作画は本当にすごかったけど)と感じてしまいました。

どうにかなる日々 ★★★★★★★★★☆

恋愛や性というテーマを抜きにしても、ややフラットめなキャストの演技も手伝って、言葉では表現しづらい微妙な距離感、空気感が心地良く、観終わったあとの満足感はなかなかのものでした。

劇場版『鬼滅の刃』無限列車編 ★★★★★★★★☆☆

一番の見所と言っていい戦闘パートはアニメ版同様出色の出来で、スクリーンで観る価値のある作品だと感じました。

2020年度秋クールアニメ新番組

面白そうなのは『アクダマドライブ』『魔女の旅々』『ヒプマイ』『無能なナナ』『あにつけ4』『体操ザムライ』『憂国のモリアーティ』辺りでしょうか。

2020年度夏クールアニメ総括

面白かったのは『天晴爛漫!』と『放課後ていぼう日誌』かな。継続だと圧倒的に『ミュークルドリーミー』が面白い。秋クールは割と観るもの多そう。