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万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

劇場アニメ『ポッピンQ』完全新作ショートストーリー(短編小説)制作プロジェクト

camp-fire.jp


半年前に、このプロジェクトの存在を知りました。当時、暇だし、黒星紅白先生が原案だし、と軽い気持ちで観た作品。


kaitopoketto.hatenablog.com


当時の感想を引っ張り出してきたけど、3年も前になるのか…。今回は新作のショートストーリーが収録された冊子がつく、ということで支援することに。


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届いた冊子を手に取って、その大きさに驚きました。実に128ページ。ショートストーリーの粋を超えている…。
5人のその後を描いた短編5つに加え、ポッピン族と黒幕を描いた短編も加えて7つ。漫画も7種類。
劇場版は確かにやりたいことは見えて良かったのですが、どうしてもあの尺では悩みを抱える少女たちを描写するには不足だった、という印象があって。
その後をこういう形で描いたことにより、物語に深みが出たかな、と。この続編も観たいですけど、なかなかハードルが高いのかな…。


ところで、『薄暮』もそうでしたが、こうやって好きなクリエーターを直接支援できる仕組みって良いですよね。
たまたま目についたものか、フォローしている人が立ち上げているものでもない限り中々知る機会がないですけど、見返りもあるし、Win-Winだな、と。