適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

2019年冬クールアニメ総括2

元号「令和」らしいですね。「二人零和有限確定完全情報ゲーム」みたいだなあ、と思ったんですけど、自分のTLでは割とみんな言ってました。クイズ屋どもよ…。
あとゆずの『Hey和』のサビがやたら頭の中で流れてます。夏にカラオケ行ったら夏色歌いたくなるけどキーが高すぎて途中でしんどくなるのあるあるですよね。ないか。

えんどろ~!

ほとんど茶番だったけど、「勇者様」が「ユーシャ様」になる8話「私のユーシャ様〜! 」はすごく良かったですね。あといのすけのED曲が素晴らしい。OPはキャラで歌ってるから余計に。

かぐや様は告らせたい

1話を見た時なんかくどいなあ、って思ってたんですがいつの間にか気にならなくなってました。ナレーションが減ったからかな?
王道のすれ違いラブコメを展開しつつ、そこに「庶民⇔上流階級」という、逆バージョンの花男とかS・Aとかホスト部みたいな要素を上手く噛み合わせて
脇にも魅力的なキャラクターを揃え、短編構成にすることでギャグもいい話も王道ラブコメもできる。佳作だったなあと。

同居人はひざ、時々、頭のうえ。

猫アレルギーなのにめちゃくちゃ癒されてしまった。はるちゃん可愛い。コトリンゴが絶妙にハモってくる主題歌も好きです。

けものフレンズ

アンチ叩きすぎやろ気持ち悪、と思ってたけど最終話を見て流石に同情してしまいました。キュルルの方がかばんちゃんより前からサーバルと仲良しでした~wっていうのは
別にバッドエンドでもなんでもないし、つまらない作品も複線の回収が甘い作品も別に珍しくはないですけど、あれだけの経緯があって1期と違うスタッフが作っている続編で
前作のキャラを出した挙げ句この扱いは流石に…。9割方ふわふわした設定なのに前作との設定周りだけは妙にしっかり繋げてくるのが「ヤバい」。

ケムリクサ

わかばの秘密が明かされた中盤はおお~っ、ってなったけどそこがピークだった感。そもそも構図自体がけもフレ無印にそこそこ似ててあまり新鮮味がなかったのもあるかも。
個人の好みですが、伏線の丁寧さは感心するけどそれは面白いか面白くないかのベクトルとは無関係ですよね。伏線を張りつつちゃんと盛り上げる名作も普通にあるわけだからなあ。