適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

早見沙織『Garden』(と、発売記念生配信)


なんかついこの前ミニアルバム出てた気がしたけど、今度は自分で作詞作曲したミニアルバム。もう歌手やろ…。


通して何度か聴いてみた感想としては、一言で表すと「とても落ち着く1枚」。
奇抜な曲や、印象的なパンチラインがあるわけでは(個人的には)ないと思うんですけど、優しい曲調で統一されていて、癒やされますね。『garden』『瀬戸際』が特に好きかな。
『やさしい希望』のボサノバアレンジも、ライブだとこういう色々なアレンジで聴けることが多いけどCD音源化はされてなかったので、新鮮で良かったです。


そして発売記念の配信。はやみんが好きすぎるオb…もといお姉さんの松澤千晶さんが司会だった。ただのファンでしたね。草代表とか言い出して笑ってしまった。
てっきりアルバムの曲だけを披露されるのかと思っていたので、はやみんファンが皆好きな『escort』が聴けたのは嬉しい誤算でしたね。


はやみんに限らずですけど、今年行こうと思って中止になったライブがいくつあることやら。
配信ライブの利点は様々あると思うんですが、やっぱり現地で生で聴く体験には替えられない。特に、はやみんCD音源より生の方が上手いという特殊なケースだし。
中途半端に聴くと逆に行きたくなってしまうので、情勢が好転することを祈りながら、のんびり過ごしていこうと思います。最近は近所でも結構感染者出てるしな…。