適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

『スケッチブック~full color’s~』サウンドスケッチブック


今期放送開始のアニメ『放課後ていぼう日誌』を観ていて、キャラクターが北九州の方言を喋っているのを聞いて、親近感を覚えました。職場の人が結構あんな感じの方言で話すんですよね。
…で、博多弁繋がりで自分の好きなアニメ『スケッチブック』の存在を思い出したので、dアニメストアでちょくちょく見返してました。DVDは実家にあるんですけど、配信があって助かる。
この独特のゆるい空気感がとても好きで、キャラ萌えを推すでもなく(まあ可愛いのは可愛いけど)、植物や虫の知識が増えたり、猫に癒やされたりするのがとても良い。
13年前は構成を担当していた岡田麿里という名前も知らず…今改めてスタッフロールを見てみると結構面白い。そしてやっぱり主題歌。EDは大好きだけど、挿入歌も良いですよね。
誰もが知っている名作を観るのも勿論大事ですが、ややマイナーでも、自分にとって大切な作品に巡り会うことこそ、オタク趣味をやっていて嬉しい瞬間なんだよなー。


…と、観ていたらスケブ熱が再燃してきて、サントラをAmazonでポチってしまいました。1曲目の『遠回りしてかえろ』からもう懐かしい。『微笑みのもと』とか聴いただけで笑ってしまう。
ピアノを主体とした劇伴がとてもセンス良く、また基本的にピアノ一本だからこそ、要所で入るストリングスや奄美三線みたいなアクセントも引き立つんですよね。


同じハルフィルムメーカー制作ということで、当時は『ARIA』と比較されがちでしたが、自分は『ARIA』と同じか、それ以上に好きな作品です。衝動買いとはいえ、良い買い物をしたなあ。