適当な日常を綴る’

明朗・潑溂・無邪気なブログ

映画感想

転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編(+舞台挨拶) ★★★★★★★☆☆☆

異世界転生、最強すぎるのも考えものですね。

ハケンアニメ! ★★★★★★★★★☆

2時間という枠の中に収めるためにデフォルメされてはいるものの、お仕事モノとしての完成度が高く、アニメファン以外でも楽しめる佳作でした。

愛は霧のかなたに ★★★★★★★★☆☆

墓を踏み荒らす、密猟者のキャンプ地に火を放つ、見せしめに首吊り刑の真似をする…。どんどん狂っていく彼女を演じたシガニー・ウィーバーに脱帽。

四畳半タイムマシンブルース ★★★★★★★★★☆

ラストの「私」のセリフとか、城ヶ崎先輩の「kaorisan」Tシャツとか、ちょっとニヤリとするような演出があったのもポイント高い。ファンムービーですね。

駅馬車 ★★★★★★★★☆☆

有名?だと思うインディアンの襲撃シーンは、当時アレをどうやって撮影したんだと思うくらいの迫力。死人出なかったのか…?

ラブ&ポップ ★★★★★★★★☆☆

異常者が次々出てくるせいで謎の緊張感があって目が離せなかったし、意外に楽しめた作品でした。

風の中の牝鷄 ★★★★★★★★☆☆

今作が珍しいなと思ったのは、そこまで裕福でない家庭を描いていること。小津作品って、結構上流階級というか、裕福な家庭を舞台にしているイメージだったので。

ロシュフォールの恋人たち ★★★★★★★☆☆☆

お洒落な雰囲気なのは分かるんですが、ストーリーはあまり面白くなかったかな。すれ違いが題材なのは少し『シェルブール』と似てるけど、群像劇なのでどれもあまり深掘りしない。

劇場版アイカツプラネット!/アイカツ!10th STORY ~未来へのSTARWAY~ ★★★★★★★★★☆

当時のままの『アイカツ』がありつつ、それぞれの道を進んでいく…という理想的なお話を観られたあとに、続編決定!という。情報過多すぎた。絶対観に行きたい。

劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス ★★★★★★★★★☆

迷路のような街並みが秀逸なカメラワークでうまく描写されている上に、『謎の少女、再び』を始め劇伴もかなり秀逸。

映画 ゆるキャン△ ★★★★★★★★★☆

アニメとはかなり毛色の違う作品でしたが、趣味を楽しんでいる社会人としてはかなり共感でき、また心温まる素晴らしい映画でした。

シェルブールの雨傘 ★★★★★★★★★☆

恋愛においては、当人たちの気持ちと同じか、それ以上にタイミングが大事になることもある。

映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 ★★★★★★★★☆☆

スノーボールアース仮説やカンブリア大爆発等々、子供の知的好奇心を刺激するに十分な用語が出てくる上にタイムスリップモノ。結構真面目なSF作品でしたね。

劇場版 からかい上手の高木さん ★★★★★★★★★☆

求めていたものは観られた上にラストにサプライズもあり、概ね満足できました。綺麗に完結してしまったな、という感じなので、そこは少し寂しい気もしますけど。

ライムライト ★★★★★★★★★☆

名作なのは間違いないと思うので、もう少し年をとったらまた観たいかな。

地球外少年少女 ★★★★★★★★★☆

ジュブナイル的な楽しみ方もできる作品ながら、主題になっている「AIの進化に伴う人類存続の危機」みたいなハードなSF要素も兼ね備えた、バランスの良い佳作でした。

シン・ウルトラマン ★★★★★★★★☆☆

原作の山場?をいくつも消化したせいで、総集編的というか、駆け足になっているなという印象を受けました。

犬王 ★★★★★★★★★☆

印象に残っているシーンがほぼイコールで歌唱シーンなので、映画館で観てよかったと思いますね。

サイダーのように言葉が湧き上がる ★★★★★★★★☆☆

コミュ障や見た目のコンプレックスごと肯定してくれる存在の大切さ、と文章にすると陳腐だし、実際、非現実的な展開はあまり起こらない、ひと夏の淡い恋物語。

禁じられた遊び ★★★★★★★★☆☆

自分が今作を観て一番感じたのは、「子供ゆえの無邪気さ、残酷さ」でした。

バブル ★★★★★★★★☆☆

圧倒的な映像美がこの作品最大のストロングポイントではないでしょうか。特にパルクールシーンの躍動感。流石『進撃の巨人』のWIT STUDIOだなと感心しました。

戦場のメリークリスマス ★★★★★★★★☆☆

同性愛を描いた作品でもあるんでしょうけど、デヴィッド・ボウイと坂本龍一の顔が耽美系なので汚さはなかったかな。むしろ異常な環境化での愛情といったほうが近そうだし。

気狂いピエロ ★★★★★★★★☆☆

ストーリーらしいストーリーがほぼ存在しないので、最初はどう観たらいいのか混乱していたのですが、結局は「考えずに感じればいいや」と開き直ることにしました。

オッドタクシー イン・ザ・ウッズ ★★★★★★★★☆☆

最終回のラストシーンの後の描写については、期待した通りというか、張り詰めたような緊張感でワクワクしました。これを観るためにお金と時間を使ってるわけですからね。

天井桟敷の人々 ★★★★★★★★☆☆

恋愛ものとしては色々考えながら観たら楽しめたんだけど、流石にちょっと長くて疲れましたね。

映像研には手を出すな! ★★★★★★★★☆☆

学園祭でオチをつける構成は妥当かなと思うけど、これだけ制作にスポットを当てるなら、完成作品はもう少しちゃんと観たかったかな。

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS ★★★★★★★☆☆☆

一番面白かったのは、原作の名台詞である「裏切り御免」を「裏切ってごめんね♪」みたいなテイストで使っていたところ。

ウエスト・サイド物語 ★★★★★★★★☆☆

観ながら思ったのは、思ったより「ロミジュリ」だな、ということ。身分違いの恋。

ファーゴ ★★★★★★★★★☆

コーエン兄弟監督作品、「ダメ人間」が多く出てくるので、観ていてちょっと和んでしまうんですよね。

赤ちゃん泥棒 ★★★★★★★★☆☆

社会不適合者しか出てこないのでは?というほどダメ人間だらけなのに、なぜか愛おしい。