適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

第59回工大祭 本渡楓&石原夏織スペシャルトークショー

打ち上げが終了して宿に着いたのが22時半頃。無事起きられたので、朝1で『フラグタイム』を観に映画館へ。これについては別の記事で書くことにしましょう。
観た後は鹿児島本線飯塚市まで移動し、九州工業大学の学園祭で行われる声優トークショーに参加してきました。


今回の出演者は本渡楓さんと石原夏織さん。もともと、前日に長崎で同じトークショーに出演していたお2人が、そのまま同じ九州のこちらにも参加した、という感じ。
友人が何人か前日に長崎に行くとのことだったので、どうせその日は北九州で遊ぶから、と九工大キャンパスで行われたチケット先行販売のお使いを申し出る。
そして販売開始時刻に並んでいたオタクの中から買う順番を抽選し、自分が引いた番号はなんと「3」。今年のチケット運は異常すぎる。普段全然なのに今年だけで最前3回目なんですが…。

友人たちが開始時刻ギリギリになるアクシデントもありつつ、なんとか無事入場。本格的なステージにライトもあり、普段講義する教室で行われている一般的な学祭とは違う感じでした。


イベント内容は質問コーナー、クイズコーナー、方言朗読、プレゼント抽選会、と割とオーソドックス。司会に外部から人を呼んでいたのが目新しかったくらいか。たまにありますけど。


質問コーナーで印象に残ったのは、石原さんのデビュー曲は300曲くらいの候補の中から絞った曲である、というエピソードとか、2人から大学生へのアドバイスが割とためになったこととか。

「好き」を発信していくのは割と大事だな、とは自分も感じているところで。例えば、今回先行販売に行こうと思ったのも、ことあるごとに友人が声優について話題にしていたからですし。
石原さんの「何がやりたいかしっかり考えて将来を決めるべき」というのは割と耳が痛い話でしたね。
個人的には、逆に「やりたくないこと」を考えて消去法的に絞るのもアリかなと。クリエイティブ職のお2人には有り得ない発想だとは思いますが、自分のような凡人にとってはそっちの方が(

「お互いに好きなところを言い合ってください」とかいうメールを送ったオタクとそれに完璧なリアクションで返す2人を見ていて、求められるものがお互いに分かってるなあ、と感じました。
というか全編に渡って、基本的に2人でいちゃついてるだけでしたよね。有識者の「お互いがお互いをリスペクトし合ってるのが良い」というのが、「言葉」ではなく「心」で理解できました。

あと、学園祭で2人で出し物をするなら何をしたい?という質問。屋台で焼きそば、という話の流れでマヨネーズが出てきた時に自分含め友人周りだけがウケてましたね。れぼるじゃーん。


クイズコーナーは基本的に茶番だったんですけど、例によって自分はあまりわからず。昨日でクイズちからを使い果たしたのかもしれない。
方言は割と聞いたことない言葉が多く、単純に面白かったですね。割と九州に近いところに住んでるけど、わからないもんだなあ。最後で完全正解した本渡さん、自分より線結び向いてますね。
逆に千葉ポートタワーを見て「千葉にはこんなところはありません」って言ってた石原さんが面白かった。社順刺さりそう。
抽選はまあ当たるわけないんですが、終わって外に出てみたら、開始前は雨が降っていたのに晴れていたのが印象的でした。ローマ教皇の力なのかもしれない。


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博多駅まで送ってもらえたのもとても助かりました。バスガデル前にKITTEで食べた野菜カレーが体に染み渡った。宿舎の近くにあったら毎週通うんだけどな…。ぼくには野菜が足りない。


在宅志向なので「可愛い女の子たちが仲睦まじくわちゃわちゃしてるのを見る」趣味はあまりないんですけど、当たり前ですが行ってみたら楽しいですよね。こういうのも交友あってこそ。
先輩も顔面がとろけてなくなるくらい楽しんでもらえたとのことで、チケットを買いに行った甲斐があった。普段、真心を込めたリプライを送るくらいしかできないので、本当に良かったです。
石原さんの年明けのツアーもどこか1つくらい行けたらと思ってるので、またそこで会えるかな。実行委員の皆様、楽しいイベントをありがとうございました。