適当な日常を綴る’

明朗・潑溂・無邪気なブログ

読書

生き方

働きだしてから少し考えが変わったのですが「労働によって人格が涵養される」という主張はその通りだと思うし、そのためには、仕事を好きになるよう努力するしかない。

自省録

ストア派を代表するだけあって、書いてあることはとてもストイック。…語源だから当たり前なのですが。

家賃は今すぐ下げられる!

暇つぶしに異動を希望する支社の近くの賃貸を探していたら、この本を見つけたので興味を持ったというわけです。知らない知識だったので、参考になりました。

人は聞き方が9割

この前読んだ本と対になるシリーズ。あっちと同じく、読んだというか倍速聞き流しですが。ホント、贅沢なことが出来る時代になったもんだよな…。

まなの本棚

読んでいて面白そうだな、と思ったのは、イチオシしていた辻村深月さんの本。どうやらスターシステムらしく、ちょっとオタク心をくすぐるんですよね。

推し、燃ゆ

改めて、推しとの距離感というものを考えさせられる本でした。

人は話し方が9割

話し方というよりは聞き方。相手に話させて、そこから広げていくほうがカタいという話ですね。

自分の頭で考えて動く部下の育て方

経験がある側がすぐに教えてしまうのが最適解ではないということ。

超雑談力

話を続けるのが億劫になるようなレベルの会話はしたくないので、避けるテクニックみたいな箇所をむしろ参考にすべきかもですね。

生きがいについて

必ずしも生活上の必要がなくても、目標に向かって歩み、努力を要する課題に取り組む中で生きがいが生まれることがある。

代表的日本人

できる範囲で利他的に、そして驕らないこと。

春琴抄

谷崎作品、増村監督映画のイメージで異常性愛みたいな漠然とした先入観があったけど、人間の深い愛情、思念が感じられる小説だった。

銃・病原菌・鉄(下巻)

先月のうちに読み終わっていたけど、そういえば感想を残していなかったので。

石原夏織フォトブック「Terminal」

あまり経歴に詳しくなかったので、ロングインタビューで生い立ちとキャリアの変遷を語っていたのが興味深かったです。学業との両立ってやっぱりキツいんだな。

銃・病原菌・鉄(上巻)

最近歴史がマイブームなので、その系統の読み物で面白そうなものを、と思ってこれを。

夜と霧

仕事でも家族でも、責任を持つと生きることを軽々しく放棄できなくなる。換言すれば、生きる目的を見つけないと先は暗い、ということ。

愛するということ

自分を愛することができない人は人を愛することが出来ないし、人間を愛することが出来ない人は一人を愛することもできない。分かるんだけど、実際には難しい…。

デーミアン

知識や真理を追い求めることと、それを実行することとの間には大きな隔たりがあるんだよな…と、読んでいてとても耳が痛いところでもありました。

愛はさだめ、さだめは死

舞台設定について懇切丁寧に説明されることはなく、適宜頭に疑問符を浮かべながら状況を読み取っていき、読み終えた時に少し理解した気持ちになる。骨のある小説でした。

一九八四年

「最上の書物とは、読者のすでに知っていることを教えてくれるものなのだ」という箇所も好き。読書の醍醐味について、簡潔に言い表した名言だと思います。

コンプティーク 2022年1月号(パワプロクンポケットR特集)

アニメでもパチスロの売上から続編に繋がってそうな作品ありますけど、ソシャゲに課金してくれたユーザーのおかげで続編が遊べたと思うと、ありがたいですね。

タイタンの妖女

ストーリーそのものが面白い、というわけではないけど、読みながら色々考えるのが楽しい類の作品だったかな。太田光が今作から事務所名を命名したのもちょっと分かる気がする。

火星年代記

好きなエピソードを挙げると「月は今でも明るいが」「火の玉」「第二のアッシャー邸」「長の年月」「百万年ピクニック」とか。

仕事と人生に効く教養としての映画

最も共感できたのは、アウトプットの大切さについて触れていた最終章でしょうか。10数年もの間、感想をアウトプットすることを大切にしてきた自分の信条と合致するものがある。

夏への扉

「夏への扉」に言及して始まって、同じく「夏への扉」に言及して締めくくる、という構成がとても綺麗でしたね。

ソラリス

自分の「オチを求める」「解釈を求める」みたいな習性への警句となるのが、まさに今作だったんだ、と気付く。

青い麦

甘酸っぱさとフランス文学らしさが混ざりあった不思議な味わいだったところに、一気に深みが出た感じ。

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学

この本は本当にほとんど必要なことしか書かれておらず、実用的でした。

学園キノ7

キャンプの描写がかなりリアルで、かなり勉強になったというか、面白かったですね。自分はこういうアウトドア趣味がないから新鮮だった。

群盗

疾風怒濤(シュトルム・ウント・ドランク)の代表と言われる作品ということで、序盤はとっつきにくさを感じていたものの、中盤からは一気に読んでしまいました。