適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

戦姫絶唱シンフォギアG ★★★★★★★☆☆☆

先日高垣さんの舞台を観て、やっぱり代表作にも触れておこうかな、と思ったので2期を観ました。6年前の放送当時は前半、確か響が腕を食われた辺りで脱落した気がする…。


2期は武装組織「フィーネ」との戦いが描かれていたんですが、敵が余命短いおばあちゃんを筆頭に、すぐヘタレるマリア、小者マッドサイエンティストのウェル、調と切歌…と
割と小粒だったのがイマイチ迫力に欠けたというか…。何やらすごい戦闘シーンとすごい展開の連続だったし、修行シーンとか謎の歌とかギャグシーンも多かったしで
面白いところも多かったんですが、響が死にそうになるのがあっさり解決するとか、食われた腕がすぐ戻るとか、結構強引な展開が多くてどうしても気になってしまいました。
そういうアニメなので気にしたら負けなんですが…。流石に最後の未来の投擲はありえなすぎて笑ってしまった。エヴァンゲリオン人間かお前は。


エンディングの入り方が秀逸で、毎回高垣さんの『Next Destination』が絶妙なタイミングで入るのがとても良かった。単話の引きも上手いんですよね。
最終話の全員での『虹色のフリューゲル』とか、オタク全員好きなやつやん、みたいな演出だし。70億人の絶唱とか、熱血アニメのお約束は外してこない印象。


…なんですけど、やっぱり「勢いで押すタイプの熱血アニメ」は肌に合わないなあ、というのが感想になってしまうんですよね。面白いけどハマれない感じ?とりあえず続きも見ていきますか。