適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

ポッカサッポロ 富良野ラベンダーティー Presents YUI MAKINO CONCERT LIVE『WILL you play with me?』2日目

晴女なのに雨とか珍しい。しかも結構な雨でしたね。梅雨時にライブすることがあまりなかった、ってだけなのかもしれませんがw薄着なので結構寒かったです。

1.song for you
2.ウイークエンド・ランデヴー
3.お願いジュンブライト


4.ジャスミン
5.スピラーレ
6.アルメリア
7.横顔
8.アムリタ


9.雨の日の噴水
10.What A Beautiful World


11.Reset
12.secret melody


13.Colors of Happiness
14.Brand-new Sky
15.ふわふわ♪
16.囁きは“Crescendo”
17.ワールドツアー
18.ハウリング


アンコール
19.Cluster
20.それはきっとボクらしく生きる勇気


セトリはこんな感じで、太字にしたのが昨日演奏してなかった曲。ネットは広大だわ(2回目)。ラベンダーティーとコラボして、ってところで『ジャスミン』は予想すべきでしたねwすごく好きな曲なので嬉しかったです。
時期的に『雨降花』とかあるんじゃない?って思ってたのですが、まさかインストの『雨の日の噴水』をピアノソロで聴けるとは思いませんでした。披露するの初めてとか仰ってたし今日来てよかったですね。
昨日なかったので『Brand-new Sky』はあるだろうな、と思っていたのですが、ここは予想通りでしたね。初披露の時ダンスに度肝を抜かれたのですが、今日もキレキレで、踊りながらの力強い歌唱は流石でした。
『ふわふわ♪』は振り付けの解説とかないしやらないかな?って思ったのでテンション上がりました。リピート率高いしあれくらいの振りはみんな覚えてて出来るだろ、という信頼感。こういうの嬉しいですよね。
変更点といえば『横顔』がフルバンドになってました。今日は松ケ下さんがいらしてたので豪華でしたね。結婚報告をネットニュースで知ったって話、今調べたら本当に出てきて笑いましたw


牧野さんのコンディションは昨日以上で、今まで参加してきた中でも最高クラスなのでは?というくらいの歌声でした。最後に「常にアップデートしていきたい」と仰ってて、本当に高い意識をもって活動されてるんだな、と
思いましたし、実際に元々高いクオリティがどんどん上がってきているのを感じて、本当に頭が下がります。これからも応援し続けていきたい、毎回終わった後に思うんですが、またその気持ちが強くなりました。
あと「ただいま」に「おかえり」と返すのは会場が一体になったな、感がありましたね。コールの時に30代が多いな、と僕は思ったのですが、言われてみて20代が多いというか、増えてきたのも事実なんだと思いますし、
これからも幅広い年齢層に素敵な歌声を届けてもらえると嬉しいですね。1人でしか参加したことなかったので今回は感想とか言い合えて新鮮でした。多分見てくれると思うのでここに書きますが、ありがとうございました。

ポッカサッポロ 富良野ラベンダーティー Presents YUI MAKINO CONCERT LIVE『WILL you play with me?』1日目

単独ライブは11ヶ月ぶりだったかな?前回はまあ色々大変で、だからこそあの日は絶対また来よう、と思ってたので、本来休出すべきな日だったのですが無理言って変わってもらいました。
いつも思うんですけど田舎住みはライブ翌日も休み取らないといけないのが厳しいですよね。…と思ってたけど終電で大阪まで帰って1泊+翌朝始発なら行けるということに今更気づいたのでどうしてもの時は使うか…



関係ないですが行く前に食べた梅田のラーメンです。スープまで飲むことあんまりないんですけど美味しかったので全部飲んでしまった…並びそうだけど次はもう一種類の醤油ラーメンも食べたいですね。
昼過ぎの新幹線で行ったんですが、同日に殺傷事件があって驚きました。もし時間がズレていたらと思うと…あと開演まで少し時間があったのでサツキ杯の観戦に行きましたが本筋ではないので割愛。来週から本気出す。


会場は“あの”去年と同じ、AiiA Theater Tokyo。本人もMCで複雑な気持ちだったと仰ってましたが、ファンも皆そうだったのではないかな、と思います。声、大丈夫だろうか…という不安が拭いきれない開演でした

1.song for you
2.ウイークエンド・ランデヴー
3.お願いジュンブライト
4.星に願うなら


5.スピラーレ
6.アルメリア
7.横顔
8.What A Beautiful World


9.モーツァルト ソナチネ 第1番 第1楽章・第4楽章
10.ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番


11.Reset
12.もどかしい世界の上で
13.アムリタ


14.secret melody
15.Colors of Happiness
16.囁きは“Crescendo”
17.ワールドツアー
18.ハウリング


アンコール
19.Cluster
20.それはきっとボクらしく生きる勇気


検索したら出てきたのでセットリストはこんな感じらしい。ネットは広大だわ(死語)。いつもより気持ち多めな気がしましたけど20曲もあったんですね。これ演者めっちゃ大変だったんだろうな…
収録曲7曲のミニアルバムをひっさげたライブということでしたが、『song for you』から始まってラストが『ハウリング』、そしてアンコールは『それはきっとボクらしく生きる勇気』で終わるのが
今回のライブを象徴していたかな、と思います。昨年度のリベンジ、というと直接的ですけど、あれから1年間の牧野さんの苦労と努力、そしてその結果また歩き出す、という決意が見える。綺麗な構成でした。


嬉しいサプライズとしては『スピラーレ』と『横顔』ですかね。スピラーレとかここ5年は生で聴いてなんじゃないかってくらい久しぶり…とても高音パートが多くて難しい曲だと思うんですが、この日の牧野さんは
驚くほど高音が出ていて、いつも以上に綺麗な歌声でした。逆に低音が若干下がりきってないのでは、と思う箇所がちらほらあったくらい( それとセットで、という意図だったかは分かりませんが『横顔』も最高でした。
この曲を聴くと最終話の「アリシアさん、本当にお疲れ様でした」を思い出して目が潤んでしまう。そして2曲の間に挟まる『アルメリア』『What a Beautiful World』の親和性の高さですよね。波の音のSEも良かった…


ここ数年参加した中ではクラシックコーナーで菅原さんとのピアノ連弾ってなかった気がするので、モーツァルトラフマニノフという選曲も相まって、いつもより割とクラシックに寄せたコーナーだな、と感じました。
そもそもここ数年ってライブ感をどう取り入れるか、という試行錯誤の時期だったと捉えているので、コーナー自体がないこともありましたしね。さながらピアノの発表会のようで、小学生の頃を思い出してしまいましたw


…とか思ってたら『Reset』からの『もどかしい世界の上で』『アムリタ』とかいうファンへの大サービスでどよめきました。開場が「おぉ…」みたいな反応になってて笑うしかないw…まあ自分もそんな感じでしたけど
昨年は『Reset』もサビの高音が出ずに悔しそうな表情をされていたのを思い出しますが、今日は完璧でしたね。もともとかなり難しい曲だと思うのですが、やっぱりこの人はすごい、と思わされました。何度目だって話ですが
『もどかしい世界の上で』はライブの度に来ないかな〜って思ってる人が会場の8割はいると思うんですが(偏見)、やっぱり特別枠ですよね。今日は『NHKにようこそ!』の滝本竜彦先生が会場に聴きに来ていたらしい…
『アムリタ』の弾き語りはファンになったきっかけの一つでもあるので、聴けて嬉しかったです。やっぱりこの辺を聴かないと牧野さんのコンサートに来たな、っていう感じがしない…発想が老害のそれでしかないんですが


衣装変わってからのスタンディングのコーナー、『secret melody』『Colors of Happiness』を踊りを入れながらやるのはすごい体力だな、と思いました。普通に歌うだけでも消耗しそうなのに…
『囁きは“Crescendo”』って割と序盤に持ってくるイメージあったんですけど、結構ポップなのでこの辺でも映えますね。『ワールドツアー』は楽しすぎて最高だし『ハウリング』は掛け合いできて楽しい。やはり構成の妙か…


アンコールは後半の定番こと『Cluster』。『それはきっとボクらしく生きる勇気』はラストで涙声になってましたが、Cメロで歌詞と重ね合わせるとどうしてもなあ…20曲、どれも素晴らしかったですね。
そういえば松ケ下さんがいなかったのが気になりましたが編成上の都合かな…?MCは「膝から崩れ落ちる」とか言い出したところで勝手にウケてました。まさかクイズにも詳しい女性声優…?


今回、近年の「新規ファンをどう取り込むか」問題に一つの模範解答が出たように思いました。オルスタにしてみたり、コンサートとライブを分けてみたり…と試行錯誤があった末、結局「新旧2つのスタイルの融合」という
ところが落としどころになった。昨年も形としてはそんな感じでしたが、今回のライブが牧野さんのコンディション含めて完璧だったので特にそう思いました。どのファンも満足できる、最高の公演だったと思います。

テヅカツ!〜手塚治虫×アイカツ!シリーズ〜 アイカツスターズ!特別上映会

応募したら落選してて萎えてたのですが、先週急に「手違いで大量の落選者が出たので希望者全員参加の上映会を一般上映会後に開催します」とかいうメールが来てました。控えめに言って神対応
夕方まで兵庫にいると帰りが夜遅くになってしまうので少し迷ったんですが、折角演者のみなさんが東京から遅い時間まで好意で残ってくれてるんだし、と思って行くことにしました。こういう機会もないですしね



こんな感じで、館内にアイカツスターズのキャラクターのパネルが置いてありました。女児先輩もいたけどやっぱり大きなお友達の比率が…各話リストが書いてあるところで熱弁している人がいて印象に残りました(



いちごの部屋。ポンポンクレープガールがあおいだった頃のポスターが…



みんなのサイン。こうして並べてみるといちごだけすごい複雑ですよね。「サインに夢中!」は前半屈指の良回だと思うんですが、これを手元見ずに書けるのはやはり天才…



ユニットとブランドの一覧。これでアニ連とか楽勝ですね〜 #なんとか脳



相関図。それはそうなのかも知らんけど朝陽から小春に「好き」って矢印あるのに小春からは矢印すらないのが悲しい。あと望からアリアちゃんに矢印伸びてないやん!ってのも…



絵コンテ。色々あったんですけど177話のあかりちゃんが良かったので撮りました



ひとしきり見て回った後は駅の近くのホールで上映会。司会者がエルザ推しで笑いました。ファンしかおらんやん…
前半1本は佐藤照雄監督と伊藤貴憲プロデューサーの2人とコメンタリー、後半1本はゆめ役の富田美憂さんとアリア役の前田佳織里さんを交えて4人でコメンタリー。最後に質問コーナー、という流れでした
前半は49話「一番星になれ!」で、実質1期の最終回。当時はまだ謎の船に乗っている小春ちゃんから電話がかかってきて励まされ、ゆめが最高のステージをしてローラを抜き、更にひめ先輩がそれを抜いて優勝、という
二人とも「いい話だからコメントするより見入ってしまいますね…」ってなってました。覚えてる中で印象的だったのは「小春の転校は作品が始まった時から既に決まっていて、1年目で終わるか2年やるかでいつそれを
ストーリーと絡めていくか、という予定だった」こと、「S4の4人が強すぎるのに全員参加で勝敗を競う設定にしている以上、他のキャラクターのモチベーションが下がらないためにはどういう設定にすべきか」とか
ですかね。あとラストでゆめが泣くかどうかで議論になって、落としどころとして「ひめ先輩の激辛カレーを食べてたら辛くて涙が出た」って流れにしましょう、ってなったというのが面白かったです。なるほどなあ


名作回でしんみりしたところで富田さんと前田さんが登壇し、「多分これから泣くので泣かないように頑張ります!」との挨拶から始まったコメンタリーが88話の「お正月だゾ☆全員集合!」で始まった瞬間場内爆笑でしたw
謎のドリフパロとか、虹野ゆめ、小学二年生!とか保健の七倉先生とか今見ても別作品見てる気がしますね。かしこまっ!とか言ってる方でやってそうなノリの回だっただけに…とにかくずっと笑ってたから記憶があまりない(
しっちゃかめっちゃかな流れからの唐突なライブシーンの時に監督が「自然な流れですね〜」みたいなことを言い出した時は声出して笑いました。完全にインターネットのノリやん…あと「地球に生まれてよかった〜」は
伊藤プロデューサーの発案だったらしいです。まあ今年入ってからはネタ回挟みづらいからここでその分はっちゃけておきたかった、というのはあるかもしれませんね。あと「アイカツ界では基本的に長髪が強い」は名言。


質問コーナーでは、声優のお二人は自分が四ツ星学園に入ったら何組に入りたいですか?という質問には富田さんが「歌組」と即答、前田さんは掛け持ちしたいな〜と仰ってました。
好きなキャラクターは?という質問には富田さんがレイさんとローラ、前田さんがエルザ、伊藤プロデューサーがひめ先輩とヴィーナスアークの4人、佐藤監督は学園長、だったかな?伊藤プロデューサーの
無印でドリアカを出した時に思ったことを踏まえてヴィーナスアークの面々のキャラクターを作ったので特に思い入れがある、という発言は印象深かったですね。役が決まった時はどういう心境でしたか?という
質問は、お二人とも初めてのメインキャラクターだったのでとても嬉しかった、と仰ってましたが、富田さんとか当時高1とかだもんな…そう考えるとすごいですよね。話し声も完全にゆめちゃんそのものでしたw


先月アイスタ評というか自分の思うところを書きましたけど、今日参加して改めて思ったのは、やっぱりアイスタという作品はキャラクターの関係性をフォーカスして描いた作品だな、というところですかね
無印にはなかった陰口を言うモブを入れたりとか、引き分けで終わらせず勝負をつけるとか、全てそれによって変化し、掘り下げられるキャラクターの関係性を見ていくところに妙味がある。自分のアニメの見方とは少し
相性が悪かったかもしれませんが、今日監督が仰っていた通り、負けた方のキャラが成長する、って手法をよく使ってたので、不遇ではあったけれども必ずしも勝ちだけがアイドルではない、ということだったかもしれません



記念に名言ステッカーを何枚か買ったのでクイズの大会とかで会った時に欲しい人にお土産として適当に渡していこうと思います。「ワクワクが〜」と「結構なことね」はダブってしまったな…
ライブとかでなく純粋にアニメのイベントに参加するのって久しぶりな気がしましたが、やっぱり自分はこういうトークショーの方が楽しめるなあ、と思いました。でもこの手のイベントって円盤の特典だったり
まず東京でしかやらなかったり、と結構ハードル高いんですよね…去年は東山奈央さんのトークショー楽しかったし、今年もどこか1回学園祭の声優トークショーとか行ってみようかな、と思いました

CARRY MEETING 大阪会場(2回目)

なんかCDに付いてた応募券が当たってしまったので行ってきました。しかも行ってみたら前から3列目の真ん中というかなり良い席で、とても見やすかったです。本命の時もこれくらい前だったらなー
自分の前も後ろもどう見ても高校生、って感じの子たちでジェネレーションギャップを感じてしまいました。流れとしては質問コーナーがあってからお渡し会、という感じ。質問内容は覚えている限りで


・昼ご飯は何を食べた?→タコ焼きと串カツ
・緊張しないようにする方法は?→何も考えずにぼーっとすること
・10代のうちにやっておいた方がいいことと20歳になったらやるべきことは?→10代は運転免許、20歳はお酒。
・本職は声優ということで、早口言葉に挑戦してください(最早質問じゃない)→全然言えてなかった(可愛い)
声グラでやってた猫のポーズやってほしい(これも質問じゃない)→やってくれました(可愛い)


こんなもんだっけ…?石原さんは白地に花柄のワンピースでした。お渡し会の時に初めて同じ目線に立ったんですけど意外と小さいですね。なんというかスラッとしてるイメージがあったので…
今年から毎週なんだかんだで聴いているラジオが面白いので、もっといろんなことに挑戦する企画が見たいです、とお伝えしました。普段はこういうの5秒くらいで去るのに今回は10秒くらい話した気がする
見てて不安になるというか、ハラハラするキャラはラジオで見たそのままでしたが、一生懸命さを見てると応援したくなるファンの気持ちも分かるな、と思いました。キャパ少なかったのに当たって良かったです

Mini Album「WILL」リリース記念スペシャルイベント@西宮ガーデンズ

前にガーデンズにリリイベで来たのが『Reset』の時だから9ヶ月前?ホントいつも思いますけどここ数年、毎回のように関西まで来てくれるのありがたいですよね。ガーデンズはいつも至近距離で見られるので好きです
曲目は1回目が『song for you』と『ハウリング』、2回目が『それはきっとボクらしく生きる勇気』と『ハウリング』でした。新曲3曲はどれもいい曲でしたが、特に『song for you』の歌詞を聴いていると
今年度牧野さんがいかに辛い思いをされてきたか、というのが痛いほど伝わってきて目が潤んでしまいました。3月末なのに初回は結構風もあって肌寒く、割と歌うのしんどそうに見えたんですが、2回目は気温も
いい感じになってきたのか、贔屓目を差し引いても最高のパフォーマンスでした。お渡し会は6月のライブには行きます、って伝えられたのでとりあえず良かったです。スケジュールなんとか調整して両日行きたいな…


1回目の『ハウリング』でコールを受けて牧野さんが歌い出そうとしたところ少し泣いてしまうハプニングがあったんですが、「まさかまた喉の調子が…」って怖くなってしまいました。やっぱり去年のアレは
本人にとってももちろんお辛かったと思うんですが、いちファンとしても忘れられない出来事なんですよね。まあでも本人が大丈夫だと仰ってる以上は信じるしかないんですけど、まだ歌えてるかどうかビクビクしてしまう…(
あと、最後の告知コーナーでアニメのことを何も仰ってなかったのであれ?と思ってWikipedia先生に聞いてみたら2018年の出演作ゼロでした( あくまでアニメが主、って思ってるけど供給足りないし冠番組とかも見ようかな?

東山奈央トークショー in 京都大学

母校ということもあって毎年文化祭の時期の声優トークショーは好きな声優さんならなるべく申し込むようにしてるんですけど、今年は東山奈央さんだったので申し込みました。いい声してますよね
最後に来たのも多分4年前の金元さんのトークショーだった気が…いや一回くらいは来たっけ?何にせよ京都は遠いですからね( 京都は寒いってイメージが強かったんですが、思ったよりは暖かかったです
席は前から5列目くらいのちょうど真ん中。かなり見やすかったですね。講義ではこんな席には座らないので新鮮でしたw寝ないように座りにくい椅子になってるって噂は結局本当なんだろうか…


イベント内容としてはまず事前にアンケートを取っていた東山さんの好きなキャラクターのランキングの発表、クイズコーナー、色々なシチュエーションのアフレココーナー、といった感じでした
好きなキャラクターは5位:千棘(ニセコイ)、4位:金剛(艦これ)、3位:かのん(神のみ)、2位:ガハマさん(俺ガイル)、1位:カレン(きんモザ)でした。僕はかのんちゃんに入れたのですが、カレンとも迷ったんだよなあ


クイズコーナーですが、京都に関する四択クイズを東山さんが若干会場の助けも借りつつ全問正解。最後の二択だけ外しはしましたが流石でした。常識ないのでって仰ってましたがやっぱり頭の回転が早いんだろうなあ
ジェスチャークイズはハプニングもありつつ無難に進みましたけど、舞妓さんのマネをする東山さんは可愛かったですね。参加者からランダムに数人選んでヒントを出させて連想させるクイズのコーナーが新しい試みだな、と
面白かったです。特に「鈴乃木凜」を答えさせる時に四人が「金髪」「ツインテール」「バイク」「巨乳」って上手くヒントを出してたのは深かったですね。参加者にも知識が要求されるイベントでしたw


アフレココーナーは割と学園祭系のイベントによくあって楽しみなのですが、今回も色々なキャラを演じててすごく興味深かったです。普段聴けないようなキャラクターの演技が少しでも聴けると新しい発見があって
楽しいですよね。最後のお題が「突然家に押しかけてきた西明日香さん」だったのは会場全体大爆笑でしたが、「あやっぺぇ〜」のマネも秀逸だったし最高でしたね。あの笑い方は大分似せるの難しそうですけど


全体的に色々工夫されていて、こちらもただ座っているだけではなく色々参加できたので楽しかったのと、あと司会の人が割と緊張されていて言葉少なだったのに、東山さんに「好きなキャラクターはかのんちゃんと
言うことですが、どこが好きですか?」って質問をされた時に別人のように饒舌にかのんちゃんの魅力について語られていたのがとても印象的でした。オタクかくあるべし。見習いたいですね。

Yui Makino Live『Reset&Happiness』 2日目

もともと今日は大会に出る予定だったのですが、モチベの低下と2日目で好きな曲が来て後悔するのが嫌だったのとで急遽両日参加にしました。行ける時は行かないとだな〜

Reset
夏休みの宿題
ふわふわ♪
88秒フライト
たったひとつ
『Love Letter』より『A Winter Story』
パッヘルベルのカノン
その先へ
今日も1日大好きでした。
secret melody
synchronicity
Brand-new Sky
Zipper
ワールドツアー
Cluster


アンコール
Reset 〜Acoustic Version〜
Colors of Happiness


『今日も1日大好きでした。』は久しぶりだった気がします。あと個人的にパッヘルベルのカノンは結構思い入れのある曲なので三重奏で聴けてすごく嬉しかったですね
…で、今日の公演は1曲目の『Reset』の時に高音が全然出てなくて大丈夫なのかな…と思ってたんですが、MCで声がほとんど出ないほど喉の調子が悪いと仰ってて驚きました
何度も声が出ず、音を外し、その度にステージから遠い席だったのですがそれでもすぐにわかるほどに一瞬とても悔しそうな表情をされていて、見ていてとても辛かったです
いち観客としては少しでも盛り上げることしかできない、とみんな思ったのか、昨日と打って変わってみんな立って明らかに昨日より大きなハンドクラップをする優しい世界でした
普段の歌のクオリティを考えたらあの状態でステージに上がるのは悔しくて仕方なかっただろうに、執念で公演をされており、牧野さんのプロとしての矜持を強く感じました
牧野さんの公式ブログでも触れられている通り、今日のライブは観客と演者が一体になって作り上げたんだな、と改めて思います。最初は迷ってたけど来てよかったです
あとアンコール後に舞台袖からマネージャーさんが男泣きしながら現れた時はちょっともらい泣きしそうになりました。傍で見てて一番不安だったんだろうな、と思うと…
次がいつになるのかは分かりませんが、絶対にまた次も来よう、と思える印象的なライブでした。何にせよ今はできる限り静養して完璧な状態で来月を迎えてほしいですね

Yui Makino Live『Reset&Happiness』 1日目

最近は恵比須でしたが今回は原宿でした。…恵比寿と同じくオタクにはアウェー感しかないですね。会場までの道に代々木競技場があって「丹下健三やん」とか思ってしまいました
席は会場全体の前後でも左右でもちょうど真ん中くらい、映画館なら割とベストポジションみたいな位置でした。終わってから思いましたがかなりいい位置だったと思います


セットリストはこんな感じでした

Reset
夏休みの宿題
ふわふわ♪
囁きは“Crescendo”
What A Beautiful World
シンフォニー
たったひとつ
ニュー・シネマ・パラダイス』より
その先へ
未来の瞳を開くとき
secret melody
synchronicity
Brand-new Sky
Zipper
ワールドツアー
Cluster


アンコール
Reset 〜Acoustic Version〜
Colors of Happiness


1曲目から怒涛の5連続で驚きました。『夏休みの宿題』は大好きなので、季節柄来るかなとは思ってましたがテンション上がりましたね。今回はライブだということで
そこまで期待はしてなかっただけに、『シンフォニー』の弾き語りや久しぶりのクラシックコーナーがあったのも嬉しかったです。雅弦さんいいキャラしてたな…w
好きだけどコンサートだとあまり聴けなさそうな『synchronicity』がまた聴けましたし、すっかりライブの定番となりつつある『Brand-new Sky』や『Cluster』と合わせて
これも定番にならないかな、と期待してます。あと3年ぶりの生『Zipper』はやっぱり最高でした。ちょっと振り付けが難しくて適当になってしまったのでまた覚えとこ…(
『Reset』から始まって『Colors of Happiness』で終わるという、新曲を引っさげたライブとしては綺麗な構成でしたし、個人的に感じたのが以前から仰っていた「ライブ」と
「コンサート」という二分化ではなく、「ライブ」と「コンサート」を融合させた公演だったな、ということでした。新旧どちらのファンにも満足してもらおうと試行錯誤した
結果、最適解に近いものを作り出しているな、と思いましたし、これからも更にブラッシュアップしていくとのことなので楽しみです。でも次は順番的にコンサートですかね(

『プロジェクト東京ドールズ』スペシャルトークショー

数日前に急に「秋葉原に10時半くらいまでに来れますか?」とか言われて何言ってだこいつとか思いながら頑張って始発で上京したところ、謎のの整理券を渡されました
…で、整理券番号が「283」だったので朝から笑ってしまいました。文系学問強そう…とりあえず何のイベントかも知らなかったので始まる前に適当にググることに
要はスマホゲーとオーディオ機器のイベントがコラボしてるって話だったみたいですね。無銭イベントだったので暑い中割と人が集まってました。みんな頑張るなあ


イベントの内容としてはゲームの概要説明、声優陣によるゲームテキストの朗読コーナーとプレーの実演、あとアバターの着せ替えくらいだったかな?
スマホゲーは全くやらないのでよくわかりませんが、タイミング良くボタンを押して敵を倒す、みたいなゲームだったんだろうか…そういえば世界観が重いとか仰ってましたね
本来ライブよりトークイベントの方が好きなくらいなんですけど、ここ数年は本当にご無沙汰だったの久しぶりに参加できて楽しかったです。特に朗読コーナー、それまで普通に
喋っていた声優さんたちがスッとキャラクターに入り込んで空気が変わるのが良かったですね。今年は自分も学園祭のトークショーくらいはどこかに足をのばしてみようかな?
あとやっぱり若手女性声優さんたちが集まっただけあって限界オタクが散見されましたね。最近は比較的お上品な現場しか行かないからギャップでちょっと笑ってしまう(

牧野由依『Reset』リリースイベント 西宮ガーデンズ

この曲が初披露されたのが今年の1月のライブだったからもう五か月前…まだ発売してなかったのかくらいの気持ちだったというか最近あんまり情報追えてなかった(
ガーデンズでのリリイベももう何回目だろう…観客が最初に来た時の五割増くらいになってる気がしました。というか男性の比率がめっちゃ上がってるような気がします
リリースイベントということで新曲二曲を歌ってその後は宣伝とか色々。歌声が綺麗なのは別に今更書くことでもないですが、割と難しそうな曲なので若干しんどそうでしたねw
というかカップリングって牧野さん自身が作詞してたんですね。知らなかった…どちらもいい曲だったし本人にも言われたので溜まってるサクラダリセット追いつくか…
あといつもの例に漏れず晴れ女すぎて直射日光ガンガンに浴びて暑かったです。久しぶりに「…是非!」聞けたのもよかったですね。あの言い回し好きなんですよ(伝わらない)
いつもながらMCも面白かったですしね。紹介する時に『アイドルタイムプリパラ』あろま役ってマネージャーさん言ってたけどはよ出てきてくれ頼む
最後に特典の写真のお渡し会があったんですが、至近距離で「ありがとうございます」って言われた時に「あっ可愛い」って思ってしまいました。松野チョロ松かよ…


さて、知り合いが最近牧野由依さんが気になってイベントに参加したとか聞いてちょっと嬉しくなったので、自分もファンになったきっかけを思い出してみようという試みを
直接的なきっかけは思い出せないんですが、曲を聴くようになったのは高校生の時ですね。多分9年前とかそれくらい?それまでは一応名前は知ってる、くらいの認識だった気が
で、そのころは確かセカンドアルバムの『マキノユイ。』が発売された頃だったのでそれを聴いてから『天球の音楽』も聴いて、そこからハマった、そんな感じだったような…
そう考えると時期的にも『スケッチブック 〜full color's〜』とか『ARIA』辺りがきっかけなのかもしれませんね。アニメオタク故まずアニメありきなんですよ、やっぱり
当時は『夏休みの宿題』『もどかしい世界の上で』『アムリタ』とかめっちゃリピートしてました。今も好きですけど、この辺を初めて生で聴いた時の感動は忘れられないです
というより、牧野さんのコンサートによく行くようになったのも最初に行った時の生『アムリタ』の衝撃が忘れられないからかも…全身がゾクゾクするほど感動したんですよね
なので、牧野さんに関しては自分は「アーティストとして好き」なんだと思います。確かにコンサートとか行くようになって喋りが面白いってことを知りましたし、当時から
牧野さんが出るアニメは割と優先的に見てたような気はするので声も好きなんですけど、やっぱり一番は歌なんですよね。あの透明感のある歌声は唯一無二だと思います
あと、ファンとの距離が近いのも好きです。サイン会、握手会、お渡し会…何度もお声がけさせていただいて、まあ自分は特に接近イベはなくても派なんですが嬉しいですよね


なんかよく分からん自分語りで長くなってしまいましたが、これからも「歌手6、声優3、アイドル1」くらいの割合で陰ながら応援していきたいです、ということでひとつ