適当な日常を綴る’

明朗・潑溂・無邪気なブログ

映画感想

劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス ★★★★★★★★★☆

迷路のような街並みが秀逸なカメラワークでうまく描写されている上に、『謎の少女、再び』を始め劇伴もかなり秀逸。

映画 ゆるキャン△ ★★★★★★★★★☆

アニメとはかなり毛色の違う作品でしたが、趣味を楽しんでいる社会人としてはかなり共感でき、また心温まる素晴らしい映画でした。

シェルブールの雨傘 ★★★★★★★★★☆

恋愛においては、当人たちの気持ちと同じか、それ以上にタイミングが大事になることもある。

映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 ★★★★★★★★☆☆

スノーボールアース仮説やカンブリア大爆発等々、子供の知的好奇心を刺激するに十分な用語が出てくる上にタイムスリップモノ。結構真面目なSF作品でしたね。

劇場版 からかい上手の高木さん ★★★★★★★★★☆

求めていたものは観られた上にラストにサプライズもあり、概ね満足できました。綺麗に完結してしまったな、という感じなので、そこは少し寂しい気もしますけど。

ライムライト ★★★★★★★★★☆

名作なのは間違いないと思うので、もう少し年をとったらまた観たいかな。

地球外少年少女 ★★★★★★★★★☆

ジュブナイル的な楽しみ方もできる作品ながら、主題になっている「AIの進化に伴う人類存続の危機」みたいなハードなSF要素も兼ね備えた、バランスの良い佳作でした。

シン・ウルトラマン ★★★★★★★★☆☆

原作の山場?をいくつも消化したせいで、総集編的というか、駆け足になっているなという印象を受けました。

犬王 ★★★★★★★★★☆

印象に残っているシーンがほぼイコールで歌唱シーンなので、映画館で観てよかったと思いますね。

サイダーのように言葉が湧き上がる ★★★★★★★★☆☆

コミュ障や見た目のコンプレックスごと肯定してくれる存在の大切さ、と文章にすると陳腐だし、実際、非現実的な展開はあまり起こらない、ひと夏の淡い恋物語。

禁じられた遊び ★★★★★★★★☆☆

自分が今作を観て一番感じたのは、「子供ゆえの無邪気さ、残酷さ」でした。

バブル ★★★★★★★★☆☆

圧倒的な映像美がこの作品最大のストロングポイントではないでしょうか。特にパルクールシーンの躍動感。流石『進撃の巨人』のWIT STUDIOだなと感心しました。

戦場のメリークリスマス ★★★★★★★★☆☆

同性愛を描いた作品でもあるんでしょうけど、デヴィッド・ボウイと坂本龍一の顔が耽美系なので汚さはなかったかな。むしろ異常な環境化での愛情といったほうが近そうだし。

気狂いピエロ ★★★★★★★★☆☆

ストーリーらしいストーリーがほぼ存在しないので、最初はどう観たらいいのか混乱していたのですが、結局は「考えずに感じればいいや」と開き直ることにしました。

オッドタクシー イン・ザ・ウッズ ★★★★★★★★☆☆

最終回のラストシーンの後の描写については、期待した通りというか、張り詰めたような緊張感でワクワクしました。これを観るためにお金と時間を使ってるわけですからね。

天井桟敷の人々 ★★★★★★★★☆☆

恋愛ものとしては色々考えながら観たら楽しめたんだけど、流石にちょっと長くて疲れましたね。

映像研には手を出すな! ★★★★★★★★☆☆

学園祭でオチをつける構成は妥当かなと思うけど、これだけ制作にスポットを当てるなら、完成作品はもう少しちゃんと観たかったかな。

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS ★★★★★★★☆☆☆

一番面白かったのは、原作の名台詞である「裏切り御免」を「裏切ってごめんね♪」みたいなテイストで使っていたところ。

ウエスト・サイド物語 ★★★★★★★★☆☆

観ながら思ったのは、思ったより「ロミジュリ」だな、ということ。身分違いの恋。

ファーゴ ★★★★★★★★★☆

コーエン兄弟監督作品、「ダメ人間」が多く出てくるので、観ていてちょっと和んでしまうんですよね。

赤ちゃん泥棒 ★★★★★★★★☆☆

社会不適合者しか出てこないのでは?というほどダメ人間だらけなのに、なぜか愛おしい。

博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか ★★★★★★★★★☆

荒唐無稽なストーリーではあるものの、上層部の結論の出ない会議とか「案外こんなもんなんだろうな」と思ってしまう。

わが谷は緑なりき ★★★★★★★★☆☆

「炭鉱を舞台にした作品」というものは、日米問わず似たような筋書きになるのかも。

モダン・タイムス ★★★★★★★★★☆

すごいと思ったのは、チャップリンの身体能力の高さ。目隠しでスケートするシーンはすごすぎるし、急カーブで横転した車から逃げ出すとか、体張ってるよなあ。

ザ・マジックアワー ★★★★★★★★★☆

感動要素は今作みたいに「下積みが報われる瞬間」くらいカジュアルな方が、コメディのノイズにもならないのかな、と。

グランド・ホテル ★★★★★★★★☆☆

パロディの原点にはなるべく当たるのが、15年以上ぱにぽにアイコンを愛用する者の性(サガ)。

ガス燈 ★★★★★★★★★☆

最初に怒鳴ってから優しく歩み寄りを見せるの、現代では典型的DVモラハラ男のやり口なのが面白い。80年前から人心掌握のメソッドって変わってないんだな。

音楽 ★★★★★★★★☆☆

始めて合奏した時の、あの感動。それがこのアニメの中に表現されていて、それが今作のほぼ全てではないだろうか。

THE 有頂天ホテル ★★★★★★★☆☆☆

群像劇なので、全員に少しずつきっちり出番が割り振られているんですが、逆にどの人についてもあまり深くは掘られないため、観た後には何も残らないタイプの作品。

みんなのいえ ★★★★★★☆☆☆☆

ドタバタ度が前作より減った分ハートフル成分が増していて、でもそれを重視するなら他の作品観るよな…とも思うので、割と退屈だったかな。