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明朗・潑溂・無邪気なブログ

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 ★★★★★★★★☆☆

 U.C.0105、シャアの反乱から12年――。


 圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。
そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。


 不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。
彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。


 連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。


 そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。


前作を観てから結構経ってしまっていて、なんか戦闘シーンが暗かったのと、主題歌が変なバズり方をしたことくらいしか覚えていなかった。そして今作も戦闘は暗くて見辛かったという。
ストーリーはあまり進まなかったので、実質的にはハサウェイの苦悩、そしてギギの魔性の女としての側面にフィーチャーしたエピソードといった印象を受けました。
急にアムロの幻影を観る辺り、相当精神的に病んでいたんだな…と。というか当たり前かもしれないけど、『逆シャア』観てないと意味不明だよな。流石に基礎教養の範疇か。
それにしても、年始に『レゼ篇』を観たからかもしれないけど、上田麗奈のファム・ファタール役、ハマりすぎだろ…。狂わされてしまうオタクが多いのも納得という他ないですね。