適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

YUI MAKINO LIVE―Thanx Beginning♪

牧野さんのイベントはリリイベ以来なのでそこまで久しぶりという気はしませんが、ライブとなるとほぼ一年前のカバーコンサート以来なので実は久しぶりだったのかな?
今回は5列目という割と良い席を引き当てたこともあって割と楽しみにしていたのですが、行ってみると前と同じ場所なのに雰囲気が全然違って、席でこんな変わるのか…と

ウイークエンド・ランデヴー
Merry-go-round
星に願うなら
三月物語
What A Beautiful World
ウンディーネ
ソルフェージュ
太陽を巡って
secret melody
囁きは“Crescendo”
88秒フライト
CESTREE
Brand-new Sky
グッバイ・マイ・フレンド
the never ending rainbows
ふわふわ♪
まわる まわる
ワールドツアー


私について
Reset

とりあえずセットリストを匿名掲示板から引っ張ってきましたが、今回は前半と後半で曲の雰囲気がガラッと変わったのが面白かったですね
以前タイトルの「Concert」と「Live」は意識して使い分けている、というお話をされていたと思うんですが、その意味ではいかにも「ライブ」という感じだったと思います
2年前に渋谷でやったオルスタライブの時に近いかな?普段のコンサートだと今回の『88秒フライト』『CESTREE』辺りの曲はやりにくいと思うので差別化になってるのかな、と
それにしてもまさかダンサーが出てきて一緒に踊るとは思わなかったのでびっくりしましたwアイドルアニメとかで知ったファンも取り込みたい、と仰ってましたけど大変やな…
『Brand-new Sky』に関しては個人的に原曲より今日みたいなアッパーなアレンジの方が格好良くて好きですね。最後の『ワールドツアー』も何度聴いても素晴らしい
今回みたいなライブが表情が見えるくらい前の席で本当に良かったです。歌って踊る牧野さんめっちゃ可愛かった…最初のコートと最後の黒ドレスが特に良かったですね
『ふわふわ♪』の振りを客席で一緒にやるってのも昔いつやったんだか忘れましたけど楽しかったです。これもライブ映えする曲だと思いますが次はまた『Zipper』やってほしい!


色々新しい挑戦をしていきたい、と仰ってましたが、簡単なようでなかなか難しい問題なのではないかと思いました。やっぱり牧野さんの昔からのファンって自分を含め
他のアイドル声優現場のようなノリにあまり慣れていない人が多いし、そもそも年齢層もいつも行く感じ30〜40代の人がかなり多い印象があるんですよね。そういう層は
どうしても弾き語りとか普通のコンサートのノリを求めがちだし、そういう視点で見ると今回は『アムリタ』とか『もどかしい世界の上で』とか所謂鉄板曲がなかったので
もちろんコンサートではなくライブだからわかった上ですが何か違うなあ…という気持ちは残りますよね。ファンの拡大は喜ばしいけど正直立つことすら慣れてないからなあ(
個人的には、新しい挑戦は色々やって飛躍してほしいとは思いつつ、やっぱり綺麗な曲をコンサートという場で弾き語りする、というのは他の現場にはない魅力だと思うので
そこは核にしつつこれからも活躍してほしいですね。新曲もラノベのOPっぽいアップテンポの曲でしたし、とりあえず4月からの『サクラダリセット』は見ようと思います