適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

続・パワポケR

夢のないことを言うと、娯楽が少なくて自由時間が多かった当時は鬼畜仕様も楽しめてたけど、令和にランダムでイベント進行するアドベンチャーゲームとかやってる時間ないよね(

ゆきゆきて、神軍 ★★★★★★★★★☆

フィクションでの人の生死は、身も蓋もないことを言えば「虚構」なわけだけど、あのおばあさんの死は現実なんだよな…。観てよかったけど、しんどい映画でした。

牧野由依「エスペーロ」

牧野さんの歌い方が変化したのではなく、どんどん引き出しが増えて円熟味が増している、ということなんですよね。

プリパラ&キラッとプリ☆チャン&ワッチャプリマジ! Winter Live 2021 夜の部(配信)

一番のお目当てだった『リンリン♪がぁらふぁらんど』、ガァララの天真爛漫さが表情にも歌い方にも振りにも良く出ていましたね。先日の小倉で観たよりも純真マシマシ。

ARIA The BENEDIZIONE ★★★★★★★★★☆

何度も何度も書いているのですが、日常系アニメでありながら、変わりゆく日常を描くことで、逆説的に日常の大切さを実感させてくれる今作が大好きです。

映画 トロピカル〜ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪! ★★★★★★★★☆☆

まとめると「テーマは悪くないしコラボも上手くできていたけど、子供向けアニメ映画の尺には物理的に収まらない厳しさが垣間見えた」というところでしょうか。

QMA振り返り(2021年11月)

QMA

今は以前と比べて部屋で無為に過ごす時間が増えがちで、そんなことならはっきり言ってクイズして問題覚えた方がマシ。自分で納得できるような時間の使い方をせねば。

パワプロクンポケットR

智美好きとしては、『1』のトゥルーが正史だったらよかったのに、と思わずにはいられない。

シャイニングパール(殿堂入り)

HGSSみたいな過去の名作リメイクと比べると、追加要素が少ないので不満は出るのかな、という感じなので、要は事前のハードルの問題なのではなかろうか。楽しいけど新鮮味は薄い、的な。

タイタンの妖女

ストーリーそのものが面白い、というわけではないけど、読みながら色々考えるのが楽しい類の作品だったかな。太田光が今作から事務所名を命名したのもちょっと分かる気がする。

木下麦監督講演会

とても有意義なWeb講演会でした。企画者の皆様と木下監督に感謝。

ポケットモンスター シャイニングパール

一番やりこんだのは第三世代だけど、一番結果が出たのは第四世代だし、オフ会に足繁く通っていたあの頃は今でも懐かしい。

日本の夜と霧 ★★★★★★★☆☆☆

一個人である以上、真の公正は不可能だけど、なるべくバランス感覚は養いたいな。学生運動が社会生活に絡め取られてしまう今作を観ながら、そんなことを思いました。

オッドタクシー ★★★★★★★★★★

今作の最大の魅力は「制作陣の絶妙なバランス感覚からくる、分かりやすい面白さ」なのではないかな、と。

青春残酷物語 ★★★★★★★★☆☆

1960年の安保改定と同年公開であるこの作品を通して、学生運動に対する諦めというか、結局社会に反抗しながらも別れなければならなかったカップルを描く。

スーパーマリオギャラクシー( スーパーマリオ 3Dコレクション)

ステージ自体は3Dとはいえ一本道なので、『スーパーマリオサンシャイン』よりも謎解き要素は少なめで、3Dを堪能しつつオーソドックスにアクションを楽しめたかな。

大寧寺観光

大内氏館が山口市で大寧寺は長門市だから、相当な距離だよなあ。電車も車もない時代に、こんなところまで数日で逃げ延びたというのは…。

青い山脈・續 青い山脈 ★★★★★★★★☆☆

公開されたのが1949年、つまり戦後4年であることを考えると、戦後日本の価値観の転換を促した、という側面が強く、実際プロパガンダ臭はありましたね。

安城家の舞踏会 ★★★★★★★★★☆

普段の生活でも何でも、一度レベルを上げてしまうと、ダウングレードするのって難しい。

パーフェクトブルー ★★★★★★★★★★

現実と虚構の曖昧さ、と書くと、どうしても「難解なのでは?」とか「単純な面白さに欠けそう」みたいな印象になりがちなのですが、今作は全くそうではないのが素晴らしい。

裸の島 ★★★★★★★★☆☆

妻の悲しみと行動の重さ、前半の水汲みのシーンがあるからこそ効いてくる名シーンだと思ったし、それでも変わらず水汲みは続いていく…という終わり方も良かったです。

長門峡観光

暑すぎず寒すぎずで、トレッキングにはちょうど良い天気だったかな、と思います。

QMA振り返り(2021年10月)

QMA

間違いなく楽しいゲームなんだけど、これ以上今の環境で本気でやり込むのって、現状、色々と釣り合ってないかもしれない。

キューポラのある街 ★★★★★★★★☆☆

公開されたのが高度経済成長期の真っただ中であることを考えると、労働の尊さを説くのは大事だったと思うのですが、今となっては説教臭さが鼻につく部分もあり。

八月の濡れた砂 ★★★★★★★☆☆☆

当時中学生だったようにはとても見えないテレサ・野田の色気と、作風に似合わずムーディーな主題歌だけが印象に残りました。

午後の遺言状 ★★★★★★★★★☆

仕事でも家庭でも趣味でも、何か生き甲斐を見つけることが長く生きていく上では必要なんだろうか。長く生きられる保証なんてないけど、心に留めておきたいですね。

けんかえれじい ★★★★★★★☆☆☆

道子さんとの障子越しの別れのシーンとか、軍隊に突き飛ばされるところとか、アヒル先生を笑う生徒のカットとか、印象的な演出はいくつかあったけど全体的にはドタバタ劇。

お引越し ★★★★★★★★★☆

離婚を受け入れられないレンコが、少しずつ両親との距離を感じ取り、大人になっていく様子を、映像で上手く表現していましたね。

火星年代記

好きなエピソードを挙げると「月は今でも明るいが」「火の玉」「第二のアッシャー邸」「長の年月」「百万年ピクニック」とか。

月はどっちに出ている ★★★★★★★★☆☆

日本人、朝鮮人、フィリピン人。どの立場の人間が正しいとか間違っているとか、そういう単純な話ではなく、立場によって見え方は変わる、という事実をひたすらに描いていく。