適当な日常を綴る’

明朗・潑溂・無邪気なブログ

読書

凍りのくじら

多少勉強ができるくらいではどうにもならないことがあることに気づくのは思春期あるあるだと思いますが、「人間の脈絡のなさを舐めない方がいい」はそれを端的に表した表現ですね。

家族シアター

父親とか、祖父とか、そういう目線に共感しがち。そういう立場でもなんでもないのに。

島はぼくらと

「淡い恋と友情」よりは、島で暮らす人々と、島に移住してくる人々の関係とか、特殊なコミュニティの閉鎖性とかが本筋だったかも。

V.T.R.

コウちゃんのデビュー作ということで、いかにもラノベらしい尖り方をしており、「あー、確かに子供の頃に読んだらハマるかも」と思いました。

スロウハイツの神様

多分、「時雨沢恵一」とか、「パロディアニメ」辺りが自分の「チヨダ・コーキ」なんだろうな。

かがみの孤城

一番印象に残っていたトラウマシーンは、原作でもきちんと(?)怖かったですね。

やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ

再開時にやることをメモするとか、ルーチン化する辺りは取り組みやすそうなので、来年は意識していきたいですね。

人生が好転する100の言葉

肩肘を張りすぎないで生きるほうが結果的に幸せになれるのはその通りだと思うので、このマインドは忘れないようにしていきたい。

スタンフォード式 最高の睡眠

睡眠時間はそこそこ足りている…というか暇なので割とよく寝ている方ではありますが、効率化できるかな、と。

「一人で生きる」が当たり前になる社会

個人的には、独身であろうが既婚であろうが、自身が望んだ選択かどうかが一番大事だと思っています。

センスは知識からはじまる

ここで適当に感想を垂れ流している時、割と頻繁に過去の他作品との比較をしているけど、これも自分の中での物差しがあるから比較できるんですよね。

できないのはあなたのせいじゃない

世間一般でイメージされるところの幸福な人生を歩んでいるわけではないけど、生きにくいか、と考えたらそうでもなく、割と好き勝手に生きていて、今も生きやすいですし。

四畳半タイムマシンブルース

特筆すべきはこのAudible版、朗読の人がとても芸達者で、幾人もの登場人物を全て声色を変えて演じている。小津や樋口師匠辺りはアニメにかなり寄せてましたね。

生き方

働きだしてから少し考えが変わったのですが「労働によって人格が涵養される」という主張はその通りだと思うし、そのためには、仕事を好きになるよう努力するしかない。

自省録

ストア派を代表するだけあって、書いてあることはとてもストイック。…語源だから当たり前なのですが。

家賃は今すぐ下げられる!

暇つぶしに異動を希望する支社の近くの賃貸を探していたら、この本を見つけたので興味を持ったというわけです。知らない知識だったので、参考になりました。

人は聞き方が9割

この前読んだ本と対になるシリーズ。あっちと同じく、読んだというか倍速聞き流しですが。ホント、贅沢なことが出来る時代になったもんだよな…。

まなの本棚

読んでいて面白そうだな、と思ったのは、イチオシしていた辻村深月さんの本。どうやらスターシステムらしく、ちょっとオタク心をくすぐるんですよね。

推し、燃ゆ

改めて、推しとの距離感というものを考えさせられる本でした。

人は話し方が9割

話し方というよりは聞き方。相手に話させて、そこから広げていくほうがカタいという話ですね。

自分の頭で考えて動く部下の育て方

経験がある側がすぐに教えてしまうのが最適解ではないということ。

超雑談力

話を続けるのが億劫になるようなレベルの会話はしたくないので、避けるテクニックみたいな箇所をむしろ参考にすべきかもですね。

生きがいについて

必ずしも生活上の必要がなくても、目標に向かって歩み、努力を要する課題に取り組む中で生きがいが生まれることがある。

代表的日本人

できる範囲で利他的に、そして驕らないこと。

春琴抄

谷崎作品、増村監督映画のイメージで異常性愛みたいな漠然とした先入観があったけど、人間の深い愛情、思念が感じられる小説だった。

銃・病原菌・鉄(下巻)

先月のうちに読み終わっていたけど、そういえば感想を残していなかったので。

石原夏織フォトブック「Terminal」

あまり経歴に詳しくなかったので、ロングインタビューで生い立ちとキャリアの変遷を語っていたのが興味深かったです。学業との両立ってやっぱりキツいんだな。

銃・病原菌・鉄(上巻)

最近歴史がマイブームなので、その系統の読み物で面白そうなものを、と思ってこれを。

夜と霧

仕事でも家族でも、責任を持つと生きることを軽々しく放棄できなくなる。換言すれば、生きる目的を見つけないと先は暗い、ということ。

愛するということ

自分を愛することができない人は人を愛することが出来ないし、人間を愛することが出来ない人は一人を愛することもできない。分かるんだけど、実際には難しい…。