適当な日常を綴る’

万年五月病患者が惰性で書き続けるブログ

シスターシティーズ


仕事から疲れて帰ってきたら郵便受けに入っていて気分が晴れました。心にぐっとくるようなこと歌ってくれるはやみん(ネタが古い)。
全部で5曲入ったミニアルバムなのですが、14曲中10曲を自ら作曲していた前回の『JUNCTION』とは違って、今回は5曲それぞれ作曲者が違う。そして5曲とも作詞ははやみん
それぞれ作曲家の色が出ていて違う表情をしているのに、通して聴くと一貫性を感じるという、不思議なアルバムでした。楽曲の個性を歌声の力で束ねているような感じ。
全体的に楽器があまり主張しない曲が多く、シンプルにはやみんの歌声を堪能できる1枚になっていると思います。『yoso』と『PLACE』がインパクト強かったかな。


cho-animedia.jp


インタビューで「出来上がったカラフルな曲に「旅と自由」というテーマを通す、曲がお団子で、テーマが串」という、とても分かりやすい例えをされていました。


ツアーも、西日本に3ヶ所も来てくれるみたいなのでどれに行くか迷いますね。日程的には千秋楽の広島が行きやすいし、距離的には博多。でも終わって帰って翌日仕事はなあ、という感じ。
ただ、はやみんは生で聴くとCDより上手いという稀有なアーティストなので、どれかには絶対行きたい。一回くらい2階の座って聴ける席当たらんかな…。オルスタしか当たらないんだが。