適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

牧野由依の大人だっていいじゃない!青春laboratory イベント3(第一部、第二部)

KACの前日に茶番イベントの3回目あるやん!と気付いて参加することに。結果、KACは延期でこっちは開催。主目的が完全に入れ替わってしまった。
ただ、思い返せば、このイベントも今回で最後ですけど、結局3回ともこれだけのために東京まで来たことになるんだよな。いつものスタンスには反するけど、まあ例外ということで。


前日に友人の家に泊まって朝まで語り明かし(迷惑)、仮眠をとってプリ☆チャンだけ観て秋葉原へ。適当にラーメンを頼んだら多すぎて食べきれなかった。
開場時間になったので入場したら、ミニゲームコーナーで牧野チームが勝つか相手チームが勝つか予想してください、とかスタッフに言われて二択を選ばされる。
番組の流れとか前2回とかを踏まえて考えたら絶対負けるやろwと思ったけど、まあファンとしては勝ちに賭けるしかなく。現金とか賭かってたら絶対逆選んだけど。


全体の流れとしては、番組のダイジェストを流しながらフリートーク、募集したお題で即興劇、ミニゲーム、合唱だったかな?茶番やん。
一応合唱で歌う曲が『さくら(独唱)』と『贈る言葉』だというのは発表されていたので、サブスクでダウンロードして来るまでに聴きこんでいました。
演者も言ってましたけど、『贈る言葉』って結構リズムとか難しいな、ということに気づく。折角覚えたし、忘年会の二次会のカラオケででも使いますかね。


イベントを概観すると、雑談の延長上という感じなので特筆すべきことはないんですけど、この仲の良さも、コンテンツを通して醸成されたものなのかなあ、と改めて。
五十嵐さん、洲崎さん、高森さんがゲストだったので、開幕の挨拶から「先週はお疲れ様でした」とか言いだして会場爆笑、みたいな。何が、とは言わないけど。


過去放送回の振り返り、高森さんと釣りとか行ってたの遠い昔じゃない?と思ってたけど、やっぱり収録2018年とかでしたね。
即興劇は適当に引いたお題を組み合わせた割にはストーリーが成立してて面白かった。ミニゲームは…まあどっちも負けますよね、というお話。むしろ1本先取したのに驚いた(


合唱は楽しく歌えて良かったけど、やっぱり難しいな、というのが1つと、今回は座ったままだったから立って歌えれば…というのがもう1つ。会場狭いから仕方ないけど。
今回の牧野さんの着ぐるみは獅子舞だったけど、それまだ持ってたのか…という。獅子舞被った写真あげてたのって何年前の正月だったっけ?


抽選会はいつもかすりもしないのに、今日は珍しく自分の2つ前と1つ後の番号が呼ばれてて思わず番号を見直してしまった。まあ、当たらないんですけどね。
お渡しはコロナの影響か10秒もないうちに剥がされたけど、まあそんな語りたいわけでもないのでいいか、という。マネージャーさん、久しぶりに見たな。


今日特に印象的だったのは洲崎綾さんで、トークも面白く、アドリブにも強く、ファンサービスも大切にされていて、これはファン嬉しいだろうなあ、と。
開幕の挨拶からいきなり「さっきトイレ流したか思い出せないので確認してきます」とか言って舞台からはけたのはやべえ…ってなりましたが。流石に自由人すぎないか?
最後も「生演奏をバックに歌える機会もなかなかないので」とか言って「先週も言ってない?」って突っ込まれてたのも面白かったなー。楽しい時間をありがとう。


さて、普段はあまりコンタクトは取らず黙って支える、というスタンスでいるんですけど、今回は色々考えた末、1年ぶりにファンレターを書きました。
前回は何をどこまで書くかすごく迷ったんですが、今回はただ素直に「感謝」の気持ちを伝えたかったので、割とすんなり書けました。
今までもこれからも、ずっと「信頼」の気持ちは変わりませんが、先週の京セラでどれだけ救われたか、そういうファンが1人でもいることを伝えたくて。
人は悲しみが多いほど 人には優しくできるのだから」、会場で渡された『贈る言葉』の歌詞カードを読みながら、ファン活動も結局同じだよな、と思ったり。


そういえば何か告知とかあるかな?と思ってたけど特にありませんでしたね。昔のことを考えたら贅沢ですけど、そろそろ何か音楽活動にも動きが欲しいなあ。
自粛ムードは残念ですけど、また近いうちにパフォーマンスを観る機会があったら嬉しいな。楽しく過ごせて幸せでした。


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